ゆゆ流 外為オンライン自動売買「iサイクル2」の設定の選び方

外為オンラインのiサイクル2には相場追従型とボックス型という2つの種類の自動売買があります。

外為オンラインの種類のiサイクル自動売買の簡単な仕組みを表している表(外t前オンラインのサイトより引用)

どちらがいいかはお好みですけど、私の場合はほったらかしOKの全自動がいいなと思い、「iサイクル2相場追従型」を選びました。

そうすると数百種類の設定がどーんと紹介されているページから自分の好きな選ぶわけなんですけど、とにかく数が多い!そしてよくわからない!(苦笑)ですごく迷うわけなんですね。ランキング方式で一番上にあるのを選べばいいやっていうのは、デモの時はできましたが、本口座になるとリアルマネーの予算の制約というものがあります(^-^;当然ですよね。

そんなに高いのは無理だし、実績はすごくても決済の回数が多いのはそれだけ手数料をもっていかれるって思うと、うーん、ってなってしまいます。

決めるときの条件はそれぞれだと思いますが、わたしの場合は以下を重視しました。

  • 1. 予算(30万円前後)
  • 2. トレンド追従型(ほったらかしでOK!)
  • 3. ポジション間隔と獲得ピプスと決済件数
  • 4. そこそこ短い時間足

1.予算30万円くらいはわたしのような初心者にはちょうどいい金額なのかなと思いました。そんなに大金をかける勇気はなかったです(^-^;

2. トレンド追従型は必須でした。ほったらかしで転換してくれるやつです。自分で方向を決められないと思ったので(^-^;

3. ポジション間隔が長いとそれだけ決済件数が少ないです。これは都度とられる手数料で削られなくていいと思いました。かといって獲得ピプスが少ないとか資産がマイナスになっているようなものは選びたくないと思いました。ポジション間隔が15とか20とか狭いものはランキングの上位に載っていたりするのですが、必要資金(対象資産)がより多く必要だったり、対象資産が大きいということはたくさんの本数を持ち続けて含み損に耐えることができるということだったりしますので、損切せずにずっと耐え続けるということに私のメンタルがもたないかも?ということも考えました。

4. そこそこ短い時間足というのは、機動力があるかなと思いました。ダメな方向ならダメと決まるのが早い方がいいかなと。でもそれだけダマシにあうかもしれません。でも含み損をずーっと持ち続けるよりははやく白黒つけたいっていう気持ちの方が強かった(苦笑)ので、4時間足にしてみました。

ご参考までにランキング表の上位ランカーは下記の表のとおりです。過去3か月、半年、1年の成果です。結構入れ替わりますよね!上位のものはお値段もそれなりに高いものが多いし、月足や週足のものが多いです。1000通貨単位1本の取引にこんなに大金を使えないなあというのと、月足とか長いとあんまり動きもなくて退屈なのかな?なんて思ったりもしました。

そこで今回2026年4月から導入したわたしが選んだ設定は以下です。

〇わたしが選んだユーロ円システムのシミュレーション結果(3か月、半年、1年)

ランキングのすごく上位というわけではありませんが、予算と決済損益ピプスでまあまあかなと思いました。1年だと210,600円が234,030円増えるということです。手数料が「利食回数×20(片道)×2(往復)」かかるので、実際は234,030-843×20×2で200,310円のプラスってことですね。1年後に2倍になるってことです!少ない予算ですけど、ほったらかしで倍になるなんて夢がありますよね~♪

〇わたしが選んだポンド円システムのシミュレーション結果(3か月、半年、1年)

ポンド円もランキングのすごく上位というわけではありませんが、予算と決済損益ピプスでまあまあかなと思いました。1年だと232,000円が212,350円増えるということです。手数料が「利食回数×20(片道)×2(往復)」かかるので、実際は212,350-971×20×2で173,510円のプラスってことですね。ポンド円のほうが多いのかなと思ってましたが、意外とユーロ円のほうが成績よさそうです。でも同じ設定にしたほうが検証しやすいかなと思って、こちらの設定を選びました。

手数料については、キャンペーンなどで無料になったり片道だけになったりするようなので、HPを確認してみてください。

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