13件の利確!含み損も減って少しホッとした一日
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。本日は冬時間です。
前日までポンド円で手痛い損切りが続き、じりじりと上値を切り上げる円安相場にハラハラしていましたが、本日は英中銀(BOE)の政策金利発表などを経て、ようやく少しホッとできる展開になりました。今回のiサイクル2運用は、損切りゼロで13件の利確が成立し、決済損益は+4,287円(+469ピプス)という嬉しい結果になりました。高値圏で我慢強く抱えていた売りポジションが深夜から明け方にかけて次々と決済され、11万円を超えていた含み損も、前日の-119,247円から-79,488円へと39,759円改善し、7万円台まで軽くなりました。肩の力が少し抜けた本日の詳しい運用記録を振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年11月5日(木)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。本日は冬時間です。
今回の決済損益は+4,287円となり、累計決済損益は+396,289円まで伸びました。内訳は、ユーロ円(30)が3件で+841円、ユーロ円(50)が2件で+941円、ポンド円(30)が6件で+1,595円、ポンド円(50)が2件で+910円と、4つの設定すべてで利益を確定できました。新規の売り注文は3件(ユーロ円1件、ポンド円2件)にとどまった一方、決済が13件進んだことで、未決済ポジションは前日の47件から37件へ減り、含み損も合計-79,488円へと約4万円縮小しました。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +841円 | +941円 | +1,595円 | +910円 | +4,287円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +841円 | +941円 | +1,595円 | +910円 | +4,287円 |
| 獲得ピプス | +90ピプス | +100ピプス | +179ピプス | +100ピプス | +469ピプス |
| 含み損益③ | -6,401円 | -3,433円 | -39,128円 | -30,526円 | -79,488円 |
| 累計決済損益④ | +66,495円 | +27,320円 | +90,344円 | +212,130円 | +396,289円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +60,094円 | +23,887円 | +51,216円 | +181,604円 | +316,801円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は、直近では2026年8月7日13:01にユーロ円が買いから売りへ転換、2026年8月28日21:00にポンド円が買いから売りへ転換しています。獲得ピプスは1ピプス=0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含みますが、手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益および手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 1件 | 0件 | 2件 | 0件 | 3件 |
| 決済件数 | 3件 | 2件 | 6件 | 2件 | 13件 |
| 未決済件数 | 7件 | 4件 | 15件 | 11件 | 37件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年11月5日(木)の通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 178.050円 | 176.824円 | 122.6ピプス |
| ポンド円 | 213.554円 | 211.982円 | 157.2ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年11月5日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年11月5日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分、7:00~翌日6:59。黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。チャートにない場合は、レートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分、7:00~翌日6:59。黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。チャートにない場合は、レートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
ユーロ円は122.6ピプス(176.824円〜178.050円)、ポンド円は157.2ピプス(211.982円〜213.554円)のレンジとなりました。この日は午前中こそ高値圏での推移が続いたものの、21時の英中銀(BOE)金融政策発表を通過したあと、23時過ぎからユーロ円・ポンド円ともに下落(円高)の流れが強まりました。深夜から翌朝6時台にかけて階段を下りるようにレートが下がり、上値で仕込まれていた売りポジションが30ピプス幅・50ピプス幅ともに次々と利確されていく、リピート系自動売買の本領発揮といえる値動きでした。
2026年11月5日(木)の約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (11月6日7時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年11月5日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 21:00 英国・イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表:3.75% / 4.00% / 4.00%
- 21:00 英国・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨:― / ― / ―
- 22:30 米国・前週分新規失業保険申請件数:19.4万件 / 19.6万件 / 18.9万件
【★★☆ 注目度:中】
- 08:50 日本・日銀・金融政策決定会合議事要旨:― / ― / ―
- 18:30 英国・10月建設業購買担当者景気指数(PMI):46.1 / 46.1 / 43.6
- 19:00 ユーロ圏・9月卸売物価指数(PPI)(前月比):1.9% / 2.5% / 2.5%
- 19:00 ユーロ圏・9月卸売物価指数(PPI)(前年同月比):8.2% / 10.6% / 11.1%
- 22:30 米国・7-9月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比):1.4% / 2.5% / 3.6%
- 22:30 米国・7-9月期四半期単位労働コスト・速報値(前期比年率):1.2% / 0.5% / -0.7%
【★☆☆ 注目度:小】
- 19:30 米国・10月チャレンジャー人員削減数(前年比):-19.9% / ― / -71.3%
- 22:30 米国・前週分失業保険継続受給者数:170.1万人 / 171.0万人 / 171.8万人
まとめ
前日までの重苦しい損切りムードから一転、深夜から明け方にかけて13件もの利確が連なり、含み損も減って少しホッとしました。円安局面で我慢しながら抱えていた売りポジションが、相場の反落によって次々と利益確定につながる様子を見ると、リピート系自動売買の特徴を改めて実感します。翌日はビッグイベントの米雇用統計が控えていますので、ひとまず胸をなでおろしつつ、大きく動くかもしれない週末の相場もどきどきしそうですけれど、見守っていきたいです。
平常心、平常心(^-^;
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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