強制損切はひとまず回避!【iサイクル2 日次報告】2026年5月18日(月)(129日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月18日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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ポンド円の上昇で強制損切はひとまず回避♪

上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)

先週末は「初のトレンド転換ではない損切りか……」と一応の覚悟までしていましたが(週末記事はこちら)、蓋を開けてみれば大満足の結果になってホッとしています(^^)

リピート系自動売買は含み損に耐える時間がどうしてもあります。今回のように設定の限界が見えてくると本当にハラハラしますが、こうしてピンチの後に大きな波が来てくれると「続けていてよかったなあ」としみじみ思います。

まだまだ含み損がすべて消えたわけではないですし、これから先どうなるかは分かりませんが、ひとまずはこの危機を乗り越えられた(かもしれない)自分を褒めつつ、引き続き見守りたいと思います。

「iサイクル2」 2026年5月18日(月)の記録

項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+618円+512円+2,554円+1,570円+5,254円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+618円+512円+2,554円+1,570円+5,254円
含み損益-13,022円-8,228円-17,744円-8,976円-47,970円
獲得ピプス(概算)+60.0 ピプス+50.0 ピプス+240.0 ピプス+150.0 ピプス+500.0 ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+28,702円+42,271円+44,760円+118,498円+234,231円
損切0回0回0回0回0回
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
トレード件数ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件0件1件0件1件
決済件数2件1件8件3件14件
未決済件数11件7件11件7件36件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

なんと、ユーロ円で3件、ポンド円で11件、あわせて14件もの決済が成立してくれました! 先週末の私の焦りが嘘のように、設定している30ピプス幅と50ピプス幅の利確ポイントを波が次々と捕らえてくれたようで、合計で5,254円のプラスとなっています。

2026年5月18日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円185.212円184.365円84.7 ピプス
ポンド円213.549円211.21円233.9 ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

ポンド円の値幅がユーロ円よりかなり大きくなりましたね!これだけの値幅で上昇すれば決済のうれしい波がきますよね~(*’▽’)

2026年5月18日(月)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月18日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月18日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

今回の救世主です!前日とは打って変わってかなり元気な上昇を見せてくれました。12時台の211.6円台を底に、深夜には213.4円台まで、一気に1.8円(約180ピプス)ほど駆け上がってくれたようです。
この力強い上昇のおかげで、心配していた強制損切りの危険ゾーンからグッと距離を置くことができ、見事にピンチを回避できたように見えます。しかも、19時台(212.2円台)に少し押し目を作って新規ポジションを1つ拾ってから再上昇してくれたため、決済が連鎖する理想的な形になってくれた印象です。

2026年5月18日(月)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月18日6時から5月19日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年5月18日6時から5月19日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月19日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月19日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月19日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月19日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月19日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年5月18日(月)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月18日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月18日の指標カレンダー画像

この日はユーロ円、ポンド円に関する指標はありませんでしたね。

中国の 4月の小売売上高(結果0.2%)や鉱工業生産(結果4.1%)が、予想を大きく下回ってしまいました。米国の5月NAHB住宅指数(結果37)は、予想よりも力強い数字となっていますね。ドル円の動きに影響を受けるかもですけれど、どちらの方向かはわかりませんので、引き続き見守ります♪

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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