小動き相場でもiサイクル2はコツコツ利益
本日は米国市場が休場だったこともあり、相場全体は比較的落ち着いた一日となりました。
そのような中でも「iサイクル2」は、ユーロ円・ポンド円ともに細かな値動きをしっかり捉え、着実に利益を積み上げてくれています。
それでは、本日の運用結果を詳しく見ていきます。
「iサイクル2」 2026年7月3日(金)の記録
決済利益は、ユーロ円(30)が290円、ユーロ円(50)が500円、ポンド円(30)が622円となり、合計で1,412円の利益を積み上げました。
一方で、少し気になるのが含み損益です。ユーロ円はマイナス、ポンド円はプラスとなっており、売買方向の違いがそのまま数字に表れています。
現在はユーロ円を「売り」、ポンド円を「買い」で運用しているため、どちらか一方の含み益が増えると、もう一方は含み損になりやすい状況です。相場がどちらに動いても大きなダメージを受けにくい反面、「両方が同じ方向ならもっと利益が伸びるのに」と感じることもあります。
それでも、このバランスこそが相場で長く運用を続けるためには大切なのかもしれないと思いながら見守っています。
トレード件数は、新規注文が5件、決済注文が4件でした。未決済ポジションは合計13件となり、次の値動きに備える態勢が整っています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +290円 | +500円 | +622円 | +0円 | +1,412円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +290円 | +500円 | +622円 | +0円 | +1,412円 |
| 獲得ピプス | 29ピプス | 50ピプス | 60ピプス | 0ピプス | 139ピプス |
| 含み損益③ | -1,510円 | -804円 | +43円 | +984円 | -1,287円 |
| 累計決済損益④ | +8,765円 | +64,754円 | +73,663円 | +133,329円 | +280,511円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +7,255円 | +63,950円 | +73,706円 | +134,313円 | +279,224円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 3件 | 1件 | 1件 | 0件 | 5件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 2件 | 0件 | 4件 |
| 未決済件数 | 3件 | 2件 | 5件 | 3件 | 13件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月3日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 184.603円 | 183.925円 | 67.8ピプス |
| ポンド円 | 215.521円 | 214.708円 | 81.3ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月3日(金)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年7月3日(金)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
高値は184.603円、安値は183.925円、値幅は67.8ピプスとなりました。レンジ内での値動きが続き、大きなトレンドは発生しませんでしたが、「30」と「50」のロジックが細かな上下動をうまく捉え、着実に利益を積み重ねてくれました。落ち着いた相場が続いており、安心して見守れる展開だったと思います。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
高値は215.521円、安値は214.708円、値幅は81.3ピプスとなりました。
ユーロ円より値幅が広く、ポンド円らしいボラティリティの高さが見られました。特に30ピプス間隔のロジックが細かな値動きとうまくかみ合い、効率よく利益を確定しています。
2026年7月3日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月4日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月3日(金)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 17:00 ユーロ圏:ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
- 24:00 英国:ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
【★★☆ 注目度:中】
- 17:00 ユーロ圏:6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(48.9 / 48.9 / 49.4)
- 17:30 英国:6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(48.7 / 48.8 / 48.8)
【★☆☆ 注目度:小】
- 10:45 中国:6月RatingDogサービス部門購買担当者景気指数(PMI)(54.4 / 53.5 / 54.1)
まとめ
相反する売買方向による含み損益のジレンマはありますが、大きなトレンドが出にくい相場だからこそ、設定したレンジ内でコツコツ利益を積み重ねるリピート系自動売買の強みを改めて感じた一日でした。
また、台風が2つ発生しているようですね。最近は毎年のように想定を超える気象現象が起きていて、ヨーロッパでは熱波のニュースも続いています。遠い国の出来事とは思えず、少し心配になります。
とはいえ、私にできることは特にありません(^-^;)。為替相場と同じように状況を見守りながら、その時々でできることをしていくしかないのかなと思います。この先も、為替も世の中のことも、いろいろ見守る人生が続いていくんだろうなあと感じています(^^)
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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総括
「iサイクル2」 年月日()の記録
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
通貨ペアごとの値幅(ピプス)
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
年月日()の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)
注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)
注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
年月日()約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円
〇約定取引明細 ポンド円
〇未決済ポジション一覧 (7月日6時ごろ)
ユーロ円(30)
ユーロ円(50)
ポンド円(30)
ポンド円(50)
2026年月日()の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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