決済ゼロの静かな1日。嵐の前の静けさ?【iサイクル2運用実績】192日目 2026年8月13日(木)

iサイクル2日次報告(2026年8月13日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、2026年6月29日のユーロ円トレンド転換、2026年7月28日のユーロ円トレンド転換および自動売買の方向も手動で反映させている
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目次

ユーロ円もポンド円もお休みモード

昨日は2,000円を超える利益を出してくれた自動売買ですが、本日の決済利益は0円でした。相場がすっかり落ち着いてしまい、ユーロ円もポンド円も値動きがほとんどない1日でしたね。毎日チャートを見ていると、こうした「凪」のような日は必ずやってきます。とはいえ、ポンド円で新規注文が1件入ったので、システムは次の波に備えてしっかり働いています。決済がないと少し寂しい気もしますが、焦って手動で手を出さないことが長く続ける秘訣です。本日の運用データや、値動きの少なかったチャートの様子を詳しく振り返っていきましょう。

「iサイクル2」2026年8月13日(木)の記録

本日の決済は0件で、利益も0円という結果でした。大きく動いた前日とは打って変わって、取引が成立しない静かな1日です。内訳を見ても、決済はユーロ円、ポンド円ともにゼロでした。ただ、ポンド円(30)で新規注文が1件入っています。全体的に値動きが乏しく、含み損も約3万5千円とほぼ変わらない状態が続いていますね。自動売買は相場が動いてこそ利益が出る仕組みなので、こういう日はじっと我慢のタイミングだと言えます。

項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①0円0円0円0円0円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②0円0円0円0円0円
獲得ピプス0ピプス0ピプス0ピプス0ピプス0ピプス
含み損益③-10,351円-7,188円-460円-17,098円-35,097円
累計決済損益④+52,124円-37,963円+45,056円+163,784円+223,001円
累計実質損益(暫定)④-③+41,773円-45,151円+44,596円+146,686円+187,904円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は2026/8/7午後(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件1件0件1件
決済件数0件0件0件0件0件
未決済件数8件5件3件9件25件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

2026年8月13日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円183.943円183.433円51ピプス
ポンド円215.180円214.784円39.6ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年8月13日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年8月13日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年8月13日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

2026年8月13日(木)の15分足チャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年8月13日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.610 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52

高値は183.943円、安値は183.433円と、値幅はわずか51ピプスでした。前日の67ピプスよりもさらに動きが小さく、狭いレンジの中を行ったり来たりするだけの状態です。これだけ動きがないと、ポジション間隔30でも決済のチャンスはなかなか巡ってきません。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年8月13日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

高値は215.180円、安値は214.784円で、値幅は約39.6ピプスにとどまりました。前日は85ピプス動いたポンド円ですが、今日はユーロ円以上に動きがありません。ただ、この狭い値動きの中で新規の買いポジションを1件持てたので、次に相場が動いた時の利益につながることを期待します。

2026年8月13日(木)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年8月13日6時から8月14日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年8月13日6時から8月14日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (8月14日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年8月14日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年8月14日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年8月14日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年8月14日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年8月13日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年8月13日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年8月13日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】

・15:00 英国 4-6月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) (前回 0.9% / 予想 1.1% / 結果 1.2%)

・15:00 英国 4-6月期四半期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) (前回 0.6% / 予想 0.4% / 結果 0.4%)

・21:30 米国 7月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) (前回 5.5% / 予想 4.9% / 結果 4.7%)

・21:30 米国 7月卸売物価指数(PPI)(前月比) (前回 -0.3% / 予想 0.2% / 結果 0.0%)

【★★☆ 注目度:中】

・15:00 英国 6月鉱工業生産(前月比) (前回 -0.5% / 予想 0.1% / 結果 -0.2%)

・18:00 ユーロ圏 6月鉱工業生産(前月比) (前回 -0.2% / 予想 0.0% / 結果 0.0%)

【★☆☆ 注目度:小】

・08:01 英国 7月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 (前回 -33 / 予想 -30 / 結果 -30)

・08:50 日本 7月国内企業物価指数(前年同月比) (前回 7.1% / 予想 7.4% / 結果 7.2%)

まとめ

今日は決済ゼロという、少し退屈な結果でした。為替相場は毎日大きく動くわけではないので、こんな日もあります。ポンド円が少しだけ新規のポジションを持ちましたが、全体としては嵐の前の静けさのような雰囲気ですね。利益が出ないとつい設定を変えたくなりますが、自動売買は長期的な視点が大切です。焦らずに、相場が再び元気に動き出すのを待つのが一番の得策です。明日以降、溜まったエネルギーがどちらに放たれるのか、引き続きシステムの動きを見守っていきます。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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