昨日の沈黙から一転、+1,540円!
前日は決済ゼロという静かな一日でしたが、7月17日午前6時から18日午前6時までの運用では合計1,540円の利益を確定できました。前日にまいた「利益の種」が、さっそく芽を出してくれたようです。
それでは、詳細なトレード状況や相場の動きを見ていきます。
「iサイクル2」 2026年7月17日(金)の記録
決済利益はユーロ円(30)で250円、(50)で490円、ポンド円(30)で300円、(50)で500円の合計1,540円です。新規ポジションはポンド円で4件追加され、未決済ポジションは合計18件となりました。含み損は全体でマイナス18,088円と昨日より少し増えましたが、累計実質損益は28万6,483円と十分なプラスを保っています。引き続きゆったりと構えていられますね。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +250円 | +490円 | +300円 | +500円 | +1,540円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +250円 | +490円 | +300円 | +500円 | +1,540円 |
| 獲得ピプス | +30ピプス | +50ピプス | +30ピプス | +50ピプス | +160ピプス |
| 含み損益③ | -8,392円 | -4,700円 | -2,644円 | -2,352円 | -18,088円 |
| 累計決済損益④ | +22,348円 | +54,919円 | +85,294円 | +142,010円 | +304,571円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +13,956円 | +50,219円 | +82,650円 | +139,658円 | +286,483円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 2件 | 2件 | 4件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 1件 | 1件 | 4件 |
| 未決済件数 | 7件 | 4件 | 4件 | 3件 | 18件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月17日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 186.033円 | 184.314円 | 171.9ピプス |
| ポンド円 | 218.946円 | 217.992円 | 95.4ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月17日(金)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年7月17日(金)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
ユーロ円は高値186.033円、安値184.314円で、値幅が171.9ピプスありました。前日は31.7ピプスという狭い値幅でしたが、一転して171.9ピプスまで拡大しました。この変動のおかげで、ユーロ円は無事に2件の決済につながりました。方向感が出てくると、自動売買の強みがしっかりと発揮されます。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ポンド円は高値218.946円、安値217.992円で、値幅は95.4ピプスでした。こちらもまずまずの動きを見せ、新規ポジションを4つ拾いつつ、2件の利益を確定してくれました。一時的な下落でポジションを積み上げ、その後の反発で利益確定につながる、自動売買らしい流れとなりました。
2026年7月17日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月18日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月17日(金)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 21:30(米)6月小売売上高(前月比)
- 前回:+0.5% / 予想:+0.5% / 結果:+0.2%
- 21:30(米)前週分新規失業保険申請件数
- 前回:- / 予想:21.7万件 / 結果:20.8万件
【★★☆ 注目度:中】
- 17:00(欧)5月経常収支
- 前回:251億EUR / 予想:- / 結果:157億EUR
【★☆☆ 注目度:小】
- 21:30(米)7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
- 前回:- / 予想:- / 結果:15.6(※ニューヨーク連銀製造業景況感指数の結果を一部参考)
まとめ
昨日の決済ゼロから一転し、今回は1,540円の利益を得ることができました。相場が静かな時にコツコツとポジションを仕込み、動きが出た時に利益へとつなげる。今回も、そんな自動売買らしい運用となりました。含み損は少し増えましたが、想定内の動きなので心配はしていません。今後も好奇心を持ちながら、世界の経済動向とシステムの結果を楽しく見守っていきたいと思います。
来週も相場の動きに一喜一憂せず、自動売買の力を信じてコツコツ積み重ねていきたいと思います。どんな結果になるのか、またご報告します♪
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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