トレンド転換の罠?強い円安にユーロ円の損切りが響いた【iサイクル2 日次報告】2026年4月9日(木)(102日目)

iサイクル2日次報告(2026年4月9日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
目次

ユーロ円が再びトレンド転換!超活発なトレード件数(@_@)

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平背はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。

ここ数日静か~な日々でしたが、今日は超びっくりするほどの動きがありました!まず9時に来たあの「トレンド転換通知メール」!!え、やっぱりだけど、もう??ってかんじでした。-13,739円の損が確定してしまいましたが、その後の怒涛の上昇で、かなり圧縮されて、1日の損益が-8,056円で落ち着きました♪

トレンド転換はいままではかなり損がでるんだろうな~と思っていたのですが、これで4件目の転換ですが、損はそんなに大きくないし、累計ではトータルプラスは保てています♪4時間足というそこそこ短い時間足のおかげかもしれません。

でもこれが日足や週足だったら先月から経験した転換は全くなかったのではないかな?そのほうが正解だったかもしれませんが、その間の含み損やポジション数を想像するとやっぱり小心者のわたしでは身が持たないかも?と思ったり…いろいろ悩みますね(^-^;

「iサイクル2」 2026年4月9日(木)の記録

スクロールできます
項目ユーロ円
(30)
ユーロ円
(50)
ポンド円
(30)
ポンド円
(50)
合計
確定決済利益①+1,250円+1,540円+1,606円+1,287円+5,683円
確定決済損失②ー2,060円-11,679円0円0円-13,739円
確定決済損益①-②-810円-10,139円+1,606円+1,287円-8,056円
含み損益(下記ポジション参照)-300円-90円-430円-290円-1,110円
損益ピプス(概算)   約-278ピプス約-691ピプス約198ピプス約49ピプス約-722ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+374円+27,119円+5,153円+90,124円+122,770円
損切7件4件0件0件11件
獲得ピプス(概算)は、※ 1 pip = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

一言で言うと、「トレンド追従システムの難しさ」を痛感した一日でした。

ポンド円は順調に利益を積み上げてくれましたが、ユーロ円の方が荒ぶりました。先月の4時間足ベースでの「売り」へのトレンド転換が、実際の強い上昇トレンド(円安)に飲み込まれてしまい、損切りが先行する形に。でもこれが自動売買のリアル。次に活かすためのヒントが見えた気がします(^^)

スクロールできます
トレード件数ユーロ円
(30)
ユーロ円
(50)
ポンド円
(30)
ポンド円
(50)
合計
新規7件2件4件0件13件
決済11件9件5件2件27件
未決済1件1件1件1件4件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。

この件数の多さは初めてかもしれません!?

2026年4月9日(木)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

4月9日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャートトレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

4月9日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

2026年4月9日(木)トレード履歴、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

トレード履歴 ユーロ円 

2026年4月9日6時から4月10日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド円

2026年4月9日6時から4月10日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  ( 4月10日6時ごろ)

ユーロ円(30)

4月10日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

4月10日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

4月10日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

4月10日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年4月9日(木)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年4月9日の指標カレンダー画像

今回の損切りの背景には、昨晩の経済指標も影響していそうです。

  • 日本: 消費者態度指数(14:00)が予想38.0に対し33.3と振るわず。
  • アメリカ: GDP確定値(21:30)は0.5%と予想を下回りましたが、注目のPCEコア・デフレーター(前月比)が0.4%と変化なし

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

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