値動きが落ち着く中、ポンド円で堅実に+300円の利益を確保【iサイクル2運用実績】221日目 2026年9月23日(水)

iサイクル2日次報告(2026年9月23日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらにこれまでのトレンド転換ポイント(黒点線の水平線)を反映させているが、過去のポイントはチャート画面から離れすぎれば見えなくなる。
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目次

前日の活発な相場から一転!静かな1日で+300円の利益を確保

*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。

本日の運用は決済が1件、300円の利益という結果になりました。

前日の活発な相場から一転して、全体的に値動きが狭く、とても静かな1日でした。

新規注文はなく、決済もポンド円のみでしたが、含み損は3万円台まで減少し、未決済ポジションも28件となっています。

相場が静かな時は無理に動かず、じっくりと次の波を待つ。そんな自動売買ならではのメリハリを感じます。

毎日大きな利益が出るわけではありませんが、こうした小さな利益を積み重ねながら、落ち着いて運用を続けられることが安心材料です。

それでは、本日の「iサイクル2」の具体的な運用実績を振り返っていきます。

「iサイクル2」 2026年9月23日(水)の記録

*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。

本日はユーロ円、ポンド円ともに新規注文は発生せず、決済はポンド円(30)の1件のみでした。全体的に動きが乏しい中でしたが、ポジション間隔を狭く設定しているポンド円(30)が、わずかな値動きを拾ってくれました。

現在、含み損は約3万4千円まで圧縮されており、口座状況も落ち着いてきました。派手な動きはありませんが、含み損が減少していることを実感できる結果です。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①0円0円+300円0円+300円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②0円0円+300円0円+300円
獲得ピプス0ピプス0ピプス+30ピプス0ピプス+30ピプス
含み損益③-9,855円-6,377円-11,366円-6,670円-34,268円
累計決済損益④+38,962円+10,033円+79,559円+192,241円+320,795円
累計実質損益(暫定)④-③+29,107円+3,656円+68,193円+185,571円+286,527円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件0件0件0件
決済件数0件0件1件0件1件
未決済件数8件5件9件6件28件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

2026年9月23日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

スクロールできます
通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円180.422円180.008円41.4ピプス
ポンド円210.179円209.423円75.6ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年9月23日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年9月23日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年9月23日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

2026年9月23日(水)の15分足チャート

〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年9月23日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52

〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年9月23日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87

本日の値幅はユーロ円が約41.4ピプス、ポンド円が約75.6ピプスと、昨日と比べてかなり小さな動きでした。

チャートを確認すると、両通貨ペアともに明確な方向感がなく、狭い範囲で行ったり来たりするレンジ相場となっています。こうした値動きだったため、この日は新規注文が発生しませんでした。このような時は焦って手動で介入せず、システムの動きを見守るのがよさそうです。

2026年9月23日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

〇約定取引明細  ユーロ円 

2026年9月23日6時から9月24日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

〇約定取引明細 ポンド円

2026年9月23日6時から9月24日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

〇未決済ポジション一覧  (9月24日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年9月24日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年9月24日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年9月24日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年9月24日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年9月23日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年9月23日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】

・17:00 ユーロ圏 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 52.7 / 予想 52.6 / 結果 52.7)

・17:00 ユーロ圏 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 51.6 / 予想 51.4 / 結果 53.0)

・17:30 英国 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 51.7 / 予想 51.5 / 結果 52.0)

・17:30 英国 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 52.5 / 予想 52.0 / 結果 51.7)

【★★☆ 注目度:中】

・22:45 米国 9月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 56.0 / 予想 54.9 / 結果 58.4)

・22:45 米国 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 53.9 / 予想 53.7 / 結果 57.0)

・22:45 米国 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)(前回 56.5 / 予想 55.9 / 結果 58.7)

【★☆☆ 注目度:小】

・日本 休場

まとめ

本日は決済が1件のみと静かな結果でした。

こうした動きの少ない日でも相場を自動で監視し、小さな値動きから決済につなげてくれることがあるのがiサイクル2の魅力です。

ただ、こうした小さな値動きの相場が続くと、未決済ポジションに日々スワップが積み重なっていくのを見るのが、正直なところ少し憂鬱になってきました。

含み損自体はそれほど多くない状態をキープできているので過度な心配はしていませんが、やはり早く相場が動き出して、スッキリと決済されてほしいのが本音です。

指標発表などをきっかけに、再び相場が活気づくのを期待して待ちたいと思います。明日以降の動きにも注目していきます。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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