累計決済損益は38万円の大台を突破
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
週明け月曜日の自動売買は、ユーロ円の軽快な上下動をしっかりと捉え、合計4件・1,572円の利益を確定しました。先週末の時点で「あと400円あまり」と迫っていた累計決済損益は38万1,146円へと到達し、ついに38万円の大台を突破しています。
一方で、夕方から夜にかけては再び円安方向への動きが強まり、ポンド円が一時211.086円、ユーロ円が177.783円まで上昇しました。この上昇局面で新規の売りポジションが合計7件追加され、未決済ポジションは31件、含み損は5万2,708円へと増えています。それでも、累計実質損益(暫定)は32万8,438円と、引き続き32万円を超えるプラスを維持しています。週明け1日の詳しい運用実績とチャートの動きを振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年10月19日(月)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は損切りが0件で、ユーロ円のみで4件の利益確定があり、合計1,572円の利益を確保しました。内訳は、ユーロ円(30)が591円、ユーロ円(50)が981円、ポンド円は(30)・(50)ともに決済はありませんでした。
決済4件に対して新規注文が7件(ユーロ円5件、ポンド円2件)入ったため、未決済ポジションは先週末の28件から31件に増えています。夕方以降の円安進行で新たな売りポジションを仕込む形となり、含み損は5万2,708円となりました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +591円 | +981円 | 0円 | 0円 | +1,572円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +591円 | +981円 | 0円 | 0円 | +1,572円 |
| 獲得ピプス | +60ピプス | +99ピプス | 0ピプス | 0ピプス | +159ピプス |
| 含み損益③ | -4,920円 | -2,290円 | -29,796円 | -15,702円 | -52,708円 |
| 累計決済損益④ | +56,911円 | +21,772円 | +97,669円 | +204,794円 | +381,146円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +51,991円 | +19,482円 | +67,873円 | +189,092円 | +328,438円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 3件 | 2件 | 1件 | 1件 | 7件 |
| 決済件数 | 2件 | 2件 | 0件 | 0件 | 4件 |
| 未決済件数 | 6件 | 3件 | 14件 | 8件 | 31件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年10月19日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 177.783円 | 176.629円 | 115.4ピプス |
| ポンド円 | 211.086円 | 210.053円 | 103.3ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年10月19日(月)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年10月19日(月)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
週明けは朝7時ちょうどに、先週末から持ち越していたユーロ円の売りポジションが177.12円と177.03円でさっそく決済され、幸先の良いスタートとなりました。その後、10時52分(177.42円)と12時35分(177.52円)にユーロ円で新規の売り注文が入りましたが、16時台には再び177.12円・177.03円まで反落し、当日に仕込んだばかりのポジションも素早く利益確定できています。
18時以降は円安の勢いが強まり、18時33分にはポンド円が210.87円まで上昇して(30)と(50)に1件ずつ新規売り注文が成立しました。ユーロ円も夜にかけて177.783円の高値をつける中で、18時41分(177.42円)、20時15分(177.53円)、21時48分(177.72円)と3件の売りポジションを追加し、次の反落に向けた種まきを行っています。
2026年10月19日(月)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (10月20日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年10月19日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 11:00 中国・7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) 前回:0.9% 予想:0.9% 結果:1.2%
- 11:00 中国・7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) 前回:4.3% 予想:4.4% 結果:4.5%
【★★☆ 注目度:中】
- 11:00 中国・9月小売売上高(前年同月比) 前回:0.4% 予想:0.5% 結果:1.1%
- 11:00 中国・9月鉱工業生産(前年同月比) 前回:5.2% 予想:5.5% 結果:5.5%
- 13:30 日本・8月第三次産業活動指数(前月比) 前回:0.4% 予想:-0.4% 結果:-0.1%
- 23:00 米国・10月NAHB住宅市場指数 前回:32 予想:31 結果:29
【★☆☆ 注目度:小】
- 6:45 ニュージーランド・9月貿易収支 前回:-13.49億NZD 予想:なし 結果:-19.71億NZD
- 21:30 カナダ・9月消費者物価指数(CPI)(前月比) 前回:-0.1% 予想:0.2% 結果:0.1%
- 21:30 カナダ・9月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 前回:3.0% 予想:3.2% 結果:3.1%
まとめ
週明けの本日は、朝から夕方にかけてのユーロ円の揺り戻しを捉えて4件・1,572円の利益を確定できました。これにより累計決済損益は38万1,146円となり、目標の1つだった38万円の大台に無事に乗せることができて嬉しい限りです。
夕方以降の円安進行でポンド円が211円台に乗せるなど、未決済ポジションは31件、含み損は5万2,708円へと増えましたが、今週もまだ始まったばかりです。新たに仕込んだ売りポジションがどのように利益へ変わっていくのか、今週の相場の波も落ち着いて見守っていきたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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