【iサイクル2 日次報告】2026年3月17日(火)重要指標を控え、レンジ内での「仕込み」の1日に(85日目)

iサイクル2日次報告(2026年3月18日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日のトレンド転換点も手動で反映させている
目次

仕込みの日でした!

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。外為オンラインの「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平背は2026年3月11日のトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。

昨日の記事(2026/03/16実績)では、週明けの緩やかな動きについて触れましたが、3月17日も引き続き「嵐の前の静けさ」といった相場展開となりました。新規はありましたが、決済は両方ともありませんでした。自動売買が売り方向になってからあまり値動きがないように思いますね。

ユーロ圏のZEW景況感指数や米国の小売売上高など、注目度の高い指標発表が相次ぎましたが、自動売買(iサイクル2)の結果はどうだったでしょうか。

「iサイクル2」2026年3月17日(火)の記録

スクロールできます
項目ユーロ/円ポンド/円合計
確定利益0円0円0円
含み損益ー2,363円ー2,023円ー4,386円
獲得ピプス(概算)   約0ピプス約0ピプス約0ピプス
累計獲得損益(
参考)
+32,526円+79,833円+112,359円
損切0件0件0件
獲得ピプス(概算)は、50(ポジション間隔)×(決済件数)で計算しています。概算なのは注文価格と約定価格がずれる「スリッページ」が発生することがあり、きっちり50pipsではないこともあるからです。下記トレード履歴詳細の表を参照していただくと確認できます。

昨日は決済が発生せず、収益としては足踏み状態となりました。しかし、各通貨ペアで1件ずつ新規ポジションを持ったため、今後の反落(リピート)に期待したいところです。累計損益は112,359円となり、利益はキープしています。

スクロールできます
トレード件数ユーロ円ポンド円合計
新規1件1件2件
決済0件0件0件
未決済3件3件6件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。

トレード履歴 ユーロ円 

2026年3月17日から3月18日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド円

2026年3月17日から3月18日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧 ユーロ円3件、ポンド円3件ですね!

3月18日6時ごろの未決済ポジション一覧。通貨別に集計。ユーロ円とポンド円の内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年3月17日(火)のチャート 

下のチャートは15分足で、1日のみ(6:00-翌日5:59)のものです。トレードがあったところにマークを付けました。ピンクの価格ラベルにチェック有りは決済された買い注文、チェックなしは未決済注文、青の価格ラベルは決済注文です。

ユーロ円

3月17日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

発表されたユーロ圏ZEW景況感指数は「43.5」と、市場予想(31.0)を大きく上振れました。しかし、ユーロ高の動きは限定的でしたね。183.3円付近で新規ポジションを保有し、現在は次の展開を待つ形です。


ポンド円

3月17日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

こちらも212.3円付近で新規注文が約定。ボラティリティはあるものの、決済ラインまでは届かず、現在はポジションを「仕込んでいる」状態です。
大きなトレンドを待つ時間帯が続いていますが、リピート系注文にとっては「動かないこと」よりも「レンジで上下すること」が重要です。現在は仕込み中ですね。決済できるのを楽しみに待ちたいと思います。

米国小売売上高の結果(前月比0.6%、予想0.8%を下回る)を受けてドル円が軟調に推移した影響で、クロス円も連動しましたが、iサイクル2には特に悪い影響はなかったように思います。

2026年3月17日(火)のカレンダー*外為オンラインからの引用

2026年3月17日および18日の主要経済指標カレンダーのスクリーンショット。17日の注目指標として「ユーロ圏ZEW景況感指数」および「米国小売売上高」が掲載されている。各指標の重要度は高めに設定されており、前回値、予想値、結果の値が一覧で表示されている。

昨日の指標発表では、以下の点がポイントでした:

ユーロ圏ZEW景況感指数欧州経済への期待感からユーロの下支え要因となりましたが、爆発的な上昇には至らなかったようです。

米国小売売上高: 米国の消費の底堅さが確認されたものの、市場は既に織り込み済みか、ドルの反応は一時的でした。

本日は、欧州の消費者物価指数(HICP)改定値や、深夜のFOMCがありますので、急な乱高下があるかもしれませんね。わたしは見守り専門ですけど♪

現在稼働中の外為オンライン自動売買システム「iサイクル2」の設定

  • 外為オンライン「iサイクル2」リアルで稼働させている自動売買の設定
  • ①と②の合計521,400円で運用しています。
  • ①通貨ペア   : GBP/JPY(ポンド円)(2025/11/18開始)
  • 対象資産    : 270,000円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座
  • ②通貨ペア   : EUR/JPY(ユーロ円)(2025/12/18開始)
  • 対象資産    : 251,400円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座

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本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

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