ユーロ円・ポンド円ともに順調に決済されました♪【iサイクル2 日次報告】2026年5月12日(火)(125日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月12日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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目次

自動売買ならではのありがたみ

上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)

シニアライフあるある?なのかわかりませんが、朝起きたら昨日までなかった異変が身体に起きていることがありますよね。私事ではありますが、今朝から急に左の腰が張っていて痛くなってしまいました(>_<) どうしてこうなるの~?整体に行こうか悩み中でです(T_T)

でも急に腰が痛くて目が覚めた朝、自動売買が利益を生み出してくれているのを見ると、元気をもらえますよね(*’▽’)

この日は相場全体に適度な上下の波があったみたいですね。結果として、複数のシステムがうまく連携するように利益を運んできてくれたような形になりました。朝起きて決済通知がいくつか並んでいるのを見ると、自分が寝ている間や別の仕事をしている間でも自動で相場に食らいついてくれる、システムトレードならではのありがたみを改めて感じてしまいます(^^)

今日は無理せず腰を労りつつ、明日もシステムにしっかり働いてもらおうと思います(^^)

「iサイクル2」 2026年5月12日(火)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+300円+542円+900円+500円+2,242円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+300円+542円+900円+500円+2,242円
含み損益-15,948円-10,020円-19,118円-9,778円-54,864円
獲得ピプス(概算)+30.0 ピプス+50.0 ピプス+90.0 ピプス+50.0 ピプス+220.0 ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+27,166円+41,759円+39,792円+115,372円+224,089円
損切0回0回0回0回0回
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
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トレード件数ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数2件1件6件3件12件
決済件数1件1件3件1件6件
未決済件数11件7件12件7件37件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

すべてのシステムで決済が発生し、特にポンド円(30)が3件の決済と健闘してくれました。ポジション間隔30のシステムで細かな波を拾いつつ、間隔50のシステムで少し大きめの波を捉えるという、2つの設定の組み合わせがうまく機能しているように感じます。一時的な含み損はシステムトレードの性質上避けられませんが、こうして着実に利益を積み上げてくれると安心感がありますね。

2026年5月12日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円185.458円184.435円102.3 ピプス
ポンド円214.198円212.742円145.6 ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

2026年5月12日(火)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月127日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月12日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ユーロ円で約100ピプス、ポンド円で約145ピプスと、自動売買にとってはありがたい適度なボラティリティがあったと言えそうです。チャートの推移を見ても、一方的なトレンドで突き進むというよりは、上下に程よく振れる展開だったため、新規注文と決済のサイクルがスムーズに回ったのだと思われます。

2026年5月12日(火)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月12日6時から5月13日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年5月12日6時から5月13日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月13日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月13日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月13日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月13日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月13日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年5月12日(火)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月12日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月12日の指標カレンダー画像

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

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