GW明け初日は静かな1日、+1,682円でした【iサイクル2 日次報告】2026年5月7日(木)(122日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月7日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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GW明け初日は静かな1日

上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。

ゴールデンウイーク明け初日の5月7日は、全体的に値動きが乏しく、とても静かな相場展開となりました。逆にゴールデンウイーク中が激しすぎたってかんじですね。みんなが休日を楽しんでいる隙にどーんどーんと介入みたいな円高への動きがありまして、わたしの含み損と含みポジションは大きく膨らみました💦連休が明けて、通常の平日となった初日は本格始動かなと思いきや、日経平均は最高値(終値 62,833.84円)をつけたみたいですけど、私の運用する為替市場はしずか~な感じでしたね。

この日はそんなわけで利益が伸びる日ではありませんでしたが、それでもコツコツと決済をしてくれて、本日の確定利益は+1,682円となりました。通常モードって感じですかね(^^)

「iサイクル2」2026年5月7日(木)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+318円+508円+333円+523円+1,682円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+318円+508円+333円+523円+1,682円
含み損益-28,020円-17,658円-26,866円-14,177円-86,721円
獲得ピプス(概算)+30.0 ピプス+50.0 ピプス+30.0 ピプス+50.0 ピプス+160.0 ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+25,234円+39,655円+35,792円+112,229円+212,910円
損切0回0回0回0回0回
獲得ピプス(概算)は、※ 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
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トレード件数ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件0件0件0件
決済件数1件1件1件1件4件
未決済件数14件9件13件7件43件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

今回は、ユーロ円・ポンド円のポジション間隔「30」と「50」の4つのシステムすべてで、決済が各1回ずつという結果でした。 また、特徴的だったのは「新規約定が0件」だったことです。つまり、新しくポジションを持つほどの値動きがなく、既存のポジションが少しだけ決済ラインに届いた、という状況のようです。 派手さはありませんが、含み損も大きく増えることなく、メンタル的には安心して見ていられる1日だったかなと思います。

2026年5月7日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円184.241円183.498円74.3 ピプス
ポンド円213.117円212.284円83.3 ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

2026年5月7日(木)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換価格です。)

2026年5月7日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換価格です。)

2026年5月7日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

1日の値幅を確認してみると、ユーロ円が74.3ピプス、ポンド円が83.3ピプスにとどまりました。 普段のボラティリティ(値動きの大きさ)に比べるとかなり狭い範囲で、方向感が出にくいレンジ相場(もみ合い)だったように見えます。明日は米雇用統計という大きなイベントがあるので、エネルギーを溜めている時期なのかもしれませんね。怖い……

2026年5月7日(木)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月7日6時から5月8日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年5月7日6時から5月8日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月8日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月8日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月8日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月8日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月8日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショッ

2026年5月7日(木)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月7日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月7日の指標カレンダー画像

英国の建設業PMI(17:30)が予想46.0に対して結果39.7と大きく下振れているのが目立ちますね。対照的に、ユーロ圏の小売売上高(18:00)はほぼ予想通りでした。ユーロ円は大きな波乱には繋がりにくく、自動売買がコツコツと利益を積み上げやすい落ち着いた値動きに期待したいところです。

運用中のシステム設定詳細



 

 

 

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本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

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