ポンド円が躍動!30pips設定が小まめに利益を刻む!【iサイクル2 日次報告】2026年4月2日(木)(97日目)

iサイクル2日次報告(2026年4月2日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点および自動売買の方向も手動で反映させている
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早速いい仕事してくれてます♪

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。

えい!っと昨日2システムを追加したばかりですが、さっそくいい仕事をしてくれています♪50ピプスのみから30ピプス追加になって、やはり利確のチャンスは増えましたね!でも含み損もそれなりにあります(^-^;。上のアイキャッチ画像のチャートをみると方向感ないというか、いまの方向性であってるのかな?と思ったりもしますが、、レンジで行ったり来たりしてくれれば、どちら方向にせよチャンスを拾ってくれるのがリピート系の自動売買システムですよね!

そして「4時間足のテクニカル150SMAと450SMAのクロスで転換」いうことを先月に3回も経験したので、チャートはだいぶ落ち着いてみていられるようになったかなと感じます(^^)

⇒トレンド転換時の記事はこちら(3/11)とこちら(3/24)

いまのところ、私の運用しているポンド円やユーロ円はレンジ内での上下動を繰り返しながら着実にポジションを回転させてくれています♪

「iサイクル2」 2026年4月2日(木)の記録

スクロールできます
項目ユーロ/円
(売買方向:売)
ポンド/円
(売買方向:買)
合計
確定決済利益①+556円+1,400円+1,956円
確定決済損失②0円0円 0円
確定決済損益①-②+556円+1,400円+1,956円
含み損益(下記ポジション参照)-5,477円-6,675円-12,152円
獲得ピプス(概算)   約57ピプス約140ピプス約197ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+37,522円+86,679円+124,201円
損切0件0件0件
獲得ピプス(概算)は、※ 1 pip = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

特筆すべきは「30pips間隔」の設定です。ポンド円は24時間で3回の利確が発生しており、そしてユーロ円も2回の利確があり、合計で約2,000円弱のプラス。現在の相場ボラティリティにこの設定がうまくフィットしているのかな。ポジション間隔を狭めると利益獲得のチャンスが増えるのを実感します。

スクロールできます
トレード件数ユーロ円
(30)
ユーロ円
(50)
ポンド円
(30)
ポンド円
(50)
合計
新規3件1件4件1件9件
決済2件0件3件1件6件
未決済3件4件2件5件14件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。

トレード履歴 ユーロ円 

2026年4月2日6時から4月3日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド円

2026年4月2日6時から4月3日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧(4月3日6時ごろ): 4種類の自動売買システムの詳細はこちら

ユーロ円(30)

4月3日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム②の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

4月3日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム①の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

4月3日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム②の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

4月3日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム①の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年4月2日(木)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年4月2日の指標カレンダー画像

4月2日のカレンダーを振り返ると、主役はやはり21:30の米・新規失業保険申請件数でした。

  • 米・新規失業保険申請件数 / 2月貿易収支: アメリカの労働市場の底堅さが改めて意識される結果となり、ドル円やクロス円の下支え要因になったのかなと感じています。
  • スイス・3月消費者物価指数(CPI): 夕方の発表でしたが、予想を下回る結果となりました。ユーロ円が一時的に伸び悩んだのは、こうした欧州発の材料も影響していたのかもしれません。

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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