注目の英金利発表を無事通過。ポンド円が躍動、+2,755円
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
注目されたイングランド銀行(BOE)の政策金利発表を無事に通過し、本日は合計2,755円の決済利益を獲得しました。
事前の予想通り政策金利は3.75%で据え置きとなりましたが、発表前後には為替相場がしっかりと動き、とくにポンド円では123.4ピプスの値幅を記録。ポンド円を中心に決済が進み、利益を積み上げることができました。
前日のFOMCに続いて大きな経済イベントが続く中、ユーロ円も着実に決済。含み損も前日から改善し、マイナス9,165円まで縮小しています。
それでは、本日の「iサイクル2」でどのような取引が行われたのか、具体的な運用実績を振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年9月17日(木)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は2,755円、決済件数は10件、獲得ピプスは358ピプスでした。昨日に引き続き、損切りはゼロです。
今回はポンド円が好調で、ポンド円(30)が5件決済で1,048円、ポンド円(50)が2件決済で776円の利益を生み出しました。ユーロ円も(30)が2件、(50)が1件決済され、バランスよく利益を積み上げています。新規注文も合計5件約定し、次なる利益に向けた種まきもしっかり行われました。含み損は全体でマイナス9,165円となり、許容範囲内で推移しています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +490円 | +441円 | +1,048円 | +776円 | +2,755円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +490円 | +441円 | +1,048円 | +776円 | +2,755円 |
| 獲得ピプス | +60ピプス | +50ピプス | +148ピプス | +100ピプス | +358ピプス |
| 含み損益③ | -2,450円 | -1,641円 | -3,192円 | -1,882円 | -9,165円 |
| 累計決済損益④ | +35,692円 | +7,553円 | +74,469円 | +189,751円 | +307,465円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +33,242円 | +5,912円 | +71,277円 | +187,869円 | +298,300円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 0件 | 1件 | 2件 | 5件 |
| 決済件数 | 2件 | 1件 | 5件 | 2件 | 10件 |
| 未決済件数 | 4件 | 3件 | 4件 | 3件 | 14件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月17日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 179.214円 | 178.471円 | 74.3ピプス |
| ポンド円 | 209.100円 | 207.866円 | 123.4ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月17日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月17日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日の値幅は、ユーロ円が74.3ピプス、ポンド円が123.4ピプスでした。
ユーロ円は昨日から少し値幅が広がりましたが、依然として落ち着いたレンジ内の動きです。一方のポンド円は、英中銀の政策金利発表の影響もあり、昨日同様に100ピプスを超える力強い動きを見せました。
チャートを見ますと、ポンド円は細かな上下動を繰り返しながら推移しています。こうした値動きの中で、ポンド円(30)を中心に決済が進み、利益につながりました。
2026年9月17日(木)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月18日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月17日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・18:00 ユーロ圏 8月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年同月比)(前回 3.3% / 予想 3.3% / 結果 3.2%) ・20:00 英国 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表(前回 3.75% / 予想 3.75% / 結果 3.75%) ・20:00 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(前回 – / 予想 – / 結果 -)
【★★☆ 注目度:中】 ・日銀・金融政策決定会合(1日目) (※時間未定) ・21:30 米国 9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(前回 47.4 / 予想 32.5 / 結果 37.8) ・21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数(前回 20.6万件 / 予想 20.7万件 / 結果 19.6万件)
【★☆☆ 注目度:小】 ・7:45 ニュージーランド 4-6月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)(前回 1.5% / 予想 2.2% / 結果 2.6%) ・21:30 米国 8月住宅着工件数(年率換算件数)(前回 123.9万件 / 予想 131.9万件 / 結果 127.5万件) ・23:00 米国 8月住宅販売保留指数(前月比)(前回 -2.3% / 予想 -0.1% / 結果 0.3%)
まとめ
注目された英中銀の政策金利発表を無事に通過し、今回は2,755円の利益を確定することができました。
とくにポンド円の値動きが活発になり、7件の決済で1,824円を獲得。ユーロ円でも3件の決済があり、4つのシステム合計で10件の決済につながりました。
含み損はマイナス9,165円まで改善し、損切りもゼロ。前日のFOMCに続いて大きな経済イベントが続きましたが、今回も自動売買に任せながら相場の動きを見守ることができました。
日銀の金融政策決定会合など、引き続き相場を動かす可能性のあるイベントが控えています。焦って手を出すことなく、今後も「iサイクル2」の運用状況を記録していきたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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