ポンド円の上昇で強制損切はひとまず回避♪
上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)
先週末は「初のトレンド転換ではない損切りか……」と一応の覚悟までしていましたが(週末記事はこちら)、蓋を開けてみれば大満足の結果になってホッとしています(^^)
リピート系自動売買は含み損に耐える時間がどうしてもあります。今回のように設定の限界が見えてくると本当にハラハラしますが、こうしてピンチの後に大きな波が来てくれると「続けていてよかったなあ」としみじみ思います。
まだまだ含み損がすべて消えたわけではないですし、これから先どうなるかは分かりませんが、ひとまずはこの危機を乗り越えられた(かもしれない)自分を褒めつつ、引き続き見守りたいと思います。
「iサイクル2」 2026年5月18日(月)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | +618円 | +512円 | +2,554円 | +1,570円 | +5,254円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | +618円 | +512円 | +2,554円 | +1,570円 | +5,254円 |
| 含み損益 | -13,022円 | -8,228円 | -17,744円 | -8,976円 | -47,970円 |
| 獲得ピプス(概算) | +60.0 ピプス | +50.0 ピプス | +240.0 ピプス | +150.0 ピプス | +500.0 ピプス |
| 累計獲得決済損益(ご参考) | +28,702円 | +42,271円 | +44,760円 | +118,498円 | +234,231円 |
| 損切 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 | 0回 |
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| トレード件数 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 決済件数 | 2件 | 1件 | 8件 | 3件 | 14件 |
| 未決済件数 | 11件 | 7件 | 11件 | 7件 | 36件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
なんと、ユーロ円で3件、ポンド円で11件、あわせて14件もの決済が成立してくれました! 先週末の私の焦りが嘘のように、設定している30ピプス幅と50ピプス幅の利確ポイントを波が次々と捕らえてくれたようで、合計で5,254円のプラスとなっています。
2026年5月18日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.212円 | 184.365円 | 84.7 ピプス |
| ポンド円 | 213.549円 | 211.21円 | 233.9 ピプス |
*トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用
ポンド円の値幅がユーロ円よりかなり大きくなりましたね!これだけの値幅で上昇すれば決済のうれしい波がきますよね~(*’▽’)
2026年5月18日(月)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
今回の救世主です!前日とは打って変わってかなり元気な上昇を見せてくれました。12時台の211.6円台を底に、深夜には213.4円台まで、一気に1.8円(約180ピプス)ほど駆け上がってくれたようです。
この力強い上昇のおかげで、心配していた強制損切りの危険ゾーンからグッと距離を置くことができ、見事にピンチを回避できたように見えます。しかも、19時台(212.2円台)に少し押し目を作って新規ポジションを1つ拾ってから再上昇してくれたため、決済が連鎖する理想的な形になってくれた印象です。
2026年5月18日(月)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (5月19日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年5月18日(月)のカレンダー*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら


この日はユーロ円、ポンド円に関する指標はありませんでしたね。
中国の 4月の小売売上高(結果0.2%)や鉱工業生産(結果4.1%)が、予想を大きく下回ってしまいました。米国の5月NAHB住宅指数(結果37)は、予想よりも力強い数字となっていますね。ドル円の動きに影響を受けるかもですけれど、どちらの方向かはわかりませんので、引き続き見守ります♪
