値幅200ピプス超えの急展開!合計8,560円の利益を獲得
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の運用は、前日に続いて相場が大きく動き、4つのシステムすべてで次々と決済が発生しました。1日で合計8,560円の利益を確定し、含み損益を差し引いた累計実質損益は320,648円と、初めて30万円の大台を突破しました。
ユーロ円は約188ピプス、ポンド円は約200ピプスという非常に大きな値幅となり、相場のボラティリティの高さが際立つ1日でした。これだけ大きく上下に振れると、ポジション間隔が50のシステムでもしっかりと利益を拾ってくれます。
含み損も全体の合計で約1万円台まで一気に減少し、身軽になった状態で累計実質損益を32万円まで伸ばせたのは本当に嬉しい成果です。ただ、こうした激しい値動きは一時的なものである可能性も高いため、浮かれすぎずに本日の「iサイクル2」の具体的な運用実績を振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年9月25日(金)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は合計で24件もの決済があり、8,560円の利益確定となりました。特にポンド円(30)だけで10件の決済があり、3,000円の利益を生み出してくれています。
一番の注目は、「累計実質損益(暫定)」です。前日の約27万円から一気に数字を伸ばし、合計で320,648円と、初めて30万円の壁を越えました。新規注文は7件に留まり、抱えていたポジションが次々と利益に変わる爽快な展開でした。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +2,060円 | +1,490円 | +3,000円 | +2,010円 | +8,560円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +2,060円 | +1,490円 | +3,000円 | +2,010円 | +8,560円 |
| 獲得ピプス | +206ピプス | +149ピプス | +300ピプス | +201ピプス | +856ピプス |
| 含み損益③ | -3,161円 | -2,219円 | -3,472円 | -2,092円 | -10,944円 |
| 累計決済損益④ | +41,762円 | +11,948円 | +82,823円 | +195,059円 | +331,592円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +38,601円 | +9,729円 | +79,351円 | +192,967円 | +320,648円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 0件 | 4件 | 1件 | 7件 |
| 決済件数 | 7件 | 3件 | 10件 | 4件 | 24件 |
| 未決済件数 | 5件 | 3件 | 4件 | 3件 | 15件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月25日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 180.793円 | 178.913円 | 188ピプス |
| ポンド円 | 210.000円 | 208.001円 | 200ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月25日(金)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月25日(金)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
本日の値幅は約188ピプスと、昨日の128ピプスからさらに大きく拡大しました。チャートを見ると、勢いよく上昇した後に急降下するような激しい波形を描いています。これだけ上下の振れ幅が大きいと、間隔30のシステムだけでなく、間隔50のシステムでも次々に決済ポイントに到達し、しっかりと利益を積み重ねてくれました。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日のポンド円の値幅は約200ピプスに達しました。こちらもユーロ円と同様に、非常にボラティリティの高い1日でした。特にポンド円のポジション間隔30のシステムは、この荒波にうまく乗って10件もの決済を成立させています。ポンド特有のダイナミックな値動きを捉え、利益につなげてくれました。
2026年9月25日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月26日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月25日(金)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・18:15 英国 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言(前回 – / 予想 – / 結果 -) ・23:00 米国 9月ミシガン大学消費者態度指数・確報値(前回 47.8 / 予想 47.5 / 結果 48.1)
【★★☆ 注目度:中】 ・21:30 米国 8月耐久財受注(前月比)(前回 1.1% / 予想 -0.3% / 結果 0.0%) ・21:30 米国 8月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)(前回 0.4% / 予想 0.6% / 結果 0.3%)
【★☆☆ 注目度:小】 ・8:01 英国 9月GFK消費者信頼感調査(前回 -14 / 予想 -16 / 結果 -13) ・21:00 メキシコ 8月失業率(前回 2.90% / 予想 3.00% / 結果 3.01%)
まとめ
本日はユーロ円、ポンド円ともに非常に大きな値動きとなり、1日で8,560円のまとまった利益を確定できました。そして何より、累計実質損益が30万円の大台を突破したことは、長く運用を続けてきた中での大きな自信につながります。
しかし、こうした連日の激しい上下動や大きな利益は、あくまで一時的な相場の波によるものかもしれません。相場が再び落ち着きを取り戻し、決済件数が少なくなる日も当然やってきます。
手動トレードとは違い、システムが設定通りに淡々と利益を積み重ねてくれるのが自動売買のメリットです。含み損も1万円台まで減少し、精神的にもかなり余裕を持って見守れる状況になりましたが、決して慢心することなく、来週以降も冷静な目線で相場の波とiサイクル2の働きを見守っていきます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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