不安になりやすい下落相場も「売り設定」が利益につながる
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
前日の8,326円の利益に続き、本日は10,430円と1万円を超える嬉しい結果となりました。
前日の記事でもお伝えした通り、現在は下落トレンドが利益につながっています。「売り設定」で稼働しているiサイクル2が、今回の相場の波をしっかりと捉え、利益を積み重ねてくれました。
チャートが下がっていくと少し不安になりがちですが、あらかじめ設定したルールに沿って自動で売買してくれるため、相場の変動を落ち着いて見守ることができます。
そして、私がiサイクル2の大きな魅力だと感じているのが、ほったらかしでもトレンドを追いかけてくれること。
今回のように相場が下落しているときも、自分で「そろそろ売ろう」「ここで決済しよう」と一つひとつ判断する必要はありません。設定したシステムが相場の動きに合わせて売買を繰り返してくれるので、自分で相場を追いかけ続けなくても、トレンドに沿った運用を続けられるのが魅力です。
今回は30件の決済で10,430円の利益、しかも損切りはゼロ。下落相場で「売り設定」がどのように機能しているのか、今日の運用結果を詳しく見ていきます。
「iサイクル2」 2026年9月8日(火)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日は決済利益が合計で10,430円と、ついに1万円の大台に乗りました。全体で30件の決済が行われ、獲得ピプスも合計1,049ピプスと大きく伸びています。とくにポンド円が引き続き好調で、利益を力強く引っ張ってくれました。
含み損益は合計で-9,070円と少し増えましたが、累計実質損益は27万9千円を超えて順調に推移しています。新規注文も39件入っており、相場がよく動いてシステムがしっかり働いていることがわかりますね。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +2,274円 | +1,924円 | +3,798円 | +2,434円 | +10,430円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +2,274円 | +1,924円 | +3,798円 | +2,434円 | +10,430円 |
| 獲得ピプス | +228ピプス | +193ピプス | +383ピプス | +245ピプス | +1,049ピプス |
| 含み損益③ | -2,170円 | -1,460円 | -3,270円 | -2,170円 | -9,070円 |
| 累計決済損益④ | +65,269円 | -28,925円 | +72,604円 | +179,501円 | +288,449円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +63,099円 | -30,385円 | +69,334円 | +177,331円 | +279,379円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 6件 | 10件 | 0件 | 23件 | 39件 |
| 決済件数 | 8件 | 4件 | 13件 | 5件 | 30件 |
| 未決済件数 | 4件 | 2件 | 5件 | 3件 | 14件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月8日(火)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 179.475円 | 177.852円 | 162ピプス |
| ポンド円 | 209.052円 | 207.094円 | 196ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月8日(火)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月8日(火)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日のユーロ円は値幅162ピプス、ポンド円は値幅196ピプスと、昨日ほどの大きな変動ではないものの、十分に動意づいた1日でした。売り設定で稼働しているため、細かく上下しながら推移する動きが今回の多くの決済につながっています。一方向へ急激に動くよりも、少し戻りながら動く今の相場は、iサイクル2が利益を積み重ねやすい動きだったと言えそうです。
2026年9月8日(火)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月9日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月8日(火)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 8:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比)(前回 0.3% / 予想 0.4% / 結果 0.4%)
- 8:50 日本 4-6月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(年率換算)(前回 1.1% / 予想 1.6% / 結果 1.4%)
【★★☆ 注目度:中】
- 8:01 英国 8月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年同月比)(前回 1.0% / 予想 – / 結果 0.5%)
- 8:30 日本 7月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)(前回 3.4% / 予想 3.8% / 結果 4.7%)
- 8:50 日本 7月国際収支・経常収支(季調済)(前回 1兆3969億円 / 予想 2兆5107億円 / 結果 2兆5231億円)
【★☆☆ 注目度:小】
- 14:00 日本 8月景気ウオッチャー調査-現状判断DI(前回 45.7 / 予想 46.2 / 結果 46.4)
- 14:00 日本 8月景気ウオッチャー調査-先行き判断DI(前回 45.8 / 予想 46.4 / 結果 48.3)
まとめ
昨日から続く下落トレンドの中で、本日は1日で10,430円の利益を確定することができました。8月の激しい相場で苦しい時期もありましたが、今回は売り設定がうまく機能し、しっかりと利益につながりました。
相場が動くたびに新規注文と決済が繰り返され、ほったらかしでもトレンドを追いかけながら売買してくれるという、自動売買の強みを改めて実感できる1日でした。
含み損は少し増えましたが、許容範囲内で落ち着いています。これからも目先の値動きに一喜一憂せず、設定したシステムに任せながら、相場の動きを見守っていきたいと思います。
引き続き、日々の運用結果を記録していきます(^^)
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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