グッドフライデーでも米雇用統計は発表される!
iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平背はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。
今日の相場はちょっと特殊でしたね。というのも、21時半に米雇用統計という超ド級の指標発表があった一方で、米国市場はグッドフライデー(聖金曜日)で休場だったんです。
「え、市場が休みでも発表されるの?」と一瞬思っちゃいますが、あるんですね~、今回初めて知りました💦
米国がお休みだったとお話ししましたが、実はポンドやユーロの本場であるロンドン市場や欧州市場も、グッドフライデーで休場だったんです。
普段なら夕方から夜にかけて活発になる欧州勢・英国勢も今日はお休み。世界中の主要なマーケットが閉まっている静かな中で、アメリカの雇用統計という「爆弾」だけが投げ込まれたような状態でした。ロンドンもニューヨークも休みなんて、世界中が連休モードなのに、数字だけは淡々と発表されるのが不思議ですね
通貨の主戦場が休みということは、それだけ取引に参加している人が少ない(流動性が低い)ということ。そうなると、ちょっとした注文でも価格が大きく跳ねたり、逆に全く動かなかったりと、かなり不安定な動きになりがちです。
米雇用統計があったのに動きがあんまりなかったな~と思ったのは、市場が軒並みお休みだったからなのね~と思いました!
「iサイクル2」2026年4月3日(金)の記録
| 項目 | ユーロ/円 (売買方向:売) | ポンド/円 (売買方向:買) | 合計 |
|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | +310円 | 0円 | +310円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | +310円 | 0円 | +310円 |
| 含み損益(下記ポジション参照) | -5,107円 | -10,475円 | -155,582円 |
| 獲得ピプス(概算) | 約31ピプス | 約0ピプス | 約31ピプス |
| 累計獲得決済損益(ご参考) | +37,832円 | +866,679円 | +124,511円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 |
獲得ピプス(概算)は、※ 1 pip = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| トレード件数 | ユーロ円① (50pips) | ユーロ円② (30pips) | ポンド円① (50pips) | ポンド円② (30pips) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規 | 0件 | 0件 | 1件 | 1件 | 2件 |
| 決済 | 0件 | 1件 | 0件 | 0件 | 1件 |
| 未決済 | 4件 | 2件 | 6件 | 3件 | 15件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。
そんな「超・閑散相場」の中、ポンド円で新しいポジションが2つも持てたのは、雇用統計の瞬間にパッと価格が動いて網にかかったような感じかもしれません。ユーロ円の決済も、本来なら市場が休みで動かないはずのところを、指標のインパクトが無理やり動かして利確に連れて行ってくれた……そう考えると、自動売買ならではの「棚ぼた」的な利益だったのかな、なんて素人ながらに思ったりします。
トレード履歴 ユーロ円

トレード履歴 ポンド円

未決済ポジション一覧(月日6時ごろ): 4種類の自動売買システムの詳細はこちら
ユーロ円①(ポジション間隔50pips)

ユーロ円②(ポジション間隔30pips)

ポンド円①(ポジション間隔50pips)

ポンド円②(ポジション間隔30pips)

2026年4月3日(金)のカレンダー*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


欧米等が休場のなか、米雇用統計は最重要指標としてありましたが、ユーロ円ポンド円に関してはあまり動きがなかったようでした。
