自動売買ならではのありがたみ
上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)
シニアライフあるある?なのかわかりませんが、朝起きたら昨日までなかった異変が身体に起きていることがありますよね。私事ではありますが、今朝から急に左の腰が張っていて痛くなってしまいました(>_<) どうしてこうなるの~?整体に行こうか悩み中でです(T_T)
でも急に腰が痛くて目が覚めた朝、自動売買が利益を生み出してくれているのを見ると、元気をもらえますよね(*’▽’)
この日は相場全体に適度な上下の波があったみたいですね。結果として、複数のシステムがうまく連携するように利益を運んできてくれたような形になりました。朝起きて決済通知がいくつか並んでいるのを見ると、自分が寝ている間や別の仕事をしている間でも自動で相場に食らいついてくれる、システムトレードならではのありがたみを改めて感じてしまいます(^^)
今日は無理せず腰を労りつつ、明日もシステムにしっかり働いてもらおうと思います(^^)
「iサイクル2」 2026年5月12日(火)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | +300円 | +542円 | +900円 | +500円 | +2,242円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | +300円 | +542円 | +900円 | +500円 | +2,242円 |
| 含み損益 | -15,948円 | -10,020円 | -19,118円 | -9,778円 | -54,864円 |
| 獲得ピプス(概算) | +30.0 ピプス | +50.0 ピプス | +90.0 ピプス | +50.0 ピプス | +220.0 ピプス |
| 累計獲得決済損益(ご参考) | +27,166円 | +41,759円 | +39,792円 | +115,372円 | +224,089円 |
| 損切 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| トレード件数 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 1件 | 6件 | 3件 | 12件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 3件 | 1件 | 6件 |
| 未決済件数 | 11件 | 7件 | 12件 | 7件 | 37件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
すべてのシステムで決済が発生し、特にポンド円(30)が3件の決済と健闘してくれました。ポジション間隔30のシステムで細かな波を拾いつつ、間隔50のシステムで少し大きめの波を捉えるという、2つの設定の組み合わせがうまく機能しているように感じます。一時的な含み損はシステムトレードの性質上避けられませんが、こうして着実に利益を積み上げてくれると安心感がありますね。
2026年5月12日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.458円 | 184.435円 | 102.3 ピプス |
| ポンド円 | 214.198円 | 212.742円 | 145.6 ピプス |
*トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用
2026年5月12日(火)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ユーロ円で約100ピプス、ポンド円で約145ピプスと、自動売買にとってはありがたい適度なボラティリティがあったと言えそうです。チャートの推移を見ても、一方的なトレンドで突き進むというよりは、上下に程よく振れる展開だったため、新規注文と決済のサイクルがスムーズに回ったのだと思われます。
2026年5月12日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (5月13日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年5月12日(火)のカレンダー*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら


