今日も1,000円超え(+1,432円)でした♪【iサイクル2 日次報告】2026年6月11日(木)(147日目)

iサイクル2日次報告(2026年6月11日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)

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今日も1,000円超えでした♪

昨日は久々の友人とランチをするために出かけました!ちょっと奮発していいレストランを予約しました。とてもきれいで豪華なかんじだったのですが、11時開店で11時半に行ったらガラガラ…え?こんなに空いてる?って思いながら窓側の席に案内されて、食事をしていたのですが、広い店内で席数もかなりあるのに、あとからくるお客様を端から埋めていくという案内をしていて、わたしたちの席の両側がほどなく埋まり、センター席はガラガラ。とても賑やかなグループに挟まれて、なんだかな~という気になりました(-“-) お料理はおいしかったけど、高かったしもう行かないかなって思って、空いている理由はこれかなと思いました(^-^; こんなこともありますね!

自動売買のほうは、1日外出していてチャートなんて全く見なかったのに、この日も1,000円超えでありがたいです。トータルプラスであればOKというのが基本スタンスなのですが、一度20万円超えをみてしまうと、割りたくないなという、ちょっと欲張りな人間味がでてしまいますね(^-^;

「iサイクル2」 2026年6月11日(木)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①+300円0円+642円+490円+1,432円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②+300円0円+642円+490円+1,432円
獲得ピプス30ピプス0ピプス60ピプス49ピプス139ピプス
含み損益③-12,497円-7,779円-5,082円-2,317円-27,675円
累計決済損益④+31,910円+44,401円+55,854円+124,897円+257,062円
累計実質損益(暫定)④-③+19,413円+36,622円+50,772円+122,580円+229,387円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は全て買いです。獲得ピプス1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数2件1件2件3件8件
決済件数1件0件2件1件4件
未決済件数11件7件8件4件30件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

ユーロ円とポンド円の各システム(ポジション間隔30・50)の合計で、決済件数は4件、新規注文は8件となりました。決済による確定利益は1,432円です。コンスタントに1,000円を超えてくれるといいですよね!私が休んでいる間もシステムが相場の波を捉え、含み損は抱えつつも、ルール通りに淡々とトレードをこなしてくれる姿はとても心強いです。

2026年6月11日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円185.469円184.654円81.5ピプス
ポンド円215.233円214.312円92.1ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年6月11日(木)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月11日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月11日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ユーロ円は高値185.469円、安値184.654円で、値幅は約81.5ピプス。ポンド円は高値215.233円、安値214.312円で、値幅は約92.1ピプスという結果でした。どちらも一方向への大きなトレンドが発生したというよりは、一定の範囲内での上下動を繰り返した印象です。iサイクルのようなリピート系自動売買にとって、この「行ったり来たり」の動きはありがたいです♪

2026年6月11日(木)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年6月11日6時から6月12日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年6月11日6時から6月12日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (6月12日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年6月12日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年6月12日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年6月12日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年6月12日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年6月11日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月11日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月11日の指標カレンダー画像

21:15はユーロ圏の欧州中央銀行(ECB)政策金利の発表がありました。結果は予想通り2.40%での据え置きとなりました。また、米国の5月卸売物価指数(PPI)も重要な発表でした。総合指数は前年同月比で6.5%と予想を上回ったものの、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数は前年同月比4.9%と予想(5.4%)を下回りました。

これらの数字でどう相場に影響してくるかはよくわかりませんが、今後のインフレの行方に注目していきたいです。自動売買にとって安定した動きになればいいなと思います(^^)

運用中のシステム設定詳細

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

👉 【iサイクル2】私が外為オンラインを選んだ理由の記事へのリンク

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