活発な値動きが味方し、+2万円超えの好成績!
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
9月第5週が終了しました。今週はユーロ円、ポンド円ともに値幅が300ピプスを超える活発な値動きとなり、1週間トータルの決済損益はプラス21,936円と素晴らしい結果を残してくれました。先週の落ち着いた相場から一転、ボラティリティが復活したことで、ポジション間隔の狭い30の設定はもちろん、50の設定もしっかりと利益を積み重ねてくれました。
含み損は全体で-15,355円とやや増加したものの、しっかりとコントロールされた範囲内に収まっており、全体の累計実質損益は前週の+320,649円から+338,173円へとさらに順調に伸びています。日々の価格変動に一喜一憂することなく、自動で売買を繰り返してくれるiサイクル2の頼もしさを、今週も強く実感する1週間となりました。
それでは、今週も詳しいデータやチャートとともに振り返ってみたいと思います。
(稼働中の4種類の自動売買システムの詳細はこちらをご参照ください。)
9月第5週(2026年9月28日~10月3日6時)の損益状況
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
今週の新規注文は73件、決済注文は70件と、先週(新規32件、決済46件)に比べて非常に活発なトレードが展開されました。特にユーロ円(30)とポンド円(30)がそれぞれ25件ずつの決済をこなし、細かく着実に利益を拾っています。損切りは今週もゼロ件で無事に乗り切り、合計21,936円の利益確定となりました。値動きが大きくなると、その分だけ細かく利益を積み重ねてくれるシステムの強みが十分に発揮された1週間でした。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +6,724円 | +4,501円 | +6,218円 | +4,493円 | +21,936円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +6,724円 | +4,501円 | +6,218円 | +4,493円 | +21,936円 |
| 獲得ピプス | +735ピプス | +496ピプス | +748ピプス | +499ピプス | +2,478ピプス |
| 含み損益③ | -1,591円 | -795円 | -8,673円 | -4,296円 | -15,355円 |
| 累計決済損益④ | +48,486円 | +16,449円 | +89,041円 | +199,552円 | +353,528円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +46,895円 | +15,654円 | +80,368円 | +195,256円 | +338,173円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 24件 | 9件 | 22件 | 18件 | 73件 |
| 決済件数 | 25件 | 10件 | 25件 | 10件 | 70件 |
| 未決済件数 | 4件 | 2件 | 8件 | 4件 | 18件 |
トレード件数と未決済ポジションの数が合わない場合は、それ以前のポジションが決済されずに残っているからです。
9月第5週(2026年9月28日~10月2日)の値幅
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 179.724円 | 176.597円 | 312.7ピプス |
| ポンド円 | 210.001円 | 206.881円 | 312.0ピプス |
トレーディングビュー(FXCM)の週足の数字を引用しています。
直近5週間の状況
今週終了時点の累計実質損益は+338,173円となりました。
先週、運用開始以来初めて30万円を突破した累計実質損益ですが、今週も2万円以上の利益を上乗せし、順調に右肩上がりの軌道を描いています。含み損は-15,355円と微増しましたが、確定利益の伸びがそれを大きく上回っており、現時点では落ち着いて推移しています。直近5週間の推移を見ても、決済損益は毎週コンスタントにプラスを維持しており、相場の波に合わせながらコツコツと利益を積み上げる運用が継続できています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月第1週決済損益(8/31 6時~9/5 6時) | +6,961円 | +5,185円 | +13,228円 | +9,650円 | +35,024円 |
| 9月第2週決済損益(9/7 6時~9/12 6時) | +6,733円 | +4,818円 | +10,937円 | +7,252円 | +29,740円 |
| 9月第3週決済損益(9/14 6時~9/19 6時) | +4,051円 | +2,921円 | +6,370円 | +3,250円 | +16,592円 |
| 9月第4週決済損益(9/21 6時~9/26 6時) | +3,980円 | +2,405円 | +5,364円 | +3,818円 | +15,567円 |
| 9月第5週決済損益(9/28 6時~10/3 6時) | +6,724円 | +4,501円 | +6,218円 | +4,493円 | +21,936円 |
| 累計決済損益① | +82,587円 | -17,652円 | +95,145円 | +193,448円 | +353,528円 |
| 現在の含み損益② | -1,591円 | -795円 | -8,673円 | -4,296円 | -15,355円 |
| 暫定累計実質損益①-② | +80,996円 | -18,447円 | +86,472円 | +189,152円 | +338,173円 |
| 累計利確ピプス③ | +10,095ピプス | +11,068ピプス | +16,665ピプス | +19,564ピプス | +57,392ピプス |
| 累計損失ピプス④ | -1,475ピプス | -13,365ピプス | -8,231ピプス | -1,985ピプス | -25,056ピプス |
| 累計損益ピプス③-④ | +8,620ピプス | -2,297ピプス | +8,434ピプス | +17,579ピプス | +32,336ピプス |
| 累計損切件数 | 12件 | 63件 | 14件 | 14件 | 103件 |
累計は開始以来の総合計です。直近5週間の合計ではありません。獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益を考慮していません。
9月第5週(2026年9月28日~10月2日)のチャート
〇ユーロ円(1週間分の1時間足チャート、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャート上にない場合は、レートが離れすぎて画面に入らなかったということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
今週のユーロ円は、高値179.724円から安値176.597円までの推移となり、値幅は312.7ピプスでした。先週の191.3ピプスから一気にボラティリティが拡大し、上下によく動く1週間となりました。この活発な値動きによって、新規注文と決済注文が活発に繰り返され、ユーロ円(30)と(50)合わせて11,225円と、全体の半分以上の利益を稼ぎ出してくれました。
〇ポンド円(1週間分の1時間足チャート、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャート上にない場合は、レートが離れすぎて画面に入らなかったということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
ポンド円は、高値210.001円、安値206.881円となり、値幅は312ピプスでした。ユーロ円とほぼ同じ値幅で動きましたが、ポンド円特有のダイナミックな変動が随所に見られました。その結果、新規注文と決済注文がテンポよく繰り返され、ポンド円(30)と(50)の合計で10,711円の利益をもたらしてくれました。
9月第5週(2026年9月28日~10月2日)の約定取引明細、未決済ポジション
約定取引明細 ユーロ円


約定取引明細 ポンド円


週末の未決済ポジション一覧:システムごとの集計です。

左からユーロ円(30)、ユーロ円(50)、ポンド円(30)、ポンド円(50)です。なぜかわかりませんが、順番が変わることがよくあります。
まとめ
相場のボラティリティが再び高まった1週間でしたが、その変動を見事に利益に変え、21,936円という満足のいく結果を得ることができました。
含み損は多少増えたものの、それ以上に確定利益が大きく伸びており、累計実質損益が33万円台後半まで育ってきたことは日々のモチベーションにつながります。相場が静かな時は着実に、動いた時は大きく稼いでくれる、このメリハリのある運用結果こそが自動売買の最大の魅力だと改めて感じています。
もちろん、今後も急な変動や含み損の拡大リスクはありますが、裁量トレードでは手が出しづらい局面でも、これまでの運用で培ったルール通りにコツコツと仕事をしてくれる「iサイクル2」に任せて、ゆったりと構えていきたいと思います。
現在稼働中の外為オンライン自動売買システム「iサイクル2」の設定
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

詳しくは↓
