身軽になってうれしい😃
7月に入り、今年も半分が過ぎたことに少し驚きながら、毎日のチャートチェックをしています。さて、昨朝から今朝にかけてのiサイクル2の運用結果ですが、合計で+2,825円の利益確定となりました。
そしてお伝えしたい嬉しいニュースがあります。本当に久々に「含み損益」が合計でプラス(+1,998円)に転じました!ずっとマイナスを抱えて耐える時間が長かったため、累計の実質損益がついにプラスへ。決済利益だけでなく、含み損益を含めた資産全体でもプラスとなりました。
画面を見た瞬間は、素直にうれしかったです。
損切りがあったこと(おかげ?)で身軽になって気持ちも軽くなってきました。
「iサイクル2」 2026年7月1日(水)の記録
7月1日6時から7月2日6時までの詳細な結果です。
今回は決済が全部で6件ありました。ユーロ円の(30)が2件、(50)が1件。ポンド円の(30)が3件の利益確定です。獲得ピプスは合計で199ピプス。未決済のポジションは8件ほど抱えていますが、ポンド円の含み益が大きく伸びてくれたおかげで、口座全体が余裕を持てているのがとても心強いです。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +584円 | +482円 | +1,759円 | 0円 | +2,825円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +584円 | +482円 | +1,759円 | 0円 | +2,825円 |
| 獲得ピプス | +60ピプス | +49ピプス | +90ピプス | 0ピプス | +199ピプス |
| 含み損益③ | -356円 | -18円 | +1,037円 | +1,335円 | +1,998円 |
| 累計決済損益④ | +22,454円 | +47,681円 | +72,151円 | +133,329円 | +275,615円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +22,098円 | +47,663円 | +73,188円 | +134,664円 | +277,613円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 2件 | 0件 | 2件 |
| 決済件数 | 2件 | 1件 | 3件 | 0件 | 6件 |
| 未決済件数 | 2件 | 1件 | 3件 | 2件 | 8件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月1日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.742円 | 184.851円 | 89.1ピプス |
| ポンド円 | 215.938円 | 215.108円 | 83.0ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月1日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年7月1日(水)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
ユーロ円の値幅は89.1ピプスと、まずまずの動きがありました。高値185.742円、安値184.851円の間を推移し、ポジション間隔(30)でも(50)でもしっかりと拾ってくれています。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
一方のポンド円は、値幅83.0ピプス(高値215.938円〜安値215.108円)でした。(30)の細かな動きにうまく乗れて、3件も利益を出してくれたのが頼もしいです。どちらも大きな急変はなく、自動売買が得意とする程よい値動きが続いた一日だったと感じています。
2026年7月1日(水)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月2日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月1日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら



「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
18:00 ユーロ圏:6月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 【3.2% / 3.0% / 2.8%】
21:15 米国:6月ADP雇用統計(前月比) 【12.2万人 / 12.0万人 / 9.8万人】
22:00 ユーロ圏:ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 【 – / – / – 】
22:00 英国:ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言 【 – / – / – 】
23:00 米国:6月ISM製造業景況指数 【54.0 / 53.8 / 53.3】
【★★☆ 注目度:中】
8:50 日本:4-6月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 【17 / 16 / 22】
17:00 ユーロ圏:6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 【51.3 / 51.3 / 51.4】
17:30 英国:6月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 【53.1 / 53.1 / 52.5】
今日のまとめ
昨日はユーロ圏の消費者物価指数が予想を下回り、少しインフレの落ち着きを感じさせる内容でした。夜には日欧英の中銀トップの発言が重なり少し身構えましたが、大きく荒れることなく無事に乗り切れて一安心です。
そして気になっているのが、今夜の相場です。本来なら金曜日に発表される米国の雇用統計ですが、今回は前倒しされて今日発表されるのですよね。昨日のADP雇用統計が弱かったということで、今夜の本番の数字を受けてドル円やクロス円がどう動くのか楽しみでもあり不安でもあります。今夜の大きなイベントも冷静に見守っていきたいです。実質損益がようやくプラスに戻ったこの流れが続くことを期待しながら、明日もコツコツ運用していきます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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