FX自動売買は分散投資の一部として考える
1週間が始まりましたね。今日は日経平均が7万円を超えたというニュースがありました!!そんな盛り上がりを横目に、私はといえば、少しニッチなFXの自動売買をコツコツと続けております。これは分散投資の一環として考えています。株や国債などももちろん第一選択としてあると思いますが、それとは別のお財布で運用するというスタンスがあっていると思っています。資産のポートフォリオの一部として組み入れていくのがいいのかなと個人的には思っています。
本日の利益は2,098円でした。これで累計決済損益は261,204円となり、いよいよ26万円を突破しました。また、含み損を考慮した実質損益(暫定)は247,883円となっています。運用開始から149日でここまで積み上がったことを考えると、自動売買の継続効果を実感しています。
「iサイクル2」2026年6月15日(月)の記録
この24時間の運用成績ですが、無事に5件の決済があり、合計で+2,098円の利益を確定してくれました。(ユーロ円:30が+350円、50が+550円。ポンド円:30が+670円、50が+528円)。新規の注文はポンド円(30)で1件約定しております。一方で、含み損は合計で-13,321円となっており、未決済ポジションも21件保有しています。含み損は自動売買の宿命のようなものですが、相場の波を耐えるための大切な「仕込み」の時期と捉え、ゆったりと構えて見守っていきたいと思います。
損益状況
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +350円 | +550円 | +670円 | +528円 | +2,098円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +350円 | +550円 | +670円 | +528円 | +2,098円 |
| 獲得ピプス | +30ピプス | +50ピプス | +60ピプス | +50ピプス | +190ピプス |
| 含み損益③ | -6,627円 | -4,207円 | -1,694円 | -793円 | -13,321円 |
| 累計決済損益④ | +32,890円 | +45,447円 | +57,442円 | +125,425円 | +261,204円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +26,263円 | +41,240円 | +55,748円 | +124,632円 | +247,883円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は全て買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
トレード件数
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 2件 | 1件 | 5件 |
| 未決済件数 | 8件 | 5件 | 5件 | 3件 | 21件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年6月15日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 186.054円 | 185.206円 | 84.8ピプス |
| ポンド円 | 215.371円 | 214.401円 | 97.0ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年6月15日(月)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)
2026年6月15日(月)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
ユーロ円は高値186.054円、安値185.206円と、約84.8ピプスの値幅で推移しました。大きなトレンドが発生するというよりは、一定のレンジ内を上下するような展開でしたね。こうした細かな波は、狭い設定である間隔30のシステムが得意とする場面です。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ポンド円は高値215.371円、安値214.401円で、値幅は約97.0ピプスとなりました。ユーロ円と比べるとやはりポンド特有のボラティリティ(変動率)の高さが伺えます。上下の動きが大きかった分、ポンド円の方でしっかりと決済のチャンスを掴んでくれた印象です。
2026年6月15日(月)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (6月16日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年6月15日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら


今回の期間において、ユーロ円・ポンド円のクロス円運用に影響を与えると考えられる経済指標を、重要度順・時系列に整理いたしました。
【★★★ 注目度:大】
- (時間未定) 日本・日銀・金融政策決定会合(1日目)
- 16:30 ユーロ圏・ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
- 21:30 米国・6月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【★★☆ 注目度:中】 ユーロ圏の実体経済を測る指標と、米国の景況感を示す指標です。
- 18:00 ユーロ圏・4月鉱工業生産(前月比)
- 18:00 ユーロ圏・4月鉱工業生産(前年同月比
- 18:00 ユーロ圏・4月貿易収支(季調済)
- 18:00 ユーロ圏・4月貿易収支(季調前)
- 22:15 米国・5月鉱工業生産(前月比)
- 22:15 米国・5月設備稼働率
【★☆☆ 注目度:小】 ユーロ・ポンド円への直接的な影響は限定的ですが、世界経済のパズルを構成するピースです。
- 13:30 日本・4月第三次産業活動指数(前月比)
- 15:30 スイス・5月生産者輸入価格(前月比)
- 16:00 スイス・5月スイスSECO消費者信頼感指数
- 16:00 トルコ・4月鉱工業生産(前月比)
- 21:15 カナダ・5月住宅着工件数
- 21:30 カナダ・4月製造業出荷(前月比)
- 21:30 カナダ・4月卸売売上高(前月比)
- 23:00 米国・6月NAHB住宅市場指数
運用中のシステム設定詳細
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