静かなユーロ円と働き者のポンド円
皆様、こんにちは。iサイクル2を用いたユーロ円とポンド円の自動売買、本日の結果をお届けします。
7月14日6時から15日6時までの24時間は、全体で+629円の決済利益となりました。今回はポンド円が利益を確定してくれた一方で、ユーロ円は決済がなく、じっと力を蓄えるような1日でしたね。日々の小さな積み重ねですが、相場の波に一喜一憂せず、システムに任せて見守るのが自動売買の醍醐味です。累計決済損益はいよいよ30万円目前。あと少しのところで足踏みが続いています(^-^;
次で詳しくみていきます。
「iサイクル2」 2026年7月14日(火)の記録
決済利益はポンド円(30)のみで発生し、+629円(獲得ピプスは+60ピプス)という結果でした。その他の設定では決済ゼロという静かな1日です。トレード件数を見ると、新規注文はユーロ円(30)で1件、ポンド円(30)で2件約定しました。含み損は全体で-10,171円で、想定の範囲内に収まっています。累計の決済損益は順調に+297,622円まで増えました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | +629円 | 0円 | +629円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | +629円 | 0円 | +629円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | +60ピプス | 0ピプス | +60ピプス |
| 含み損益③ | -4,982円 | -2,770円 | -1,825円 | -594円 | -10,171円 |
| 累計決済損益④ | +27,637円 | +48,890円 | +82,167円 | +138,928円 | +297,622円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +22,655円 | +46,120円 | +80,342円 | +138,334円 | +287,451円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 1件 | 0件 | 2件 | 0件 | 3件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 2件 | 0件 | 2件 |
| 未決済件数 | 6件 | 3件 | 4件 | 2件 | 15件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月14日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.489円 | 184.761円 | 72.8ピプス |
| ポンド円 | 217.530円 | 216.669円 | 86.1ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月14日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
高値185.489円、安値184.761円、値幅は72.8ピプスでした。全体的に小幅なレンジ内での動きにとどまり、ボラティリティ(変動幅)が小さかったため決済には届きませんでした。次の値動きに備えてエネルギーを蓄えているような、落ち着いた値動きとなりました。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
高値217.530円、安値216.669円、値幅は86.1ピプスでした。ユーロ円に比べると動きがあり、設定間隔30の注文が波に乗り、2回の利食いにつながりました。大きく動く相場ではありませんでしたが、小さな値動きを着実に利益へつなげてくれる頼もしい展開でした。
2026年7月14日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月15日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月14日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 17:45 英国・ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
- 21:30 米国・6月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)(前回:4.2% / 予想:3.8% / 結果:3.5%)
- 23:00 米国・ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
【★★☆ 注目度:中】
- 8:01 英国・6月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)(前回:3.4% / 予想:2.7% / 結果:1.7%)
- 13:30 日本・5月鉱工業生産・確報値(前年同月比)(前回:-1.7% / 予想:– / 結果:-2.1%)
【★☆☆ 注目度:小】
- 7/14 中国・6月貿易収支(米ドル)(前回:1054.3億USD / 予想:1201.0億USD / 結果:1256.2億USD)
まとめ
本日はポンド円が着実に利益を積み重ねてくれたおかげで、プラスで着地することができました。注目された米国CPIは予想を下回る結果となり、市場では今後の利下げ期待が意識される一方、その後の金融政策を見極めようとする慎重な雰囲気も感じられました。為替相場は常に予想外の動きをしますが、感情に流されず淡々と取引してくれるのがiサイクル2の最大の強みですね。
明日も焦らず、心穏やかに相場を見守っていきます。
本当に暑い日が続きますね💦息子が帰宅したとき、リュックを背負っていないのに、まるで背負っていたかのようなくっきりとした汗染みがTシャツについていて驚きました(>_<)見ているだけで暑さが伝わってきますね(;^_^A 皆さまも夏バテや熱中症には十分お気を付けください。
家の中では、保冷剤にタオルを巻いて使うだけでもかなり涼しく感じます。ケーキなどについてくる小さな保冷剤はすぐにぬるくなってしまうので、少し大きめの保冷剤がおすすめです。首に当てたり、椅子の背もたれとの間に挟んで背中を冷やしたりしています。かなりすごい格好ですが、家の中なので気にしません(^-^;
外出時は以下の氷嚢をもっていきます!
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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