穏やかな動きの中でコツコツと【iサイクル2 日次報告】2026年5月20日(水)(131日目)

iサイクル2日次報告(2026年5月20日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、および自動売買の方向も手動で反映させている
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暑かったけど、相場は穏やかな日

上の画像はiサイクル2日次報告ユーロ円とポンド円の4時間足チャート。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去であったり、レートが離れすぎて見えなくなったということです)

昨日は、日差しと湿気がすごかったですね。5月とは思えないほどの蒸し暑さで、個人的な不快指数はかなり高めでした。

そんな暑さに耐えかねてプールへ行ってきました!おかげで体はすっかりさっぱりして気分爽快だったのですが……。実は、行きに汗だくになった下着を、プール上がりにまた着なければならず、なんとも残念な気持ちに(笑)。

次は着替えを持っていくか、いっそ水着をあらかじめ着ていくか。しっかり対策しようと心に誓った一日でした(^^;)

さて、話は変わって自動売買(Iサイクル2)の結果報告です。

5月20日6時から5月21日6時までの結果は、+1,460円でした。

金額だけ見れば大きな利益ではありませんが、ほったらかしでコツコツと決済が積み重なってくれるのは、私にとっては本当にありがたいことです。

世間一般では「FX=ハイリスク・ハイリターン」というイメージが強いですよね。もちろん投資である以上リスクはつきものですが、個人的にはこの自動売買運用に関しては、そこまで極端にハイリスクだとは感じていません。

もちろん、相場が急変すれば損切りが発生することもあります。ですが、あらかじめシステムに任せている分、感情で無理な取引をしてしまったり、一発で破産してしまうような事態は避けられているのかな、という実感があります。

ハイレバレッジで一攫千金を狙うような派手さはありません。でも、いつのまにか少しずつ資産が増えていくこの「地味だけど確実な感じ」。今の私の生活スタイルや性格には、このやり方がとても合っているように感じています。

これからも焦らず、コツコツと見守っていこうと思います。

「iサイクル2」2026年5月20日(水)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+300円0円+614円+546円+1,460円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+300円0円+614円+546円+1,460円
含み損益-18,566円-11,626円-15,060円-7,590円-52,842円
獲得ピプス(概算)+30.0 ピプス0.0 ピプス+60.0 ピプス+50.0 ピプス+140.0 ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+29,302円+42,271円+45,974円+119,044円+236,591円
損切0回0回0回0回0回
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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トレード件数ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数1件0件1件0件2件
決済件数1件0件2件1件4件
未決済件数12件8件11件6件37件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。

今回はポンド円が少し頑張ってくれた印象です。

現在の未決済ポジションは、ユーロ円(30)が12件、ユーロ円(50)が8件、ポンド円(30)が11件、ポンド円(50)が6件となっています。合計で37件のポジションを保有している状態ですね。

ポジション数が上限の20本に近づかないうちは、安心して見守っていられます(^^)

2026年5月20日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円184.786円184.270円51.6ピプス
ポンド円213.616円212.610円100.6ピプス

トレーディングビューのチャートの日足の数値から引用

今回の値幅を振り返ると、ユーロ円は比較的小さな動きでしたね。一方でポンド円はその倍くらいの値動きがありました!

いつもこのくらいの価格帯で、100〜200ピプスくらいの間で上下に動いてくれると、自動売買にとっては理想的なんですけどね〜。そううまくはいかないのが相場というものですね(^^;)

2026年5月20日(水)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月20日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年5月20日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

昨日の値幅(高値と安値の差)を見てみると、ユーロ円は約51.6ピプス、ポンド円は約100.6ピプスという結果でした。

ユーロ円のチャートは、ここ最近少し膠着(こうちゃく)しているというか、どっちつかずで方向感を探っているような印象です。値幅も控えめだったので、1件だけしか決済には届きませんでした。

一方でポンド円は、値動きが100ピプスを超えていて、やっぱりこの通貨ペア特有の活発さを感じます。自動売買は、ある程度ボラティリティ(変動幅)がある環境の方が、システムがリズムよく注文を拾って決済まで繋げてくれる気がします。

いつも100〜200ピプスくらいの間で心地よく上下に動いてくれるのが理想なんですけど、そううまくはいかないのが相場というものですね(^^;)

チャートを見ていると、全体的に似たような動きでも「今はポンド円が頑張ってる」「ユーロ円は今は休憩中かな?」といったリズムの違いがあって面白いです。

2026年5月20日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年5月20日6時から5月21日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年5月20日6時から5月21日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (5月20日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年5月21日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年5月21日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年5月21日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年5月21日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年5月20日(水)のカレンダー*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年5月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月20日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年5月20日の指標カレンダー画像

ユーロ圏のHICP、HICPコアともに予想値と完全に一致していて、市場へのサプライズ要因はないみたいです。

そして英国の各CPI(前月比・前年同月比・コア)がすべて予想を下回る結果となりました。これは「ポンド売り」の圧力が強まる予感なのでしょうか?

それから米FOMCの内容は市場の想定よりも利上げ寄りの内容だったようで、今後のドル買いの流れが継続される方向??

方向なんて考えてもわからないので、チャートについていくしかないですね(^_^;)




運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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