決済7件、大きな波乱なくコツコツ利益を積み上げる
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は合計2,261円、7件の決済となりました。昨日の穏やかな相場から引き続き、今日も手堅く利益を積み上げてくれています。
とくに今夜はユーロ圏のECB政策金利の発表やラガルド総裁の会見という大きなイベントがあり、相場がどう反応するのか少しドキドキしながら見守っていました。結果的には大きな波乱はなく、iサイクル2はいつも通り淡々とチャンスを拾ってくれています。
日々のニュースや経済指標に一喜一憂しすぎず、家事や趣味の時間を楽しみながらシステムにお任せできるのが、自動売買の本当に素晴らしいところですね。それでは、本日の詳細な運用実績や注目の指標結果を一緒に振り返ってみましょう。
「iサイクル2」2026年9月10日(木)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は2,261円、決済件数は7件でした。獲得ピプスは合計231ピプスです。今日は特にポンド円が大活躍で、30の設定で5件(1,471円)、50の設定で1件(500円)と利益の大半を稼ぎ出してくれました。ユーロ円(30)も1件(290円)の決済が入っています。
新規注文は全体で13件も入っており、決済件数を上回る数の種まきをしてくれています。決済したポジションのあとには新しい注文も入り、次の値動きに備える形になっています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +290円 | 0円 | +1,471円 | +500円 | +2,261円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +290円 | 0円 | +1,471円 | +500円 | +2,261円 |
| 獲得ピプス | +29ピプス | 0ピプス | +152ピプス | +50ピプス | +231ピプス |
| 含み損益③ | -3,649円 | -2,492円 | -4,151円 | -3,052円 | -13,344円 |
| 累計決済損益④ | +82,343円 | -44,837円 | +156,468円 | +99,534円 | +293,508円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +78,694円 | -47,329円 | +152,317円 | +96,482円 | +280,164円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 4件 | 0件 | 9件 | 13件 |
| 決済件数 | 1件 | 0件 | 5件 | 1件 | 7件 |
| 未決済件数 | 5件 | 3件 | 6件 | 3件 | 17件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月10日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 179.477円 | 178.416円 | 106.1ピプス |
| ポンド円 | 208.877円 | 207.763円 | 111.4ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月10日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月10日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日の値幅はユーロ円が106.1ピプス、ポンド円が111.4ピプスとなりました。昨日とほぼ同じくらいの、比較的落ち着いた値動きの1日でした。
ユーロ円は注目されていたECBの政策金利発表がありましたが、事前の予想通りだったこともあり、サプライズ的な大きなトレンドにはなりませんでした。ポンド円も一定のレンジ内で上下を繰り返す展開となり、この波を捉えて30pips間隔の細かなポジションが小刻みに利益を確定してくれています。極端な急変動がない相場だと、落ち着いて見守ることができますね。
2026年9月10日(木)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月11日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月10日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 21:15 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利(前回 2.40% / 予想 2.65% / 結果 2.65%)
- 21:45 ユーロ圏 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見(※数値発表なし)
【★★☆ 注目度:中】
- 21:30 米国 8月卸売物価指数(PPI)(前月比)(前回 0.0% / 予想 0.4% / 結果 0.4%)
- 21:30 米国 8月卸売物価指数(PPIコア指数)(前月比)(前回 0.2% / 予想 0.3% / 結果 0.2%)
- 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数(前回 20.6万件 / 予想 20.5万件 / 結果 20.6万件)
【★☆☆ 注目度:小】
- 8:01 英国 8月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数(前回 -30 / 予想 -31 / 結果 -28)
- 8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)(前回 358億円 / 予想 — / 結果 6900億円)
- 23:00 米国 8月中古住宅販売件数(前月比)(前回 -1.7% / 予想 -1.6% / 結果 -2.0%)
まとめ
本日も2,261円と、日々の生活を少し豊かにしてくれる嬉しい利益を確保できました。ECB政策金利という重要イベントを無事に通過し、相場が大きく荒れなかったことにほっとしています。
急激な円高や円安にならず、一定の幅で行ったり来たりしてくれる今の相場は、iサイクル2にとって本当に働きやすい環境のようです。これからも焦らず欲張らず、システムの力を借りてコツコツと資産を育てていきます。明日以降の動きも引き続き楽しみに観察していきましょう。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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