ユーロ円の値幅はわずか29ピプス!動かない相場でも焦らず待つ
昨日は全体的に膠着感が漂う展開で、ポンド円(30ピプス間隔)が手堅く決済利益を運んで平穏な1日となりました。一方で、ユーロ円は方向感を模索する動きが続いており、値幅が非常に狭く動きが止まっています。それでも、これまでの「累計決済損益」の貯えがあるため、落ち着いて構えていられますね。
次で詳しくお知らせします。
「iサイクル2」 2026年7月9日(木)の記録
昨日の決済はポンド円(30)の1件のみで、+333円(29ピプス)の利益を確定しました。新規注文はポンド円で2件成立し、ユーロ円は値幅が約29.6ピプスと極めて狭かったため、新規・決済ともに動きはありませんでした。
現在、4つのシステム(ユーロ円30・50、ポンド円30・50)を合わせた累計決済損益は+293,021円に達しています。足元では合計-10,265円の含み損を抱えているものの、累計実質損益(暫定)は+282,756円となっており、今のところは安心して見守っていられます(^ ^)
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | +333円 | 0円 | +333円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | +333円 | 0円 | +333円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 29ピプス | 0ピプス | 29ピプス |
| 含み損益③ | -6,570円 | -3,728円 | -120円 | +153円 | -10,265円 |
| 累計決済損益④ | +42,672円 | +31,621円 | +80,314円 | +138,414円 | +293,021円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +36,102円 | +27,893円 | +80,194円 | +138,567円 | +282,756円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 2件 | 0件 | 2件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 未決済件数 | 7件 | 4件 | 2件 | 1件 | 14件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月9日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.818円 | 185.522円 | 29.6ピプス |
| ポンド円 | 218.010円 | 217.351円 | 65.9ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月9日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年7月9日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
昨日のユーロ円は高値185.818円、安値185.522円と、1日の値幅がわずか29.6ピプスという非常に狭いレンジに終始しました。エネルギーを限界まで溜め込んでいるような膠着状態です。ポジション間隔50はもちろん、30の仕掛けにも全く届かない1日となりましたが、嵐の前の静けさと捉えて、レンジを抜けたときにどちらへ動くのか注目しています。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ポンド円は高値218.010円、安値217.351円となり、約65.9ピプスの値幅を形成しました。217円台後半での底堅い値動きが続き、30ピプス間隔のシステムが1件だけ決済されました。
2026年7月9日(木)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月10日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月9日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
ユーロ圏 20:30:欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(前回:- / 予想:- / 結果:-)
【★★☆ 注目度:中】
英国 8:01:6月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(前回:-35 / 予想:-30 / 結果:-33)
【★☆☆ 注目度:小】
米国 21:30:前週分新規失業保険申請件数(前回:21.5万件 / 予想:21.8万件 / 結果:21.5万件)
まとめ
昨日はユーロ円の値幅が極端に狭く、全体的に静かな相場でしたが、ポンド円がしっかりと働いてプラスで終えることができました。膠着した相場でも、ユーロ円の静けさも、いずれ大きく動き出すためのエネルギーを蓄えている時間だと考え、焦らず次のチャンスを待ちたいと思います。
昨日は暑かったですねえ💦エアコンが動いてくれるので助かります。動作確認して、ガスを補充してもらっおいて本当によかったです(^^)今後も壊れずにこの夏を乗り切ってくれればと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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