昨日の2倍以上!17件の決済で5,925円の利益を獲得
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は合計5,925円、17件の決済となりました。昨日の穏やかな動きから一転して、今日は各通貨ペアで活発な値動きがあり、順調に利益を確定してくれました。
とくに夜に発表されたアメリカの消費者物価指数(CPI)や、ユーロ圏のラガルド総裁の発言など、注目イベントが続きました。一時的に相場が動く場面もありましたが、iサイクル2は相場の上下動を捉え、細かく利益を積み重ねてくれました。
手動で取引をしていると指標発表のたびに緊張してしまいますが、こうしてシステムに任せておけば、夜もゆっくり休むことができます。日々の生活リズムを崩さずに資産運用ができるのは、自動売買ならではの魅力ですね。それでは、本日の詳細な運用実績や指標結果を振り返ってみましょう。
「iサイクル2」 2026年9月11日(金)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は5,925円、決済件数は17件でした。獲得ピプスは合計629ピプスと、非常に良い成果を出してくれました。
今日はすべての通貨ペアがバランスよく利益を上げています。ポンド円(30)が1,676円(6件)、ユーロ円(50)が1,446円(3件)、ユーロ円(30)が1,401円(5件)、そしてポンド円(50)が1,402円(3件)の決済となりました。新規注文も8件入っており、相場の波に合わせて着実に次の準備を進めています。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +1,401円 | +1,446円 | +1,676円 | +1,402円 | +5,925円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +1,401円 | +1,446円 | +1,676円 | +1,402円 | +5,925円 |
| 獲得ピプス | +150ピプス | +150ピプス | +179ピプス | +150ピプス | +629ピプス |
| 含み損益③ | -153円 | -234円 | -1,364円 | -785円 | -2,536円 |
| 累計決済損益④ | +33,731円 | +6,622円 | +71,089円 | +187,991円 | +299,433円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +33,578円 | +6,388円 | +69,725円 | +187,206円 | +296,897円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 2件 | 1件 | 2件 | 3件 | 8件 |
| 決済件数 | 5件 | 3件 | 6件 | 3件 | 17件 |
| 未決済件数 | 2件 | 1件 | 3件 | 2件 | 8件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月11日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 179.541円 | 177.885円 | 165.6ピプス |
| ポンド円 | 208.913円 | 207.291円 | 162.2ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月11日(金)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月11日(金)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日の値幅はユーロ円が165.6ピプス、ポンド円が162.2ピプスとなりました。昨日よりも値動きの幅が大きく広がり、自動売買にとって利益を出しやすい1日となりました。
ユーロ円はラガルド総裁の発言や米国のCPI発表を受けて、上下に振れる場面が見られました。ポンド円も英国のGDPなどの指標発表があり、比較的しっかりとした値動きになっています。大きく一方向に動き続けるというより、上下に振れながら値幅を広げる動きとなったため、30と50の設定幅がうまく機能して利益を積み上げてくれました。このような適度なボラティリティがある相場は、iサイクル2の得意な環境ですね。
2026年9月11日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月12日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月11日(金)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 15:00 英国 7月月次国内総生産(GDP)(前月比)(前回 0.3% / 予想 0.0% / 結果 0.4%)
- 21:30 米国 8月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)(前回 3.4% / 予想 3.4% / 結果 3.4%)
- 21:30 米国 8月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比)(前回 0.2% / 予想 0.2% / 結果 0.3%)
- 23:00 ユーロ圏 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言(※数値発表なし)
【★★☆ 注目度:中】
- 8:50 日本 8月国内企業物価指数(前年同月比)(前回 7.2% / 予想 7.4% / 結果 7.6%)
- 15:00 英国 7月製造業生産指数(前月比)(前回 -0.5% / 予想 0.2% / 結果 0.9%)
- 23:00 米国 9月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(前回 51.7 / 予想 51.0 / 結果 47.8)
【★☆☆ 注目度:小】
- 8:50 日本 7-9月期四半期法人企業景気予測調査・大企業全産業業況判断指数(BSI)(前回 -0.5 / 予想 — / 結果 5.3)
- 15:00 英国 7月貿易収支(前回 -55.37億GBP / 予想 -49.95億GBP / 結果 -34.50億GBP)
まとめ
本日は5,925円の利益を確定し、17件の決済となりました。損切りは0件で、4種類すべてのシステムが利益を上げてくれました。
ユーロ円、ポンド円ともに160ピプスを超える値幅となり、CPIなどの重要な経済指標も重なったことで、昨日よりも活発な値動きとなりました。そんな相場の動きをiサイクル2が捉え、細かく決済を重ねてくれたのは嬉しい結果です。
累計決済損益も299,433円となり、30万円目前となりました。一方で、まだ含み損は残っているため、確定利益だけを見て安心するのではなく、含み損も含めた実質損益を確認しながら運用を続けていきたいと思います。
重要な経済指標が発表される日でも、基本的にはシステムに任せて運用できるのがiサイクル2の魅力です。相場の動きをずっと監視するのではなく、無理のない設定でコツコツ利益を積み上げていく。このスタイルをこれからも続けていきたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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