こどもの日🎏でもトレードは活発!【iサイクル2 日次報告】2026年5月5日(火)(120日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月5日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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こどもの日🎏でもトレードは活発!

上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換価格で、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。

5月5日はこどもの日でしたね!わたしは柏餅ではなくていちご大福を食べました!特に意味はありません、単純に好みです💦我が家には息子がおりますが、兜や鯉のぼりは飾ってないです。なかなか出すのも大変だし、飾る場所がないっ(^^; 街中で鯉のぼり🎏見かけると申し訳ない気持ちになったりしますが、大福を食べてそのことは忘却の彼方へ〜🙇‍♀️

そんな(?)こどもの日で日本はお休みでしたが、システムは休むことなく自動で相場を追いかけてくれました。この日も稼働させている4つの設定すべてで決済が発生し、合計で+5,796円(+579.0 ピプス)の確定利益となりました。急激な変動などもなく、コツコツと着実に利益を積み上げてくれている印象です(^^)v

世界中どこがお休みでも、為替市場にはトレードがあって利益が期待できるっていうのは、改めて考えるとすごいなと思います。

「iサイクル2」 2026年5月5日(火)の記録

項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+1,206円+1,000円+2,090円+1,500円+5,796円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+1,206円+1,000円+2,090円+1,500円+5,796円
含み損益-19,606円-12,214円-13,214円-6,499円-51,533円
獲得ピプス(概算)+120.0 ピプス+100.0 ピプス+209.0 ピプス+150.0 ピプス+579.0 ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+18,294円+35,175円+30,699円+106,678円+190,846円
損切0回0回0回0回0回
獲得ピプス(概算)は、※ 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
スクロールできます
トレード件数ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数1件0件2件1件4件
決済件数4件2件7件3件16件
未決済件数12件8件9件6件35件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

すべての通貨ペア・ポジション間隔でバランスよく利益が出ています。

中でも一番活躍してくれたのが「ポンド円(30)」で、単独で+2,090円(+209.0 ピプス)を稼いでくれました。値動きの大きいポンド円の細かい波をしっかりと拾ってくれたのかなと思います。

現在の含み損は全体で-51,533円ほどとなっています。リピート系の自動売買では常にいくらかの含み損を抱えながら運用していく仕組みなので、トータルプラスのうち許容範囲内として特に心配はしていません。今後も焦らず様子を見ていきたいです。

2026年5月5日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

スクロールできます
通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円184.755円183.657円109.8 ピプス
ポンド円214.072円212.498円157.4 ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

2026年5月5日(火)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)

2026年5月5日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの)

2026年5月5日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ユーロ円、ポンド円ともに15分足チャートを振り返ると、一旦少し下落してから、じわじわと元の水準まで上昇していくような値動きでした。値幅(ボラティリティ)も程よくあって活発なトレードができたようです。

全体的なトレンドとしてはまだ上方向を維持しているようにも見えますが、相場はいつ変わるか分からないので、引き続きシステムにお任せしてのんびりと見守ろうと思います。

2026年5月5日(火)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月5日6時から5月6日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像

約定取引明細 ポンド円

2026年5月5日6時から5月6日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月6日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月6日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月6日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月6日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月6日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年5月5日(火)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月5日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月5日の指標カレンダー画像

5月5日は日本と中国が祝日で休場だったこともあり、日中の時間帯は比較的穏やかな相場でした。

夜の23:00には、米国の「ISM非製造業景況指数」や「JOLTS求人件数」といった注目されやすい指標の発表が重なりました。実際の発表数値を見てみると、事前の予想と比べて極端に大きなサプライズはなかったようです。自動売買システムがうまく波に乗って利確してくれる程度の、程よい動きに収まってくれてホッとしています。休場や指標発表があっても、自動で淡々と取引してくれるのは本当に心強いですね。

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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免責事項

本記事は筆者の個人的な検証記録であり、特定の商品への投資を推奨・勧誘するものではありません。

FX取引は元本が保証されるものではなく、為替変動等により損失が生じるリスクがあります。

実際の投資判断にあたっては、ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

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