【iサイクル2 日次報告】2026年3月19日(木)ビッグ指標イベント通過で決済が5件もありました!(87日目)

iサイクル2日次報告(2026年3月19日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日のトレンド転換点も手動で反映させている
目次

決済が5件もありました!

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平背は2026年3月11日のトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。

昨日は、日銀の政策金利発表、イギリス(BOE)の政策金利、そして夜にはアメリカの重要指標と、まさにイベント目白押しの一日でしたね。相場もかなり上下に振れましたが、iサイクル2はしっかりとその波を捉えてくれました。

それでは、2026年3月19日(木)のFX自動売買(iサイクル2)の実績と振り返りをしていきます!

「iサイクル2」 2026年3月19日(木)の記録

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項目ユーロ/円ポンド/円合計
確定利益+879円+1,249円+2,148円
含み損益ー617円ー878円ー1,495円
獲得ピプス(概算)   約100ピプス約150ピプス約250ピプス
累計獲得利益(ご参考)+33,905円+81,102円+115,007円
損切0件0件0件
獲得ピプス(概算)は、50(ポジション間隔)×(決済件数)で計算しています。概算なのは注文価格と約定価格がずれる「スリッページ」が発生することがあり、きっちり50pipsではないこともあるからです。下記トレード履歴詳細の表を参照していただくと確認できます。

日銀会合やBOEなど警戒されるイベントが多かったため、少しヒヤヒヤしていましたが、結果的には両通貨ペアとも手堅く利益を積み重ねてくれました。乱高下する相場は自動売買の得意分野ですね!

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トレード件数ユーロ円ポンド円合計
新規1件2件3件
決済2件3件5件
未決済2件2件4件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わないのは、以前のポジションが決済されず残っているからです。

トレード履歴 ユーロ円 

2026年3月19日から3月20日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド

2026年3月19日から3月20日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧 ユーロ円2件、ポンド円2件ですね!

3月20日6時ごろの未決済ポジション一覧。通貨別に集計。ユーロ円とポンド円の内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年3月19日(木)のチャート 

下のチャートは15分足で、1日のみ(6:00-翌日5:59)のものです。トレードがあったところにマークを付けました。ピンクの価格ラベルにチェック有りは決済された買い注文、チェックなしは未決済注文、青の価格ラベルは決済注文です。

ユーロ円

3月19日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

ポンド円

3月19日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。筆者が1点ずつ手作業でマークした約定ポイントを詳しく記録したチャート画像

ユーロ円もポンド円とほぼ同じような軌跡を描きました。日中の日銀イベントで下落方向に動きポジションを持ちましたが、夜の米指標発表後の急速な円安進行の波に乗ってしっかり利確してくれました。アメリカの指標の強さが相場全体を「円安」の方向へ持っていった1日でしたね。

2026年3月19日(木)のカレンダー*外為オンラインからの引用

2026年3月19日の主要な経済指標カレンダー(日銀金融政策決定会合、英BOE政策金利発表、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米新規失業保険申請件数)
2026年3月19日の主要な経済指標カレンダー(日銀金融政策決定会合、英BOE政策金利発表、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、米新規失業保険申請件数)

昨日は日銀、BOE、米国のトリプルパンチのような日でした。

特に注目された日銀の金融政策決定会合では、現状維持の姿勢が示されたものの、その後の会見などで思惑が交錯し相場が上下しました。しかし、結局その後のアメリカの指標(フィラデルフィア連銀製造業景気指数など)が市場予想を上回る強い結果だったことで、一気に「円安」のトレンドが作られました。やはりアメリカの景気動向が現在の相場の主導権を握っていると再認識させられる一日でした。

現在稼働中の外為オンライン自動売買システム「iサイクル2」の設定

  • 外為オンライン「iサイクル2」リアルで稼働させている自動売買の設定
  • ①と②の合計521,400円で運用しています。
  • ①通貨ペア   : GBP/JPY(ポンド円)(2025/11/18開始)
  • 対象資産    : 270,000円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座
  • ②通貨ペア   : EUR/JPY(ユーロ円)(2025/12/18開始)
  • 対象資産    : 251,400円
  • ポジション間隔: 50
  • 想定変動幅  : 1000
  • 上限本数   : 20
  • ロット数   : 1
  • 時間足    : 4時間
  • 売買     : トレンド型(SMA)
  • 通貨単位   : 1000
  • 口座種類   : 25mini口座

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免責事項

本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

FX取引は元本が保証されるものではなく、為替変動等により損失が生じるリスクがあります。

実際の投資判断にあたっては、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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