+3,131円の利益!一方でチャートには気になるサインも…?
昨日は相場がやや動きを取り戻し、決済利益は+3,131円となりました。損切りは0件で、含み損も8万円台まで改善。大きな利益ではありませんが、着実に資金を積み上げることができた一日です。毎日の運用記録を積み重ねることで、自動売買が相場にどう対応するのかも見えてきます。含み損もさらに減少し、8万円台まで大きく改善しました。
自動売買がどのように相場の波を捉えたのか、本日の詳しい運用実績を見ていきます。
「iサイクル2」2026年8月6日(木)の記録
本日は新規注文が0件、決済件数が7件となりました。決済利益は合計+3,131円で、損切りの発生はありません。内訳はユーロ円が2件、ポンド円が5件の決済となり、少し動きの出たポンド円が利益を牽引してくれました。未決済ポジションも前日の49件から42件まで減り、かなり身軽な状態になりました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +342円 | +532円 | +1,095円 | +1,162円 | +3,131円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +342円 | +532円 | +1,095円 | +1,162円 | +3,131円 |
| 獲得ピプス | +30ピプス | +49ピプス | +89ピプス | +100ピプス | +268ピプス |
| 含み損益③ | -11,543円 | -22,504円 | -10,458円 | -37,581円 | -82,086円 |
| 累計決済損益④ | +21,696円 | +24,321円 | +32,710円 | +164,966円 | +243,693円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +10,153円 | +1,817円 | +22,252円 | +127,385円 | +161,607円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は2026/7/29早朝(5:00)にユーロ円が売りから買いへ転換、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 3件 | 2件 | 7件 |
| 未決済件数 | 10件 | 10件 | 9件 | 13件 | 42件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年8月6日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 182.633円 | 182.088円 | 54.5ピプス |
| ポンド円 | 213.303円 | 212.219円 | 108.4ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年8月6日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

本日の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)を確認したところ、ユーロ円で大きな動きがありました。緑の円の部分に注目していただくと、ピンクの線(150SMA)が水色の線(450SMA)をついに下抜けて、デッドクロスしているのが確認できます。昨日は「かろうじてクロスしていない」状態でしたが、とうとう交差してしまいました。
ただし、現時点ではシステムはまだ「買い」のままです。テクニカル上(チャートの見た目)ではデッドクロスが完成していますが、システムのトレンド判定にはタイムラグがある可能性もあります。次の更新で売りへ転換するのか、それとも買いを維持するのか注目しています。
2026年8月6日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.610
高値182.633円、安値182.088円で、値幅は54.5ピプスでした。前日の74.7ピプスからさらに値幅が縮小し、かなりの小動きが続いています。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
一方のポンド円は高値213.303円、安値212.219円で、値幅は108.4ピプスです。前日より少しボラティリティが戻り、100ピプス程度の値幅があるとポンド円特有の力強さを感じます。
2026年8月6日(木)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (8月7日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年8月6日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・17:30 英国 7月建設業購買担当者景気指数(PMI) (前回 38.4 / 予想 40.0 / 結果 44.7) ・21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 (前回 19.7万件 / 予想 20.5万件 / 結果 19.9万件)
【★★☆ 注目度:中】 ・18:00 ユーロ圏 6月小売売上高(前月比) (前回 0.2% / 予想 0.1% / 結果 -0.3%) ・18:00 ユーロ圏 6月小売売上高(前年同月比) (前回 1.6% / 予想 1.0% / 結果 0.7%) ・21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数 (前回 178.2万人 / 予想 179.0万人 / 結果 180.1万人)
【★☆☆ 注目度:小】 ・08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) (前回 -8114億円 / 予想 — / 結果 4779億円) ・08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) (前回 9121億円 / 予想 — / 結果 -3925億円)
まとめ
本日は新規注文がないものの、これまでに仕込んでいたポジションがしっかりと利益に変わる嬉しい1日でした。含み損が8万円台まで縮小し、資金状況も少しずつ改善してきました。
一方で、ユーロ円の4時間足チャートではついにSMAのクロスが発生し、システムがいつトレンド転換の判定を下すのか、少し緊張感のある状況が続いています。相場の波に一喜一憂することなく、こうして日々コツコツとデータを記録してシステムの動きを分析する時間はとても楽しいです。引き続きリスク管理を徹底しながら、焦らず相場と向き合っていきます。明日も良い報告ができることを期待して待ちたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

