買いのポンド円が反発!売りのユーロ円は上昇相場で「種まき」の1日
7月8日6時から9日6時にかけての運用結果は、合計で+2,276円の確定利益となりました!昨日の右肩下がりのチャートから一変して、今回は買い設定のポンド円がしっかりと反発の波を捉えて大活躍してくれました。一方で売り設定のユーロ円は高値圏で新規ポジションを積み増し、次の下落に備える一日となりました。
詳しく見ていきます。
「iサイクル2」 2026年7月8日(水)の記録
本日の決済はポンド円のみで、ユーロ円の利益確定は0件でした。ポンド円は(30)が4件で+1,235円、(50)が2件で+1,041円と、合計6件の決済で2,276円の利益です。一方、ユーロ円は新規注文が合計3件入りましたが、右肩下がりの相場で戻りがあまりなく、決済には至りませんでした。現在の含み損は2通貨ペア合わせて1万円ほどあります。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | +1,235円 | +1,041円 | +2,276円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | +1,235円 | +1,041円 | +2,276円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | +117ピプス | +99ピプス | +216ピプス |
| 含み損益③ | -6,920円 | -3,848円 | +70円 | +90円 | -10,608円 |
| 累計決済損益④ | +25,652円 | +48,641円 | +79,981円 | +138,414円 | +292,688円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +18,732円 | +44,793円 | +80,051円 | +138,504円 | +282,080円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 1件 | 1件 | 2件 | 6件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 4件 | 2件 | 6件 |
| 未決済件数 | 7件 | 4件 | 1件 | 1件 | 13件 |
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 1件 | 1件 | 2件 | 6件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 4件 | 2件 | 6件 |
| 未決済件数 | 7件 | 4件 | 1件 | 1件 | 13件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年7月8日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.710円 | 184.854円 | 85.6ピプス |
| ポンド円 | 217.833円 | 216.334円 | 149.9ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年7月8日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年7月8日(水)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
高値185.710円、安値184.854円で、値幅は85.6ピプスでした。昨日の下落から一転し、本日はしっかりと方向感のある右肩上がりのチャートを描きましたね。ユーロ円は「売設定」で運用しているため、この上昇局面では決済には至らず、高い位置での新規注文(仕込み)がメインとなりました。上がったところでしっかり売りのポジションを貯め込めているので、次に下落の波が来た時の利益確定を期待します。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
高値217.833円、安値216.334円で、値幅は約149.9ピプスありました。こちらも昨日の右肩下がりの下落から一変し、買い設定のポンド円が息を吹き返してくれました。ユーロ円に比べるとボラティリティ(変動率)が高く、この上昇の動きがしっかりと決済利益につながりました。
2026年7月8日(水)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (7月9日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年7月8日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
27:00 米国・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
(前回:-、予想:-、結果:-)
【★★☆ 注目度:中】
8:50 日本・5月国際収支・貿易収支
(前回:3957億円、予想:-2199億円、結果:69億円)
8:50 日本・5月国際収支・経常収支(季調前)
(前回:3兆9078億円、予想:4兆1105億円、結果:3兆9683億円)
【★☆☆ 注目度:小】
14:00 日本・6月景気ウオッチャー調査–現状判断DI
(前回:43.6、予想:44.2、結果:44.0)
まとめ
今回は買い設定のポンド円が反発の流れを利益へとつなげ、2,276円を積み上げることができました。一方、売り設定のユーロ円は利益確定こそありませんでしたが、高値圏で売りポジションを積み増し、次の下落局面に向けた準備が進んでいます。買いと売り、それぞれの役割がしっかり表れた一日だったと感じます。
夏本番となりそうですね。地域の熱中症厳重警戒アラートが届きました💦日中の外出は控えて夕方から活動しようと思います。時間に縛られない生活だからこそできることですが、こういう時はリタイア生活のありがたさを実感します(^ ^)
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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