3月はトレンド転換の経験が大きかった!
今月はまさに「光と影」がくっきりと分かれた1ヶ月でした。堅調に利益を積み上げていた前半戦から一転、年度末最終日の急落というドラマチック(?)な展開。そんな3月の運用結果をまとめました。
1. トレンド転換と開始以来「12万円」の節目
運用開始からの累計利益は、この激しい動きの中でも12万円を突破しました。 今月はトレンド転換が発生し、一時的な損失確定もありましたが、それを飲み込んだ上でプラスを維持できているのは、システムが機能している証拠かもしれません。
2. 「トレンド転換」という判断
今月の13件の損切りは、相場が私の想定(買い方向)とは逆の動きを見せた際、システムが「トレンドが変わった」と判断してポジションをリセットしたものです。 手動だとどうしても「いつか戻るかも」と未練が残ってしまいますが、感情を排して機械的に方向転換を行う自動売買のリアリティを強く感じた1ヶ月でした。特に3月末の急落シーンでは、この機能がどう作用したのか、チャートを見直すと興味深いです。
3. ピプスの積み上げ
損益額以上に注目したいのが、月間+1,250 pipsという数字です。 トレンド転換によるマイナスを差し引いても、これだけのピプスを積み上げられたのは、相場がよく動いた(ボラティリティがあった)おかげ。損を出しつつも、それ以上に利益を拾うという「トータルで勝つ」サイクルが回っています。
2026年3月の損益状況
2026年3月は初トレンド転換と初の損切を経験しました!3月11日に両ぺアが買いから売りに転換し、3月25日にはポンド円が売りから買いに転換しました。私にとっては衝撃でしたが、3月の単体の決済損益は損切を考慮して+16,425円でした!
| 項目 | ユーロ/円 | ポンド/円 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 確定利益① | +11,670円 | +18,003円 | +29,673円 |
| 確定損失② | ―7,791円 | ―5,457円 | ―12,546円 |
| 月の実質損益①-② | +3,879円 | +12,546円 | +16,425円 |
| 現在の含み損益 | ―2,281円 | ―13,506円 | ―15,787円 |
| 獲得ピプス(概算)① | 約+1,196ピプス | 約+1,669ピプス | 約+2,865ピプス |
| 損失ピプス(概算)② | 約―896ピプス | 約―719ピプス | 約―1,615ピプス |
| 損益ピプス①-② | 約+300ピプス | 約+950ピプス | 約+1,250ピプス |
| 損切 | 6 件 | 7件 | 13件 |
※ピプス(pips)は、これまでの取引実績(1.0単位で500円=50.0 pips)に基づき、「1pip = 10円」として算出しています。損切は取引種別が「決済」で、かつ「決済損益」がマイナス(0円未満)となっている取引を集計しています。現在の含み損益は2026年4月1日6時ごろのものです。
今月のマイナス決済(損切)は合計13件でした。これはiサイクル2のトレンド転換機能が働いた結果です。相場の流れが変わった際に、古いポジションを整理して次の波に備えるという、自動売買ならではのシビアな動きが見て取れました。
| トレード件数 | ユーロ円 | ポンド円 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 新規 | 28件 | 39件 | 67件 |
| 決済 | 30件 | 42件 | 72件 |
| 未決済 | 6件 | 7件 | 13件 |
開始以来の月次&累計損益状況
| 年月 | ユーロ/円 | ポンド/円 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 2025年11月確定利益 | 0円 | +7,140円 | +7,140円 |
| 2025年12月確定利益 | +3,945円 | +14,656円 | +18,601円 |
| 2026年01月確定利益 | +14,025円 | +23,559円 | +37,584円 |
| 2026年02月確定利益 | +14,817円 | +26,214円 | +41,031円 |
| 2026年03月確定損益 | +3,879円 | +12,546円 | +16,425円 |
| 累計獲得損益① | +36,666円 | +84,115円 | +120,781円 |
| 現在の含み損益② | ―2,281円 | ―13,506円 | ―15,787円 |
| 累計実質利益①-② | +34,385円 | +70,609円 | +104,994円 |
| 累計利確ピプス(概算)③ | 約+4,324ピプス | 約+8,422ピプス | 約+12,746ピプス |
| 累計損失ピプス(概算)④ | 約―896ピプス | 約―719ピプス | 約+1,615ピプス |
| 累計損益ピプス③-④ | 約+3,428ピプス | 約+7,703ピプス | 約∔11,131ピプス |
| 損切 | 6件 | 7件 | 13件 |
こう見ると順調に利益を積み上げてきている実感があります。含み損を差し引いてもトータルで10万円以上利益が出ています♪対象資産が521,400円からの104,994円の利益なので、開始日(2025年11月18日)から、4月1日 6:00 までの期間(133日間)をもとに算出すると、いまのところ、
- 収益率(期間内): 約 20.14%
- 年利(換算値): 約 55.26%
ということになるようです!!
(計算式)
- 利益率の算出:104,994÷521,400× 100 =約20.14%
- 1日あたりの利益率: 20.14% ÷ 133{日} =約 0.151%
- 年利換算(365倍): 0.151% × 365{日} =約55.26%
※運用期間を約133日(約4.4ヶ月)として計算しています。このペースで1年間運用が続いたと仮定した場合の理論上の数値です。
今回の集計で一番驚いたのが、運用開始からのパフォーマンスを年利に換算した数字です。
- 想定年利換算:55.26%
「55%!?」と、自分で計算しておきながら二度見してしまいました。 もちろん、これはあくまで運用開始から今日までの約4.5ヶ月間の成績を、1年間に引き延ばした「理論上の数字」に過ぎません。この数字がいかに「出来すぎ」であるかは分かります。一般的な投資信託などでは考えられないような高利回りですが、これはiサイクル2という仕組みが、ここ数ヶ月の相場のボラティリティ(変動幅)にうまく合致した「たまたまの結果」かもしれません。
3月31日の急落を目の当たりにすると、この「55%」という数字も、明日には大きく変わっている可能性があることを痛感します。数字が躍っている時ほど、一喜一憂せずに「リスク管理」という基本に立ち返らなければいけないな、とおもいます。
この高年利がどこまで続くのか、あるいは現実的な数字に落ち着いていくのか、今後も見守っていこうと思います(^^)。
現在稼働中の自動売買「iサイクル2」の設定
- 外為オンライン「iサイクル2」リアルで稼働させている自動売買の設定
- ①と②の合計521,400円で運用しています。
- ①通貨ペア : GBP/JPY(ポンド円)(2025/11/18開始)
- 対象資産 : 270,000円
- ポジション間隔: 50
- 想定変動幅 : 1000
- 上限本数 : 20
- ロット数 : 1
- 時間足 : 4時間
- 売買 : トレンド型(SMA)
- 通貨単位 : 1000
- 口座種類 : 25mini口座
- ②通貨ペア : EUR/JPY(ユーロ円)(2025/12/18開始)
- 対象資産 : 251,400円
- ポジション間隔: 50
- 想定変動幅 : 1000
- 上限本数 : 20
- ロット数 : 1
- 時間足 : 4時間
- 売買 : トレンド型(SMA)
- 通貨単位 : 1000
- 口座種類 : 25mini口座
