【iサイクル2】60代初心者が4システム運用で選んだ設定と考え方|予算約100万円

2026年4月から新しく追加したシステムは下記の2つです。これまでの「ポジション間隔50」の2システムに加えて導入し、現在は4システム体制で運用しています。

4システム合計の対象資産(必要資金)は963,000円です。

今回は、なぜこの設定を選んだのか、その時に考えたことを備忘録としてまとめます。これからiサイクル2を始める方や、設定選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

2026年4月から追加した2システム (4システム合計対象資産:963,000円

■既存システム

【① ユーロ円】

・4時間足
・SMAトレンド型
・ポジション間隔 50
・想定変動幅 1,000
・対象資産:251,400円

【② ポンド円】

・4時間足
・SMAトレンド型
・ポジション間隔 50
・想定変動幅 1,000
・対象資産:270,000円

既存対象資産計:521,400円

4月から追加した2システム

【③ ユーロ円】

・4時間足
・SMAトレンド型
・ポジション間隔 30
・想定変動幅 600
・対象資産:210,200円

【④ ポンド円】

・4時間足
・SMAトレンド型
・ポジション間隔 30
・想定変動幅 600
・対象資産:231,400円

新規対象資産計:441,600円

新しく追加したシステムを選ぶときに考えたこと

2026年4月から追加した2つのシステム、ユーロ円、ポンド円、それぞれポジション間隔30を選んだときのことを備忘録として書きたいと思います。

外為オンラインのiサイクル2には下記の図にあるように、相場追従型とボックス型という2つの種類の自動売買があります。

外為オンラインの種類のiサイクル自動売買の簡単な仕組みを表している表(外t前オンラインのサイトより引用)

どちらがいいかはお好みですけど、私の場合はほったらかしOKの全自動がいいなと思い、「iサイクル2相場追従型」を選びました。

そうすると数百種類の設定がどーんと紹介されているページから自分の好きな選ぶわけなんですけど、とにかく数が多い!そしてよくわからない!(苦笑)ですごく迷うわけなんですね。ランキング方式で上の方にあるのを選べばいいやっていうのは、300万円の仮想マネーを与えられたデモの時はできましたが、本口座になるとリアルマネーの予算の制約というものがあります(^-^; 当然ですよね。

そんなに高いのは無理だし、実績はすごくても決済の回数が多いのはそれだけ手数料をもっていかれるって思うと、うーん、ってなってしまいます。

決めるときの条件はそれぞれだと思いますが、わたしの場合は以下を重視しました。

  • 1. 予算の無理のなさ:1システム「30万円前後」で始められること→1000通貨単位のミニ口座ですね!
  • 2. 手間のなさ:ほったらかしでOKな「トレンド追従型」であること
  • 3. メンタルへの優しさ:含み損を長く抱えすぎない「そこそこ短い時間足(4時間足)」
  • 4. コストと利益のバランス:ポジション間隔と決済件数の納得感

1.1システムの予算30万円くらいはわたしのような初心者にはちょうどいい金額なのかなと思いました。そんなに大金をかける勇気はなかったです(^-^;もともと2本(対象資産は2本合計で521,400円)から4本への追加なので、4本合わせてのトータル予算は100万円~120万円くらいかなと思っていました。

2. トレンド追従型は必須でした。ほったらかしで転換してくれるやつです。自分の裁量を必要としないシステムに全てお任せしたかったので。

3. そこそこ短い時間足というのは、機動力があるかなと思いました。ダメな方向ならダメと決まるのが早い方がいいかなと。でもそれだけダマシにあうかもしれません。でも含み損をずーっと持ち続けるよりははやく白黒つけたいっていう気持ちの方が強かった(苦笑)ので、4時間足にしてみました。

4. ポジション間隔が長いとそれだけ決済件数が少ないです。これは都度とられる手数料で削られなくていいと思いました。かといって獲得ピプスが少ないとか資産がマイナスになっているようなものは選びたくないと思いました。ポジション間隔が15とか20とか狭いものはランキングの上位に載っていたりするのですが、必要資金(対象資産)がより多く必要だったり、対象資産が大きいということはたくさんの本数を持ち続けて含み損に耐えることができるということだったりしますので、損切せずにずっと耐え続けるということに私のメンタルがもたないかも?ということも考えました。

ご参考までにランキング表の上位ランカーは下記の表のとおりです。過去3か月、半年、1年の成果です。結構入れ替わりますよね!上位のものはお値段もそれなりに高いものが多いし、月足や週足のものが多いです。1000通貨単位1本の取引にこんなに大金を使えないなあというのと、月足とか長いとあんまり動きもなくて退屈なのかな?なんて思ったりもしました。

そこで今回2026年4月から導入したわたしが選んだ設定は以下です。

〇わたしが選んだユーロ円システムのシミュレーション結果(3か月、半年、1年)

ランキングのすごく上位というわけではありませんが、予算と決済損益ピプスでまあまあかなと思いました。1年だと210,600円が234,030円増えるということです。手数料が「利食回数×20(片道)×2(往復)」かかるので、実際は234,030-843×20×2で200,310円のプラスってことですね。1年後に2倍になるかもしれないってことです!少ない予算ですけど、ほったらかしで倍になるなんて夢がありますよね~♪

〇わたしが選んだポンド円システムのシミュレーション結果(3か月、半年、1年)

ポンド円もランキングのすごく上位というわけではありませんが、予算と決済損益ピプスでまあまあかなと思いました。この結果だと1年で232,000円が212,350円増えるかもしれないということです。手数料が「利食回数×20(片道)×2(往復)」かかるので、実際は212,350-971×20×2で173,510円のプラスってことですね。ポンド円のほうが多いのかなと思ってましたが、意外とユーロ円のほうが成績よさそうです。でも同じ設定にしたほうが検証しやすいかなと思って、こちらの設定を選びました。

手数料については、キャンペーンなどで無料になったり片道だけになったりするようなので、HPを確認してみてください。

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