膠着相場でもポンド円が手堅く利益!ユーロ円は値幅29ピプスで静観【iサイクル2運用実績】(167日目)2026年7月9日(木)

iサイクル2日次報告(2026年7月9日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、2026年6月29日のユーロ円トレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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目次

ユーロ円の値幅はわずか29ピプス!動かない相場でも焦らず待つ

昨日は全体的に膠着感が漂う展開で、ポンド円(30ピプス間隔)が手堅く決済利益を運んで平穏な1日となりました。一方で、ユーロ円は方向感を模索する動きが続いており、値幅が非常に狭く動きが止まっています。それでも、これまでの「累計決済損益」の貯えがあるため、落ち着いて構えていられますね。

次で詳しくお知らせします。

「iサイクル2」 2026年7月9日(木)の記録

昨日の決済はポンド円(30)の1件のみで、+333円(29ピプス)の利益を確定しました。新規注文はポンド円で2件成立し、ユーロ円は値幅が約29.6ピプスと極めて狭かったため、新規・決済ともに動きはありませんでした。

現在、4つのシステム(ユーロ円30・50、ポンド円30・50)を合わせた累計決済損益は+293,021円に達しています。足元では合計-10,265円の含み損を抱えているものの、累計実質損益(暫定)は+282,756円となっており、今のところは安心して見守っていられます(^ ^)

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①0円0円+333円0円+333円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②0円0円+333円0円+333円
獲得ピプス0ピプス0ピプス29ピプス0ピプス29ピプス
含み損益③-6,570円-3,728円-120円+153円-10,265円
累計決済損益④+42,672円+31,621円+80,314円+138,414円+293,021円
累計実質損益(暫定)④-③+36,102円+27,893円+80,194円+138,567円+282,756円
損切0件0件0件0件0件
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件2件0件2件
決済件数0件0件1件0件1件
未決済件数7件4件2件1件14件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

2026年7月9日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円185.818円185.522円29.6ピプス
ポンド円218.010円217.351円65.9ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年7月9日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年7月9日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年7月9日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

2026年7月9日(木)の15分足チャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年7月9日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02

昨日のユーロ円は高値185.818円、安値185.522円と、1日の値幅がわずか29.6ピプスという非常に狭いレンジに終始しました。エネルギーを限界まで溜め込んでいるような膠着状態です。ポジション間隔50はもちろん、30の仕掛けにも全く届かない1日となりましたが、嵐の前の静けさと捉えて、レンジを抜けたときにどちらへ動くのか注目しています。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年7月9日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ポンド円は高値218.010円、安値217.351円となり、約65.9ピプスの値幅を形成しました。217円台後半での底堅い値動きが続き、30ピプス間隔のシステムが1件だけ決済されました。

2026年7月9日(木)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年7月9日6時から7月10日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年7月9日6時から7月10日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (7月10日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年7月10日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年7月10日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年7月10日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年7月10日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年7月9日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年7月9日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年7月9日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】

 ユーロ圏 20:30:欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(前回:- / 予想:- / 結果:-)

【★★☆ 注目度:中】

 英国 8:01:6月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(前回:-35 / 予想:-30 / 結果:-33)

【★☆☆ 注目度:小】

 米国 21:30:前週分新規失業保険申請件数(前回:21.5万件 / 予想:21.8万件 / 結果:21.5万件)

まとめ

昨日はユーロ円の値幅が極端に狭く、全体的に静かな相場でしたが、ポンド円がしっかりと働いてプラスで終えることができました。膠着した相場でも、ユーロ円の静けさも、いずれ大きく動き出すためのエネルギーを蓄えている時間だと考え、焦らず次のチャンスを待ちたいと思います。

昨日は暑かったですねえ💦エアコンが動いてくれるので助かります。動作確認して、ガスを補充してもらっおいて本当によかったです(^^)今後も壊れずにこの夏を乗り切ってくれればと思います。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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