ついに累計決済利益40万円の大台を突破!【iサイクル2運用実績】245日目 2026年10月27日(火)

iサイクル2日次報告(2026年10月27日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらにこれまでのトレンド転換ポイント(黒点線の水平線)を反映させているが、過去のポイントはチャート画面から離れすぎれば見えなくなる。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
目次

前日に仕込んだポジション4件で1,338円の利確!

*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。

前日の記事で「あと1,281円」と迫っていた累計決済損益40万円の大台ですが、245日目の本日、ついに40万57円へと到達し、ひとつの大きな節目を超えることができました。

本日もユーロ円が64.6ピプス、ポンド円が62.9ピプスと前日に続いて穏やかな値幅でしたが、夕方17時台から18時台にかけての円高進行をしっかりと捉え、合計4件・1,338円の利益を確定しています。しかも、前日に仕込まれた売りポジションが、狙い通りに次々と決済される気持ちの良い展開となりました。その後の反発では再び新規の売り注文も入り、次への備えも進んでいます。節目を迎えた本日の運用実績とチャートの動きを詳しく振り返っていきます。

「iサイクル2」 2026年10月27日(火)の記録

*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。

本日は損切りが0件で、合計4件の利益確定があり、スワップ差し引き後で1,338円の利益を積み上げました。内訳は、ユーロ円(30)が2件で572円、ユーロ円(50)が0件、ポンド円(30)が1件で283円、ポンド円(50)が1件で483円です。

新規の売り注文3件(ユーロ円1件、ポンド円2件)に対し、決済が4件と上回ったため、未決済ポジションは前日の25件から24件へと1件減少しました。全体の含み損も前日の3万3,587円から3万3,382円へとわずかに縮小し、累計実質損益(暫定)は36万6,675円へと着実に伸びています。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①+572円0円+283円+483円+1,338円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②+572円0円+283円+483円+1,338円
獲得ピプス+59ピプス0ピプス+30ピプス+50ピプス+139ピプス
含み損益③-386円+33円-21,818円-11,211円-33,382円
累計決済損益④+61,935円+23,948円+104,384円+209,790円+400,057円
累計実質損益(暫定)④-③+61,549円+23,981円+82,566円+198,579円+366,675円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数1件0件1件1件3件
決済件数2件0件1件1件4件
未決済件数3件2件12件7件24件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

2026年10月27日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

スクロールできます
通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円176.237円175.591円64.6ピプス
ポンド円210.460円209.831円62.9ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年10月27日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年10月27日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年10月27日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

2026年10月27日(火)の15分足チャート

〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年10月27日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52

〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年10月27日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87

本日は日中の値動きが比較的落ち着いていたものの、夕方17時過ぎから18時半ごろにかけてまとまった円高(下落)の動きが見られました。この下落局面で、前日の朝や夕方・深夜に仕込んでいたユーロ円2件(176.22円→175.93円、175.92円→175.62円)と、ポンド円2件(210.27円→209.97円、210.37円→209.87円)の計4件が相次いで利確されています。前日に蒔いた種がまさに1日足らずで実を結ぶ形となりました。

その後、21時台に入ると米国の経済指標発表などを挟んで相場が反発し、ポンド円2件(210.27円、30ピプス幅の210.36円)とユーロ円1件(175.92円)の計3件の新規売りポジションが再び仕込まれました。レンジ内で上下を繰り返しながら、決済した価格帯の近くでまた新しいポジションを拾うという、リピート系自動売買らしい理想的なサイクルが続いています。

2026年10月27日(火)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

〇約定取引明細  ユーロ円 

2026年10月27日6時から10月28日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

〇約定取引明細 ポンド円

2026年10月27日6時から10月28日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

〇未決済ポジション一覧  (10月28日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年10月28日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年10月28日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年10月28日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年10月28日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年10月27日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した指標カレンダーの項目名だけの画像(下に貼っている該当日の数字の意味がわかるように提示している)
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年10月27日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】

  • 23:00 米国・10月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 前回:81.9 予想:81.0 結果:91.7

【★★☆ 注目度:中】

  • 米国・米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
  • 21:30 米国・9月耐久財受注(前月比) 前回:-0.1% 予想:1.9% 結果:1.8%
  • 21:30 米国・9月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 前回:0.2% 予想:0.6% 結果:0.5%
  • 22:00 米国・8月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比) 前回:2.5% 予想:2.6% 結果:2.7%
  • 23:00 米国・9月新築住宅販売件数(年率換算件数) 前回:68.4万件 予想:65.0万件 結果:67.6万件

【★☆☆ 注目度:小】

  • 08:50 日本・9月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 前回:3.7% 予想:3.7% 結果:3.7%
  • 22:00 米国・8月住宅価格指数(前月比) 前回:0.3% 予想:0.2% 結果:0.3%
  • 23:00 米国・10月リッチモンド連銀製造業指数 前回:-2 予想:0 結果:-2

まとめ

245日目の本日は、夕方の反落局面で前日仕込みのポジションなど4件・1,338円をきっちりと利確し、目標のひとつであった累計決済損益40万円の大台(40万57円)を達成することができました。60ピプス前後の穏やかな値幅の中でも、30ピプス幅と50ピプス幅を組み合わせている強みがしっかりと活きています。

夜の米指標発表後には再び3件の売りポジションが補充され、未決済は24件となりました。米国ではFOMCも始まっていますので、週後半の相場変動にも十分な資金のゆとりを持って、引き続き落ち着いた気持ちで日々の積み重ねを楽しんでいきます。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込


 

 

 

記事を読んでいただきありがとうございます。
応援していただけたらうれしいです♪

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村

免責事項

【投資(FX・自動売買)に関するご注意】 FX取引等の資産運用は元本が保証されるものではなく、為替変動等により損失が生じるリスクがあります。当ブログで公開している運用成績や検証データは過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。

【掲載情報全般について】 投資に関する記録のほか、旅行やライフスタイルに関する情報等についても、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、正確性や安全性を完全に保証するものではありません。情報が古くなっている場合もございます。

当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。実際の投資判断やサービスのご利用にあたっては、ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次