ポジション数上限まであと2本💦
上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)
本日は値幅が狭く、全体の確定利益は+900円と控えめな結果になりました。
現在、ポンド円(30)のポジションが上限(20本)近くまで貯まってきており、ここからさらに逆行すれば自動的に損切りが発生する可能性が見えてきました。しかし、これは資金を守るための想定内のリスク管理です。
逆に相場が反転してくれれば、たっぷり仕込んだ18本のポジションが次々と利益に変わる「反撃のターン」となります!ここから損切りとなるか、それとも大きな利確の波に乗れるか、非常に重要な局面に入ってきました。
引き続き、ユーロ円・ポンド円ともに「30」と「50」のシステムがそれぞれの役割を果たしてくれることに期待して、少しハラハラしつつもじっくり見守っていきたいと思います!
「iサイクル2」 2026年5月15日(金)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | 0円 | 0円 | +900円 | 0円 | +900円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | 0円 | 0円 | +900円 | 0円 | +900円 |
| 含み損益 | -19,562円 | -12,344円 | -41,932円 | -22,866円 | -96,704円 |
| 獲得ピプス(概算) | 0.0 ピプス | 0.0 ピプス | +90.0 ピプス | 0.0 ピプス | +90.0 ピプス |
| 累計獲得決済損益(ご参考) | +28,084円 | +41,759円 | +42,206円 | +116,928円 | +228,977円 |
| 損切 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| トレード件数 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 1件 | 0件 | 6件 | 1件 | 8件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 3件 | 0件 | 3件 |
| 未決済件数 | 13件 | 8件 | 18件 | 10件 | 49件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年5月15日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 184.840円 | 184.175円 | 66.5 ピプス |
| ポンド円 | 212.25円 | 211.285円 | 96.5 ピプス |
*トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用
値動きが小さかったため、新規でポジションを拾う動きがメインの1日でした。
2026年5月15日(金)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
チャートを見ていただくと分かる通り、ユーロ円もポンド円も大きなトレンドは出ず、比較的狭いレンジでの推移となりました。
特にユーロ円は値幅が66.5ピプスと小さかったため、ポジション間隔30・50ともに決済まで届かなかったようです。
2026年5月15日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (5月16日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年5月15日(金)のカレンダー*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら


日本:企業物価指数が急加速、インフレ圧力根強く
朝方に発表された4月の国内企業物価指数は、前月比・前年比ともに前回および予想を上振れ、物価の上昇トレンドが強まっていることを示しました。
米国:製造業・生産データが大幅改善、景気の底堅さ示す
夜間に発表された米国の指標は、前回実績および市場予想をクリアする好調な結果となりました。
