累計実質損益34万円台へステップアップ(暫定)
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の運用は、全体で4,592円の決済利益を確定してくれました。損切りもなく、週明けから安定した結果を出してくれています。
このコツコツとした利益の積み重ねにより、累計決済損益は35万8,120円まで増えました。さらに、含み損13,109円を差し引いた累計実質損益も34万5,011円となり、前回の33万8,000円台から34万円台へステップアップ。順調に利益が育っていく様子を見るのは、日々の楽しみになっています。
本日はユーロ円が少し大きめに動いたこともあり、システムがしっかりと相場の波を捉えてくれました。それでは、10月5日(月)の詳しい運用実績とチャートの動きを振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年10月5日(月)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は損切りが一度もなく、全体で14件の決済が発生して4,592円の利益となりました。内訳を見ると、ユーロ円(30)が2,009円、ポンド円(30)が1,162円と、ポジション間隔の狭いシステムが細かく利益を拾ってくれています。
相場の動きに合わせて新規注文は13件入り、現在の未決済ポジションは17件となっています。含み損は全体で13,109円と少し減り、負担の少ない状態で運用を続けられています。着実に決済を繰り返すことで、累計実質損益が34万円台に乗ったのは大きな成果だと感じます。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +2,009円 | +945円 | +1,162円 | +476円 | +4,592円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +2,009円 | +945円 | +1,162円 | +476円 | +4,592円 |
| 獲得ピプス | 205ピプス | 97ピプス | 119ピプス | 49ピプス | 470ピプス |
| 含み損益③ | -2,052円 | -816円 | -6,940円 | -3,301円 | -13,109円 |
| 累計決済損益④ | +84,596円 | -16,707円 | +96,307円 | +193,924円 | +358,120円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +82,544円 | -17,523円 | +89,367円 | +190,623円 | +345,011円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 5件 | 4件 | 0件 | 4件 | 13件 |
| 決済件数 | 7件 | 2件 | 4件 | 1件 | 14件 |
| 未決済件数 | 4件 | 2件 | 7件 | 4件 | 17件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年10月5日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 177.818円 | 176.218円 | 160.0ピプス |
| ポンド円 | 209.318円 | 208.230円 | 108.8ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年10月5日(月)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年10月5日(月)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
ユーロ円は前日よりもボラティリティが上がり、160ピプスというしっかりとした値動きを見せてくれました。この波のおかげで、ユーロ円だけで合計9件の決済につながっています。適度な上下動は自動売買にとって本当にありがたいですね。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
一方のポンド円は108.8ピプスと、普段のダイナミックな動きに比べると少しおとなしい印象です。それでも100ピプス以上の変動は維持しており、決済件数5件と無難に利益を出してくれました。どちらの通貨ペアも、自分であれこれ悩むことなくシステムが自動で対応してくれるので、とても心強く感じます。
2026年10月5日(月)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (10月6日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年10月5日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 23:00 米国 9月ISM非製造業景況指数(総合)(前回 55.4 / 予想 55.0 / 結果 54.9)
【★★☆ 注目度:中】
- 17:00 ユーロ圏 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 53.0 / 予想 53.0 / 結果 53.0)
- 17:30 英国 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 51.7 / 予想 51.7 / 結果 52.1)
- 18:00 ユーロ圏 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)(前回 5.8% / 予想 7.9% / 結果 8.2%)
【★☆☆ 注目度:小】
- 22:45 米国 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 58.7 / 予想 58.7 / 結果 58.8)
まとめ
本日は4,592円の利益を確定し、損切りはゼロという安心できる1日でした。特にユーロ円が160ピプスほど動いてくれたおかげで、決済件数14件としっかりと利益に結びついています。未決済ポジションは17件、含み損は13,109円に収まりました。
なんといっても、累計実質損益が34万5,011円に達し、34万円の壁を越えられたことが今日の大きな収穫です。相場が少し落ち着いているときでも、小さな波を逃さず利益に変えてくれる自動売買の頼もしさを改めて実感します。今後も焦らず、日々の変化を楽しみながらシステムに見守りを任せていきたいと考えます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

