ユーロ円・ポンド円が200ピプス超の大幅反落!高値圏の売りポジションが一気に26件利確
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
前日までポンド円が212円目前まで迫り、上限本数ギリギリの少し緊張感のある展開が続いていましたが、木曜日は一転して円買いが大きく進行しました。ユーロ円が206.4ピプス、ポンド円が251.7ピプスという大きな値幅で下落したことで、高値圏で抱えていた売りポジションが次々と決済され、合計26件・7,629円の利益を確定しています。
この大幅な反落により、累計決済損益は39万537円へと大きく伸長しました。さらに、前日に36件あった未決済ポジションは22件まで減少し、全体の含み損も7万7,057円から3万666円へと半分以下に縮小しています。溜まっていたポジションが大幅に減少した242日目の詳しい運用状況とチャートの動きを振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年10月22日(木)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は損切りが0件で、合計26件の利益確定があり、7,629円の利益を確保しました。内訳は、ユーロ円(30)が8件で1,818円、ユーロ円(50)が3件で1,205円、ポンド円(30)が10件で2,406円、ポンド円(50)が5件で2,200円と、稼働中の4つのシステムすべてでまとまった利益が出ています。
新規の売り注文12件(ユーロ円5件、ポンド円7件)に対し、それを大きく上回る26件の決済があったため、未決済ポジションは前日の36件から22件へと大幅に減少しました。
ユーロ円(50)の含み損益もプラス170円へと改善。累計実質損益(暫定)は前日の30万5,851円から35万9,871円へと、5万4,020円増加しています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +1,818円 | +1,205円 | +2,406円 | +2,200円 | +7,629円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +1,818円 | +1,205円 | +2,406円 | +2,200円 | +7,629円 |
| 獲得ピプス | +235ピプス | +148ピプス | +297ピプス | +250ピプス | +930ピプス |
| 含み損益③ | -160円 | +170円 | -20,341円 | -10,335円 | -30,666円 |
| 累計決済損益④ | +59,301円 | +22,977円 | +101,265円 | +206,994円 | +390,537円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +59,141円 | +23,147円 | +80,924円 | +196,659円 | +359,871円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 4件 | 1件 | 5件 | 2件 | 12件 |
| 決済件数 | 8件 | 3件 | 10件 | 5件 | 26件 |
| 未決済件数 | 2件 | 1件 | 12件 | 7件 | 22件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年10月22日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 177.603円 | 175.539円 | 206.4ピプス |
| ポンド円 | 211.986円 | 209.469円 | 251.7ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年10月22日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年10月22日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
午前11時20分にポンド円が211.47円で1件目の利確となって以降、お昼過ぎから欧州時間にかけて両通貨ペアともきれいな下落トレンドを描きました。12時台から16時台にかけては、前日までに高値圏で仕込んでいたユーロ円(177円台後半〜176円台)とポンド円(211円台〜210円台)の売りポジションが、(30)・(50)ともに連鎖的に決済され、一気に利益が積み上がっています。
16時17分と16時44分にはポンド円の一時的な戻りで新規の売り注文が3件入りましたが、17時38分から18時42分にかけて再び下落した場面ですべて早々に利確されました。さらに夜18時台から20時過ぎにかけてもう一段の下落があり、ユーロ円は一時175.539円、ポンド円は209.469円の安値をつけています。この急落の過程でも、18時52分に175.90円で新規売りとなったユーロ円が20時15分(175.62円)に決済されるなど、細かな回転もしっかりと機能しました。
20時以降は下げ止まって緩やかな買い戻しが見られましたが、22時21分に210.26円で入ったポンド円の売りが23時35分(209.97円)に利確され、深夜26時22分に176.22円で入ったユーロ円の売りも27時54分(175.92円)にきっちり決済されて朝を迎えました。1日を通して200ピプスを超える大きな値幅が出たことで、売り方向で稼働中の「iサイクル2」の強みが存分に発揮された1日となりました。
2026年10月22日(木)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (10月23日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年10月22日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
21:30 米国・前週分新規失業保険申請件数 前回:19.9万件 予想:20.0万件 結果:19.4万件
21:30 米国・前週分失業保険継続受給者数 前回:171.0万人 予想:172.0万人 結果:172.8万人
23:00 ユーロ圏・10月消費者信頼感(速報値) 前回:-16.5 予想:-17.0 結果:-17.9
【★★☆ 注目度:中】
08:50 日本・前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前回:-3397億円 予想:なし 結果:-1616億円
08:50 日本・前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前回:3兆5215億円 予想:なし 結果:-665億円
23:00 米国・9月景気先行指標総合指数(前月比) 前回:-0.1% 予想:-0.1% 結果:0.0%
【★☆☆ 注目度:小】
06:45 ニュージーランド・7-9月期四半期消費者物価(CPI)(前年同期比) 前回:4.1% 予想:3.8% 結果:3.7%
20:00 トルコ・トルコ中銀、政策金利 前回:37.00% 予想:36.00% 結果:36.00%
21:30 カナダ・9月鉱工業製品価格(前月比) 前回:1.3% 予想:0.9% 結果:2.0%
まとめ
242日目の本日は、ユーロ円・ポンド円ともに200ピプスを超える大きな値幅となり、合計26件・7,629円の利益を確定しました。累計決済損益は39万537円となり、ついに39万円を突破しています。
上限本数に迫っていたポンド円(30)の未決済ポジションも、前日の17件から12件へと減少しました。全体の含み損も7万7,057円から3万666円へと縮小し、累計実質損益(暫定)は35万9,871円まで改善しています。
大きな下落のあとは急な反発も起こりやすいため、週末に向けてどのような値動きを見せるのか、引き続き落ち着いて見守っていきます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

