週明けも好調!システムを信じ続けた甲斐を実感
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
週明けの相場はユーロ円・ポンド円ともに下落方向へ動き、現在「売り方向」で稼働しているiサイクル2にとっては、利益を狙いやすい展開となりました。チャートが下がっていくのを見ると少し不安になりがちですが、現在稼働している「iサイクル2」は、ユーロ円もポンド円も両方とも「売り方向」の設定なので、この下落相場でも余裕を持って見守ることができています。
実は先月、大きな損切りが続いて実質損益が減ってしまった時は、正直落ち込みました。でも、年末までは絶対検証しようと決めて稼働を続けていました。こうしてまた利益が戻ってきてくれて、信じて待っててよかったと心から嬉しく思います。自動売買は波を乗り越えてこそですね。さっそく、本日の詳しい運用成績やチャートの動きを見ていきます。
「iサイクル2」2026年9月7日(月)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は決済利益が合計で8,326円となりました。ポンド円が引き続き利益を大きくけん引し、全体で24件の決済が行われています。下落方向への値動きをしっかりと捉え、合計で849ピプスを獲得できました。
さらに注目したいのは含み損益の少なさです。未決済ポジションが全体でわずか5件となり、合計の含み損益も-680円と非常に軽い状態を保っています。累計実質損益も順調にプラスを伸ばし、27万7千円を超えてきました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +1,896円 | +1,448円 | +2,550円 | +2,432円 | +8,326円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +1,896円 | +1,448円 | +2,550円 | +2,432円 | +8,326円 |
| 獲得ピプス | 192ピプス | 146ピプス | 263ピプス | 248ピプス | 849ピプス |
| 含み損益③ | +20円 | +30円 | -450円 | -280円 | -680円 |
| 累計決済損益④ | +28,894円 | +3,252円 | +62,702円 | +183,171円 | +278,019円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +28,914円 | +3,282円 | +62,252円 | +182,891円 | +277,339円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 4件 | 2件 | 6件 | 3件 | 15件 |
| 決済件数 | 7件 | 3件 | 9件 | 5件 | 24件 |
| 未決済件数 | 1件 | 1件 | 2件 | 1件 | 5件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月7日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 181.471円 | 179.220円 | 225.1ピプス |
| ポンド円 | 211.217円 | 208.638円 | 257.9ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月7日(月)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月7日(月)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日のユーロ円は値幅225.1ピプス、ポンド円は値幅257.9ピプスと、どちらも200ピプスを超える十分な変動がありました。売り設定で稼働しているため、下落しながら細かく上下を繰り返す動きが今のシステムと非常に相性が良いようです。高値から安値へ向かう流れの中で、売り設定がうまく機能し、次々とポジションを決済してくれています。
2026年9月7日(月)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月8日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月7日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前期比)(前回 0.4% / 予想 0.4% / 結果 0.6%) ・18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、確定値)(前年同期比)(前回 1.0% / 予想 1.0% / 結果 1.2%)
【★★☆ 注目度:中】 該当なし
【★☆☆ 注目度:小】 ・14:00 日本 7月景気先行指数(CI)・速報値(前回 116.5 / 予想 118.0 / 結果 117.9) ・14:00 日本 7月景気一致指数(CI)・速報値(前回 118.5 / 予想 120.2 / 結果 120.6)
まとめ
本日は全体の下落トレンドをうまく味方につけ、1日で8,326円の利益を確定することができました。8月の激しい相場で損切りが重なり、積み上げた実質損益が減ってしまった時は少し辛いものがありました。でも、システムを信じて稼働し続けたことで、こうして再び利益が戻ってきてくれて本当にうれしいです。
含み損もわずか680円まで減り、これまでの運用の中でもかなり安心してチャートを見守れる状態になっています。相場には波があるため、この先また含み損が増える場面も当然やってきますが、余計な手出しをせずにシステムに任せていくのが一番ですね。引き続き、日々の結果を記録していきます(^^)
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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