円安の波で売りポジションを仕込みつつ2件利確(+600円)!
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。本日は冬時間です。
11月最初の営業日となった11月2日のiサイクル2運用は、ユーロ円とポンド円で1件ずつ合計2件の決済があり、+600円(+60ピプス)の利益を獲得しました。先週、累計決済損益が40万円を突破した勢いを引き継ぎ、新しい月も手堅くプラスでスタートしました。
週明けは朝から円安方向へじわじわと水準を切り上げる展開となりましたね。
今週から冬時間に入り、朝の集計時間が7時へと1時間後ろ倒しになりました。
「iサイクル2」 2026年11月2日(月)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。本日は冬時間です。
今回の決済損益は+600円となり、累計決済損益は+408,600円へと伸びました。内訳はユーロ円(30)が1件で+300円、ポンド円(30)が1件で+300円と、小回りの利く30ピプス設定が、その後の反落を捉えて利益につながっています。円安の進行に伴って新規の売り注文が合計13件(ユーロ円7件、ポンド円6件)成立し、未決済ポジションは37件、含み損は合計-75,777円へと増加しました。次の下落局面でどれだけ利益につながるか、引き続き注目していきます。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +300円 | 0円 | +300円 | 0円 | +600円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +300円 | 0円 | +300円 | 0円 | +600円 |
| 獲得ピプス | +30ピプス | 0ピプス | +30ピプス | 0ピプス | +60ピプス |
| 含み損益③ | -4,093円 | -1,897円 | -45,391円 | -24,396円 | -75,777円 |
| 累計決済損益④ | +64,464円 | +25,879円 | +107,522円 | +210,735円 | +408,600円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +60,371円 | +23,982円 | +62,131円 | +186,339円 | +332,823円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 4件 | 3件 | 4件 | 2件 | 13件 |
| 決済件数 | 1件 | 0件 | 1件 | 0件 | 2件 |
| 未決済件数 | 6件 | 4件 | 17件 | 10件 | 37件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年11月2日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 177.252円 | 175.597円 | 165.5ピプス |
| ポンド円 | 212.110円 | 210.718円 | 139.2ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年11月2日(月)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年11月2日(月)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 7:00-翌日6:59。黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 7:00-翌日6:59。黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
ユーロ円は165.5ピプス(175.597円〜177.252円)、ポンド円は139.2ピプス(210.718円〜212.110円)の値幅となり、ともに朝から夕方にかけて円安方向へ水準を切り上げる展開となりました。この上昇の波に乗って、ユーロ円で7件、ポンド円で6件の新規売りポジションを段階的に仕込んでいます。18時過ぎに高値をつけた後は両通貨ペアともに緩やかに押し戻され、ポンド円は19時27分、ユーロ円は23時43分にそれぞれ30ピプス幅の利確(各+300円)が決まりました。
2026年11月2日(月)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (11月3日7時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年11月2日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 18:00 ユーロ圏・10月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):52.4 / 52.4 / 52.7
- 18:30 英国・10月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):52.8 / 52.8 / 52.8
- 24:00 米国・10月ISM製造業景況指数:54.5 / 54.6 / 55.5
【★★☆ 注目度:中】
- 10:45 中国・10月RatingDog製造業購買担当者景気指数(PMI):52.1 / 52.0 / 52.0
- 23:45 米国・10月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値):56.0 / 56.0 / 54.9
【★☆☆ 注目度:小】
- 9:30 豪州・9月住宅建設許可件数(前月比):-6.1% / 2.0% / 5.1%
- 17:30 スイス・10月製造業購買担当者景気指数(PMI):55.3 / 55.4 / 56.7
- 24:00 米国・9月建設支出(前月比):0.9% / 0.3% / -1.9%
まとめ
11月最初の取引となった月曜日は、週明けから円安が進む相場環境のなかで新規の売りポジションが13件増え、その後の反落で2件(+600円)の利確となりました。上昇に伴って未決済ポジションが37件、含み損も-75,000円超まで膨らんでおり、このままさらに上値を追う展開にならないか少し不安も募ります。まずはこれ以上急激な円安が進まないことを願いつつ、冬時間に入った今週の相場を慎重に見守ります。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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