前日に仕込んだポジション4件で1,338円の利確!
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
前日の記事で「あと1,281円」と迫っていた累計決済損益40万円の大台ですが、245日目の本日、ついに40万57円へと到達し、ひとつの大きな節目を超えることができました。
本日もユーロ円が64.6ピプス、ポンド円が62.9ピプスと前日に続いて穏やかな値幅でしたが、夕方17時台から18時台にかけての円高進行をしっかりと捉え、合計4件・1,338円の利益を確定しています。しかも、前日に仕込まれた売りポジションが、狙い通りに次々と決済される気持ちの良い展開となりました。その後の反発では再び新規の売り注文も入り、次への備えも進んでいます。節目を迎えた本日の運用実績とチャートの動きを詳しく振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年10月27日(火)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は損切りが0件で、合計4件の利益確定があり、スワップ差し引き後で1,338円の利益を積み上げました。内訳は、ユーロ円(30)が2件で572円、ユーロ円(50)が0件、ポンド円(30)が1件で283円、ポンド円(50)が1件で483円です。
新規の売り注文3件(ユーロ円1件、ポンド円2件)に対し、決済が4件と上回ったため、未決済ポジションは前日の25件から24件へと1件減少しました。全体の含み損も前日の3万3,587円から3万3,382円へとわずかに縮小し、累計実質損益(暫定)は36万6,675円へと着実に伸びています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +572円 | 0円 | +283円 | +483円 | +1,338円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +572円 | 0円 | +283円 | +483円 | +1,338円 |
| 獲得ピプス | +59ピプス | 0ピプス | +30ピプス | +50ピプス | +139ピプス |
| 含み損益③ | -386円 | +33円 | -21,818円 | -11,211円 | -33,382円 |
| 累計決済損益④ | +61,935円 | +23,948円 | +104,384円 | +209,790円 | +400,057円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +61,549円 | +23,981円 | +82,566円 | +198,579円 | +366,675円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 1件 | 0件 | 1件 | 1件 | 3件 |
| 決済件数 | 2件 | 0件 | 1件 | 1件 | 4件 |
| 未決済件数 | 3件 | 2件 | 12件 | 7件 | 24件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年10月27日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 176.237円 | 175.591円 | 64.6ピプス |
| ポンド円 | 210.460円 | 209.831円 | 62.9ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年10月27日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年10月27日(火)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日は日中の値動きが比較的落ち着いていたものの、夕方17時過ぎから18時半ごろにかけてまとまった円高(下落)の動きが見られました。この下落局面で、前日の朝や夕方・深夜に仕込んでいたユーロ円2件(176.22円→175.93円、175.92円→175.62円)と、ポンド円2件(210.27円→209.97円、210.37円→209.87円)の計4件が相次いで利確されています。前日に蒔いた種がまさに1日足らずで実を結ぶ形となりました。
その後、21時台に入ると米国の経済指標発表などを挟んで相場が反発し、ポンド円2件(210.27円、30ピプス幅の210.36円)とユーロ円1件(175.92円)の計3件の新規売りポジションが再び仕込まれました。レンジ内で上下を繰り返しながら、決済した価格帯の近くでまた新しいポジションを拾うという、リピート系自動売買らしい理想的なサイクルが続いています。
2026年10月27日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (10月28日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年10月27日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 23:00 米国・10月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 前回:81.9 予想:81.0 結果:91.7
【★★☆ 注目度:中】
- 米国・米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目
- 21:30 米国・9月耐久財受注(前月比) 前回:-0.1% 予想:1.9% 結果:1.8%
- 21:30 米国・9月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 前回:0.2% 予想:0.6% 結果:0.5%
- 22:00 米国・8月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比) 前回:2.5% 予想:2.6% 結果:2.7%
- 23:00 米国・9月新築住宅販売件数(年率換算件数) 前回:68.4万件 予想:65.0万件 結果:67.6万件
【★☆☆ 注目度:小】
- 08:50 日本・9月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 前回:3.7% 予想:3.7% 結果:3.7%
- 22:00 米国・8月住宅価格指数(前月比) 前回:0.3% 予想:0.2% 結果:0.3%
- 23:00 米国・10月リッチモンド連銀製造業指数 前回:-2 予想:0 結果:-2
まとめ
245日目の本日は、夕方の反落局面で前日仕込みのポジションなど4件・1,338円をきっちりと利確し、目標のひとつであった累計決済損益40万円の大台(40万57円)を達成することができました。60ピプス前後の穏やかな値幅の中でも、30ピプス幅と50ピプス幅を組み合わせている強みがしっかりと活きています。
夜の米指標発表後には再び3件の売りポジションが補充され、未決済は24件となりました。米国ではFOMCも始まっていますので、週後半の相場変動にも十分な資金のゆとりを持って、引き続き落ち着いた気持ちで日々の積み重ねを楽しんでいきます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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