夜間の円高進行で含み損も半減
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の自動売買は、4つのシステムすべてが活発に稼働し、合計14件・4,958円の利益を確定しました。前日の2,062円から2倍以上に利益を伸ばし、累計決済損益は37万6,514円に到達しています。
さらに嬉しい変化として、21時30分の米消費者物価指数(CPI)発表後に円高方向への動きが進み、前日まで30,762円あった含み損が13,284円まで縮小しました。その結果、累計実質損益(暫定)は前日の340,794円から363,230円へと22,436円増加しています。日中に仕込んだポジションが夜間の下落で見事に花開いた1日の詳しい実績とチャートの動きを見ていきます。
「iサイクル2」2026年10月14日(水)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は損切りが0件で、全体で14件の決済ラッシュとなり、合計4,958円の利益を確保しました。内訳は、ユーロ円(30)が882円、ユーロ円(50)が981円、ポンド円(30)が1,685円、ポンド円(50)が1,410円です。
新規注文は6件だったのに対し、決済が14件と大きく上回ったため、未決済ポジションは前日の22件から14件へとスッキリ軽くなりました。前日までに抱えていた売りポジションが次々と利益に変わり、含み損も1万3,284円まで大幅に縮小しています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +882円 | +981円 | +1,685円 | +1,410円 | +4,958円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +882円 | +981円 | +1,685円 | +1,410円 | +4,958円 |
| 獲得ピプス | +90ピプス | +99ピプス | +179ピプス | +150ピプス | +518ピプス |
| 含み損益③ | -754円 | -227円 | -8,206円 | -4,097円 | -13,284円 |
| 累計決済損益④ | +55,420円 | +20,791円 | +96,499円 | +203,804円 | +376,514円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +54,666円 | +20,564円 | +88,293円 | +199,707円 | +363,230円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 1件 | 1件 | 3件 | 1件 | 6件 |
| 決済件数 | 3件 | 2件 | 6件 | 3件 | 14件 |
| 未決済件数 | 2件 | 1件 | 7件 | 4件 | 14件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年10月14日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 177.590円 | 176.297円 | 129.3ピプス |
| ポンド円 | 210.304円 | 208.356円 | 194.8ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年10月14日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年10月14日(水)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
午前9時〜10時台と21時過ぎには円安方向に動く場面もあり、売り方向で稼働中のシステムでは新規注文が入りました。21時30分の米CPI発表後には円高方向への動きが見られ、ユーロ円は176.297円、ポンド円は208.356円まで下落しました。この値動きのなかで、4つのシステムが合計14件の利益確定を行いました。早朝4時〜5時台にはポンド円で新規注文も入り、次の値動きに備える形となりました。
2026年10月14日(水)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (10月15日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年10月14日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 14:30 英国・ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言
- 21:30 米国・9月消費者物価指数(CPI)(前月比) 前回:0.4% 予想:0.6% 結果:0.6%
- 21:30 米国・9月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回:3.4% 予想:3.6% 結果:3.7%
- 21:30 米国・9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) 前回:0.3% 予想:0.2% 結果:0.3%
- 21:30 米国・9月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) 前回:2.4% 予想:2.5% 結果:2.6%
【★★☆ 注目度:中】
- 10:30 中国・9月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回:0.8% 予想:1.0% 結果:0.9%
- 10:30 中国・9月生産者物価指数(PPI)(前年同月比) 前回:3.8% 予想:4.4% 結果:5.0%
- 27:00 米国・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
【★☆☆ 注目度:小】
- 時間未定 中国・9月貿易収支(米ドル) 前回:1190.9億USD 予想:1181.0億USD 結果:1335.3億USD
- 8:50 日本・9月マネーストックM2(前年同月比) 前回:2.0% 予想:なし 結果:2.0%
- 20:00 米国・MBA住宅ローン申請指数(前週比) 前回:-4.2% 予想:なし 結果:-2.7%
まとめ
本日は21時30分以降の円高進行をしっかりと捉え、14件の決済で4,958円の利益を確定することができました。前日までに円安局面で仕込んでおいた売りポジションが次々と決済され、自動売買ならではの強みが発揮された一日です。
ポジションが整理されたことで含み損も1万3,284円まで半減し、累計実質損益は36万3,230円へと大きく前進しました。未決済ポジションも14件と身軽になったため、明日以降の相場変動にもゆとりを持って向き合えそうです。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

