上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)
1日で利益約4,000円&決済10件!ポンド円が牽引♪
今日は曇りで外はなんだかどんよりして見えますが、涼しくてとても過ごしやすいです♪夏が来る前の梅雨を少しでも長く楽しみたいです。暑いのが苦手なもので(^-^;
昨日はポンド円を中心にしっかりとした値動きがあり、なんと1日で4,000円に迫る決済利益を確定してくれました!普段はコツコツと利益を積み上げていくシステムですが、こうして想定以上のペースで利益が伸びると素直に嬉しいですし、少し驚きもありますね。
とはいえ、相場はよく動く時もあれば、ピタッと止まってしまう静かな時もあるのがFXです。一時的な結果に浮かれすぎず、引き続き淡々とシステムを見守っていきたいと思います。でも上の4時間足チャートを見ると、移動平均線が少しはなれてきていて、トレンド転換はまだ先かなと思えるのが個人的にはうれしいポイントです。
「iサイクル2」2026年6月9日(火)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +621円 | +1,021円 | +1,265円 | +1,060円 | +3,967円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +621円 | +1,021円 | +1,265円 | +1,060円 | +3,967円 |
| 獲得ピプス | 60ピプス | 100ピプス | 119ピプス | 100ピプス | 379ピプス |
| 含み損益③ | -13,287円 | -8,393円 | -6,654円 | -3,135円 | -31,469円 |
| 累計決済損益④ | +31,290円 | +44,401円 | +54,534円 | +123,863円 | +254,088円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +18,003円 | +36,008円 | +47,880円 | +120,728円 | +222,619円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は全て買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 決済件数 | 2件 | 2件 | 4件 | 2件 | 10件 |
| 未決済件数 | 10件 | 6件 | 7件 | 4件 | 27件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
今回の確定決済利益は合計で+3,967円(獲得ピプスは379ピプス)となりました!決済件数は全部で10件(ユーロ円4件、ポンド円6件)と、1日を通してコンスタントに利益を確定しています。特にポンド円の動きが良く、全体の利益を力強く牽引してくれました。新規注文は1件のみでしたが、現在抱えている含み損も合計-31,469円と、慣れた範囲内(?)というか許容範囲内なので落ち着いていられます(^^)v
2026年6月9日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.466円 | 184.602円 | 86.4ピプス |
| ポンド円 | 214.791円 | 213.494円 | 129.7ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年6月9日(火)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
高値185.466円、安値184.602円、値幅は86.4ピプスとなりました。大きなトレンドは発生していませんが、約86ピプスの小刻みなレンジ相場の中で上下を繰り返し、間隔30・50ともにしっかりと2件ずつの利確を拾うことができました。自動売買にとって非常に戦いやすい、適度な波が継続しています。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
高値214.791円、安値213.494円、値幅は129.7ピプスとなりました。ユーロ円よりもボラティリティが高く、約1.3円の値幅を伴って動いたため、決済件数も合計6件と活発に利益を伸ばしています。
2026年6月9日(火)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (6月10日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年6月9日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら


最も注目すべきは、英国の「5月英小売連合(BRC)小売売上高調査」です。前回-3.4%、予想0.8%に対し、結果は3.4%と予想を大きく上回る非常に強い結果となりました。これがポンド円の約1.3円という大きな値幅(ボラティリティ)を生み出し、決済件数を押し上げる強力な要因になったのかもしれません。
米国市場では、「5月中古住宅販売件数」が予想406万件に対して結果417万件と堅調な数字を示し、「4月貿易収支」も赤字幅が縮小(結果-559億USD)するなど、全体的に良い数字になりました。
運用中のシステム設定詳細
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