乱高下相場を味方に!日銀会合で24件決済、+8,560円の利益を獲得
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
前日のFOMC、英中銀に続き、今回は日銀の金融政策決定会合が相場を大きく動かしました。本日は合計8,560円の決済利益を獲得し、なんと1日で24件もの決済がありました。
日銀の政策金利発表やその後の植田総裁の会見を受けて、円相場は大きく乱高下しました。ユーロ円は261ピプス、ポンド円は308ピプスという非常に大きな値幅となり、その動きによって決済機会も大きく増えました。今回のような値動きの大きな相場で、iサイクル2が淡々と取引を続けてくれたことを実感する1日となりました。
含み損は一時的に増えていますが、これだけの利益を確定できているので、気持ちには余裕があります。
それでは、本日の「iサイクル2」でどのような取引が行われたのか、具体的な運用実績を振り返っていきます。
「iサイクル2」 2026年9月18日(金)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済利益は8,560円、決済件数はなんと24件、獲得ピプスは856ピプスとなりました。昨日に引き続き、損切りもゼロです。とくにポンド円(30)が10件決済で2,990円、ユーロ円(30)が7件決済で2,090円と大活躍です。含み損はマイナス41,468円と前日より広がりましたが、激しい値動きの中で新規注文も39件約定しており、これだけしっかりと利益を確定させているので、想定内の動きとして落ち着いて見ていられます。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | +2,090円 | +1,990円 | +2,990円 | +1,490円 | +8,560円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | +2,090円 | +1,990円 | +2,990円 | +1,490円 | +8,560円 |
| 獲得ピプス | +209ピプス | +199ピプス | +299ピプス | +149ピプス | +856ピプス |
| 含み損益③ | -9,455円 | -6,127円 | -16,156円 | -9,730円 | -41,468円 |
| 累計決済損益④ | +71,883円 | -24,558円 | +83,563円 | +185,137円 | +316,025円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +62,428円 | -30,685円 | +67,407円 | +175,407円 | +274,557円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は直近で2026/8/7(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、2026/8/28(21:00)にポンド円が買いから売りへ転換。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 10件 | 7件 | 10件 | 12件 | 39件 |
| 決済件数 | 7件 | 4件 | 10件 | 3件 | 24件 |
| 未決済件数 | 8件 | 5件 | 10件 | 6件 | 29件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年9月18日(金)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 181.543円 | 178.934円 | 261ピプス |
| ポンド円 | 211.273円 | 208.189円 | 308ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年9月18日(金)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年9月18日(金)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.61 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60 ③2026/8/28 買⇒売@218.87
本日の値幅は、ユーロ円が261ピプス、ポンド円が308ピプスと、非常に大きな変動となりました。
日銀の政策金利発表と、その後の総裁会見を受けて円相場が急激に動き、チャートを見ても上下に激しく振れているのがわかります。裁量トレードでは対応が難しく感じられるような急な値動きでしたが、iサイクル2は一定間隔で淡々と取引を続け、今回は24件の決済につながりました。値幅が大きかった分、決済回数も大幅に伸びています。
2026年9月18日(金)約定取引明細、未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (9月19日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年9月18日(金)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】 ・(時間未定)日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表(前回 1.00% / 予想 1.25% / 結果 1.25%) ・15:00 英国 8月小売売上高(前月比)(前回 -0.5% / 予想 -0.2% / 結果 0.5%) ・15:00 英国 8月小売売上高(前年同月比)(前回 1.6% / 予想 1.9% / 結果 2.4%) ・15:30 日本 植田和男日銀総裁、定例記者会見 ・19:30 ユーロ圏 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
【★★☆ 注目度:中】 ・8:30 日本 8月全国消費者物価指数(CPI)(前年同月比)(前回 1.9% / 予想 2.0% / 結果 1.9%) ・8:30 日本 8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比)(前回 1.8% / 予想 1.8% / 結果 1.7%) ・8:30 日本 8月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)(前年同月比)(前回 1.9% / 予想 2.0% / 結果 1.9%) ・15:00 英国 8月小売売上高(除自動車)(前月比)(前回 -0.9% / 予想 -0.2% / 結果 0.6%) ・15:00 英国 8月小売売上高(除自動車)(前年同月比)(前回 2.3% / 予想 1.9% / 結果 2.7%)
【★☆☆ 注目度:小】 ・7:45 ニュージーランド 8月貿易収支(前回 -19.49億NZD / 予想 – / 結果 -13.49億NZD) ・17:00 ユーロ圏 7月経常収支(季調済)(前回 351億EUR / 予想 – / 結果 276億EUR) ・18:00 ユーロ圏 7月建設支出(前月比)(前回 -1.3% / 予想 – / 結果 0.0%) ・18:00 ユーロ圏 7月建設支出(前年同月比)(前回 -0.7% / 予想 – / 結果 -2.0%) ・22:15 米国 8月鉱工業生産(前月比)(前回 0.2% / 予想 0.3% / 結果 0.0%) ・22:15 米国 8月設備稼働率(前回 76.3% / 予想 76.4% / 結果 76.3%) ・23:00 米国 8月景気先行指標総合指数(前月比)(前回 0.2% / 予想 0.1% / 結果 -0.1%)
まとめ
相場が大きく動いた日銀金融政策決定会合と総裁会見を経て、今回は8,560円という大きな利益を確定することができました。 ユーロ円、ポンド円ともに激しい値動きとなり、4つのシステム合計で24件もの決済につながりました。とくに間隔の狭い(30)の設定が効果を発揮し、利益を大きく牽引してくれました。 含み損はマイナス41,468円まで広がっていますが、新規のポジションも着実に増えており、次に相場が反転したときの利益の種がたくさんまかれている状態です。これだけ乱高下する相場でも、自動売買に任せていることで、感情に振り回されずに取引を続けられるのは、本当に大きなメリットだと感じます。 今後も相場の波を楽しみながら、「iサイクル2」の運用状況を記録していきます。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

💡あわせて読みたいおすすめ記事 わたしが数あるシステムの中から、外為オンラインの「iサイクル2」を選んだ理由や、始めるきっかけになったデモトレード8ヶ月の驚きの実績は、こちらの記事で詳しく書いています♪

