【iサイクル2 日次報告】2026年3月16日(月)決済ゼロも夕方以降の反発で新規売り注文が約定(84日目)

iサイクル2日次報告(2026年3月16日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月12日のトレンド転換点も手動で反映させている
目次

ユーロ円、ポンド円ともに決済はゼロ

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平背は2026年3月11日のトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。

今週も月曜日のトレードがスタートしました。本日はユーロ円、ポンド円ともに決済はゼロという静かな滑り出しでした~。

日中は一時的に下落する場面があったものの、夕方以降は大きく反発する展開に。この上昇の波に乗り、両通貨ペアでそれぞれ新規の「売り」ポジションが約定していますね。

夜に発表されたアメリカの経済指標が事前予想を大きく下回る結果となりましたが、わたしの運用している通貨ペアにはあまり影響はなかったようでした。

スクロールできます
項目ユーロ/円ポンド/円合計
確定利益0円0円0円
含み損益―1,151円―951円―2,102円
獲得ピプス(概算)   約0ピプス約0ピプス約0ピプス
累計獲得利益(ご参考)+32,526円+79,833円+112,359円
損切0件0件0件
獲得ピプス(概算)は、50(ポジション間隔)×(決済件数)で計算しています。概算なのは注文価格と約定価格がずれる「スリッページ」が発生することがあり、きっちり50pipsではないこともあるからです。下記トレード履歴詳細の表を参照していただくと確認できます。

本日の確定利益はユーロ円・ポンド円ともに0円でした。
一方で、夕方から夜にかけての価格上昇に伴い、両通貨ペアで1件ずつ新規の売り注文が約定しています。

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トレード件数ユーロ円ポンド円合計
新規1件1件2件
決済0件0件0件
未決済2件2件4件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。

現在、未決済ポジションはユーロ円が2件、ポンド円が2件の合計4件となっています。価格が上昇したところで売りポジションを持ったため、本日の含み損は合計で「-2,102円」と少し膨らみました。ただ、累計獲得利益は「+112,359円」としっかりプラスを維持していますので、引き続き見守っていきたいと思います。スワップが大きくならないといいんだけどな~(^-^;

トレード履歴 ユーロ円 

2026年3月16日から3月17日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド円

2026年3月16日から3月17日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧 ユーロ円2件、ポンド円2件ですね!

3月17日6時ごろの未決済ポジション一覧。通貨別に集計。ユーロ円とポンド円の内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年3月16日(月)のチャート 

下のチャートは15分足で、1日のみ(6:00-翌日5:59)のものです。トレードがあったところにマークを付けました。ピンクの価格ラベルにチェック有りは決済された買い注文、チェックなしは未決済注文、青の価格ラベルは決済注文です。

ユーロ円

3月16日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

ポンド円

3月17日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

両チャート(15分足)を見ると、午後(15時〜16時台)にかけて一度大きく下落しましたが、その後は欧州時間からNY時間にかけて綺麗なV字回復を見せました。

注目すべきは21:30の米経済指標(ニューヨーク連銀製造業景気指数)発表後の動きです。結果が予想を大幅に下回るネガティブな内容だったにもかかわらず、クロス円の下落は限定的で、むしろ上昇トレンドを継続する力強い値動きとなりました。

この夕方以降の強い上昇局面のなかで、ユーロ円は「182.80円」、ポンド円は「211.80円」の高値圏でそれぞれ新規の売りポジション(ピンクの価格ラベル)を掴んでいます。ここからレジスタンスとなって反落してくれれば決済のチャンスが近づくため、明日の欧州時間以降の調整下落に期待したいところです。

2026年3月16日(月)のカレンダー*外為オンラインからの引用

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年3月17日の指標カレンダー画像

午前11時に発表された中国の指標(2月小売売上高・鉱工業生産)は、いずれも事前の予想を上回る良好な結果となり、アジア時間の底堅い動きをサポートしました。

一方で、本日の最大のサプライズは21:30に発表された「米・3月ニューヨーク連銀製造業景気指数」です。事前の予想「3.9」に対し、結果は「-0.2」と大幅なマイナスに落ち込みました。通常であればリスク回避の円高に振れやすい場面ですが、なぜか高値圏を維持する展開となりました。市場の関心が、世界情勢など別のテーマに向いている可能性もあるのかなと思います。

現在稼働中の外為オンライン自動売買システム「iサイクル2」の設定

  • 外為オンライン「iサイクル2」リアルで稼働させている自動売買の設定
  • ①と②の合計521,400円で運用しています。
  • ①通貨ペア   : GBP/JPY(ポンド円)(2025/11/18開始)
  • 対象資産    : 270,000円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座
  • ②通貨ペア   : EUR/JPY(ユーロ円)(2025/12/18開始)
  • 対象資産    : 251,400円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座

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本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

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実際の投資判断にあたっては、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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