上がり続ける相場が逆に怖い(^-^;【iサイクル2 日次報告】2026年4月13日(月)(104日目)

iサイクル2日次報告(2026年4月13日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
目次

上がり続ける相場が逆に怖い?

iサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。

4月から取り入れた「30ピプス間隔」の設定が、細かい波を拾って利益を底上げしてくれているようです。ただ、利益が出ている一方で、「こんなに一本調子に上がって大丈夫?」という不安がよぎります…

それと、「金利上昇=円高」じゃないの?という疑問

最近のニュースを見ていると、日本の長期金利(10年債利回り)が2.49%付近まで上がり、27年ぶりの高水準になったと報じられています。

普通に考えると「日本の金利が上がるなら、円が買われて円高になるのでは?」と思ってしまうのですが、実際にはユーロ円もポンド円も力強く上がったままです。

素人の推測ですが、日本の金利が上がっても、それ以上にアメリカなどの海外金利が高いままなので、結局「円を売って外貨で運用したほうが得」という流れが止まらないのかな?

「iサイクル2」 2026年4月13日(月)の記録

スクロールできます
項目ユーロ円
(30)
ユーロ円
(50)
ポンド円
(30)
ポンド円
(50)
合計
確定決済利益①+876円+966円+1,174円+994円+4,010円
確定決済損失②0円0円0円0円 0円
確定決済損益①-②+876円+966円+1,174円+994円+4,010円
含み損益(下記ポジション参照)+20円+30円0円+130円+180円
獲得ピプス(概算)   約87ピプス約96ピプス約116ピプス約98ピプス約397ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+4,536円+25,851円+6,921円+91,622円+128,930円
損切0件0件0件0件0件
獲得ピプス(概算)は、※ 1 ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

どちらの通貨ペアも、30ピプス間隔の設定が細かく利益を拾ってくれていますね。特にポンド円は値動きが激しかった分、獲得ピプスも伸びています。大きなトレンドが出た時は50ピプス間隔がドッシリと利益を出してくれるので、この「二段構え」の設定は今のところバランスが良いのかな、と感じています。

スクロールできます
トレード件数ユーロ円
(30)
ユーロ円
(50)
ポンド円
(30)
ポンド円
(50)
合計
新規4件1件5件1件11件
決済3件2件4件2件11件
未決済1件1件1件1件4件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

2026年4月13日(月)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

2026年4月13日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャートトレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)黒い点線はトレンド転換価格です。

2026年4月13日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

チャートを見ていると、ユーロ円は187円台、ポンド円は215円台と、どんどん「見たこともないような高値」へ向かっています。これだけ一本調子に上がると、いつか大きな調整(急落)が来るのではないかと、期待よりも警戒感のほうが強くなってしまいます。

もし自分で裁量トレードをしていたら、怖くてどこかで手を止めていたかもしれません。感情を挟まずに淡々と設定通りに注文を出してくれる自動売買だからこそ、このこわすぎる(わたしだけ?)上昇相場でも利益を取りこぼさずにいられるのかな、と思っています。

iサイクル2の買い設定にとっては、この「上がっては少し戻し、また上がる」というジグザグした上昇トレンドは、新規と決済がバランスよく繰り返される理想的な形だったのかもしれません。

2026年4月13日(月)トレード履歴、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

トレード履歴 ユーロ円 

2026年4月13日6時から4月14日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

トレード履歴 ポンド円

2026年4月13日6時から4月14日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (4月14日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年4月14日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年4月14日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年4月14日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年4月14日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年4月13日(月)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年4月13日の指標カレンダー画像

日本のマネーストックが予想より強く、市場に円が供給されている状況ですね

米国の住宅販売件数が予想を大きく下回り、マイナス圏に沈みました。これにより「米国の景気減速感」が意識され、ドル売りが出やすくなるのかな?とおもいます。

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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