狭い値幅でじっと待つ
iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。
今日はポンド円で1回、30ピプスの利確があったのみで、運用としては非常に静かな日でした。
毎日ガツガツ動いてくれるとうれしい反面、こういう「凪」のような日があるのも自動売買らしいなと感じています。無理に追いかけず、相場が眠っている間は私も静かに見守るのが今のスタイルには合っているのかもしれません。
1日300円じゃなにもできないよ~と思いますけど、ちりも積もれば山となる!ですからね♪ほったらかしなんですもん。1件数円のポイ活よりいいかも?(減るリスクはあるけれどね(^-^;)
「iサイクル2」 2026年4月16日(木)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | 0円 | 0円 | +300円 | 0円 | +300円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | 0円 | 0円 | +300円 | 0円 | +300円 |
| 含み損益 | -222円 | -40円 | -1,131円 | -404円 | -1,797円 |
| 獲得ピプス(概算) | 0.0 ピプス | 0.0 ピプス | +30.0 ピプス | 0.0 ピプス | +30.0 ピプス |
| 累計獲得決済損益(ご参考) | +4,828円 | +25,851円 | +8,731円 | +92,126円 | +131,536円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
獲得ピプス(概算)は、※ 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
決済はポンド円の1回、30ピプスのみ。ユーロ円にいたっては、チャートが横に這っているような状態で、自動売買の網に引っかかる気配もありませんでした。
| トレード件数 | ユーロ円 (30) | ユーロ円 (50) | ポンド円 (30) | ポンド円 (50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規 | 1件 | 0件 | 3件 | 0件 | 4件 |
| 決済 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 未決済 | 2件 | 1件 | 3件 | 1件 | 件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年4月16日06:00から4月17日06:00までの市場価格に基づく値幅
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
| ユーロ円 | 187.54 | 187.11 | 43.0 ピプス |
| ポンド円 | 215.73 | 215.13 | 60.0 ピプス |
クロス円(円貨ペア)では、0.01(1銭)の変動を1ピプスとして算出しています。
値幅せまっ!!ポンド円でさえも60ピプスだなんて、これではなかなか決済しませんよね。ボラティティあってなんぼ?の世界だったりしますもんね。べつに損してないからまだいいけど(^-^;
2026年4月16日(木)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

ユーロ円は動きが乏しく、決済ラインに届くような場面はほとんど見られませんでした。大きなイベント待ちのような空気感もあり、まったりとした推移だったと感じます。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

夜遅くにポンド円で新しいポジションを持ったようですが、全体としてはやはり静かな動き。CPIの結果を受けても、この日は『嵐の前の静けさ』といった趣でしたね。
2026年4月16日(木)トレード履歴、未決済ポジション
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〇トレード履歴 ユーロ円

〇トレード履歴 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (4月17日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年4月16日(木)のカレンダー*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


ユーロ圏のHICP(改定値)が前回・予想を上回る2.6%(コアは2.3%)となり、物価の粘り強さが示されました。ポンドに関しては、製造業こそ落ち込んでいますが、GDPや貿易収支は予想よりも良い数字が出ています。
