マイナスの翌週はしっかりプラス!長い目でみると見えてくる力?
本日は恒例の「Iサイクル2」週次レポートの日です。毎日の細かな動きも面白いですが、こうして1週間、そして数週間単位で振り返ると、相場の大きな流れや自動売買の底力がよりはっきりと見えてきますね。
先週はマイナスとなりましたが、今週は見事なV字回復となりました。こうした回復力も、自動売買を長く続ける魅力のひとつだと感じています。一時的な含み損やマイナス決済の週があっても、長い目で見れば相場の波を吸収してプラスへ戻していく。それが今回の5週間の推移からもよくわかります。
次で詳しく見ていきます。
(稼働中の4種類の自動売買システムの詳細はこちらをご参照ください。)
7月第2週(2026年7月6日~7月10日)の損益状況
今週は4つの稼働トータルで「+14,734円」の素晴らしい結果となりました!
内訳は、ユーロ円が合計+2,398円、ポンド円が合計+12,336円です。特にポンド円の活躍が目覚ましく、設定30と50を合わせて新規注文が20件、決済注文が20件と大車輪の働きを見せてくれました。ユーロ円も派手さはないものの、しっかりと利益を積み上げてくれています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +1,044円 | +1,354円 | +7,251円 | +5,085円 | +14,734円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +1,044円 | +1,354円 | +7,251円 | +5,085円 | +14,734円 |
| 獲得ピプス | 119ピプス | 146ピプス | 414ピプス | 296ピプス | 975ピプス |
| 含み損益③ | -1,692円 | -960円 | -3,920円 | -1,619円 | -8,191円 |
| 累計決済損益④ | +15,851円 | +60,066円 | +80,914円 | +138,414円 | +295,245円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +14,159円 | +59,106円 | +76,994円 | +136,795円 | +287,054円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向はユーロ円が売り、ポンド円が買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 8件 | 0件 | 14件 | 6件 | 28件 |
| 決済件数 | 4件 | 3件 | 14件 | 6件 | 27件 |
| 未決済件数 | 4件 | 2件 | 5件 | 3件 | 14件 |
トレード件数と未決済ポジションの数が合わない場合は、それ以前のポジションが決済されずに残っているからです。
7月第2週(2026年7月6日~7月10日)の値幅
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.818円 | 184.388円 | 143.0ピプス |
| ポンド円 | 218.010円 | 215.130円 | 288.0ピプス |
トレーディングビュー(FXCM)の週足の数字を引用しています。
直近5週間の状況
作成した直近5週間の表をご覧いただくとわかる通り、先週(7月第1週)はユーロ円の下落もあり、トータルで-4,133円という厳しい週でした。しかし、今週は一転して+14,734円と見事なV字回復を果たしています。 一時的な含み損やマイナス決算の週があっても、長い目で見れば相場の波を吸収してプラスに転じていく。自動売買ならではの頼もしさがわかりますね!
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6月第2週決済損益 (6/8 6時~6/13 6時) | +2,768円 | +1,517円 | +4,408円 | +2,594円 | +11,287円 |
| 6月第3週決済損益 (6/15 6時~6/20 6時) | +3,086円 | +2,040円 | +5,286円 | +2,518円 | +12,930円 |
| 6月第4週決済損益 (6/22 6時~6/27 6時) | +2,520円 | +2,064円 | +4,828円 | +3,196円 | +12,608円 |
| 7月第1週決済損益 (6/29 6時~7/4 6時) | -10,662円 | -2,966円 | +6,777円 | +2,718円 | -4,133円 |
| 7月第2週決済損益 (7/6 6時~7/11 6時) | +1,044円 | +1,354円 | +7,251円 | +5,085円 | +14,734円 |
| 累計決済損益① | +15,851円 | +60,066円 | +80,914円 | +138,414円 | +295,245円 |
| 現在の含み損益② | -1,692円 | -960円 | -3,920円 | -1,619円 | -8,191円 |
| 暫定累計実質損益①-② | +14,159円 | +59,106円 | +76,994円 | +136,795円 | +287,054円 |
| 累計利確ピプス③ | +4,281ピプス | +7,201ピプス | +7,153ピプス | +13,200ピプス | +31,835ピプス |
| 累計損失ピプス④ | -3,069ピプス | -1,659ピプス | 0ピプス | -719ピプス | -5,447ピプス |
| 累計損益ピプス③-④ | +1,212ピプス | +5,542ピプス | +7,153ピプス | +12,481ピプス | +26,388ピプス |
| 累計損切件数 | 21件 | 12件 | 0件 | 7件 | 40件 |
累計は開始以来の総合計です。直近5週間の合計ではありません。獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益を考慮していません。
7月第2週(2026年7月6日~7月10日)のチャート
〇ユーロ円(1週間分の1時間足チャート、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャート上にない場合は、レートが離れすぎて画面に入らなかったということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02
今週のユーロ円は、高値185.818円、安値184.388円で、値幅は約143ピプスという動きでした。少しレンジ相場が続いた一週間でしたが、こういう時こそポジション間隔30と50のダブル稼働が活きます。狭い値幅の中でもコツコツと拾い集めるような、手堅いトレードが光る1週間でした。
〇ポンド円(1週間分の1時間足チャート、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャート上にない場合は、レートが離れすぎて画面に入らなかったということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
一方のポンド円は、高値218.010円、安値215.130円で、値幅は約288ピプスと大きな動きを見せました。値動きの大きい一週間となりましたが、このボラティリティ(変動幅)の大きさが見事に利益へと繋がっています。特に設定30が細かな反発を逃さず捉え、大きく貢献してくれました。
7月第2週(2026年7月6日~7月10日)の約定取引明細、未決済ポジション
約定取引明細 ユーロ円

約定取引明細 ポンド円

週末の未決済ポジション一覧:システムごとの集計です。

左からユーロ円(30)、ユーロ円(50)、ポンド円(50)、ポンド円(30)です。なぜかわかりませんが、順番が変わることがよくあります。クリックしてiサイクル2の運用番号を確認しないと、この画面だけではどちらなのか判別できないようです(-“-) 今週のように本数が複数あるときは、30のほうが必ず多いのでわかりやすいです。痛しかゆしです(^-^;
まとめ
今週はポンド円の躍進に助けられ、気持ちの軽い週末を迎えることができました。 累計の実質損益も順調に育っています。ほぼほったらかしで資産が少しずつ育っているのは、本当にありがたいことです。
来週はいよいよ実質損益30万円が見えてくるかもしれません。しかし油断は禁物!落ち着いてじっくりと見守っていきたいと思います(^-^)
現在稼働中の外為オンライン自動売買システム「iサイクル2」の設定
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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