ゆっくりじわっと下げた1日、利確は600円♪【iサイクル2 日次報告】2026年6月3日(水)(141日目)

上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)

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ゆっくりと下げた1日、利確は600円♪

台風6号が通り過ぎていきましたが、今日はどんよりしてますね。台風一過というとカラッと晴れて暑くなるイメージでしたけど、全然違います。梅雨の季節の台風🌀だからなんでしょうか?わからないけどいろいろ変わっていきますね〜。変化の速さは加速度が増してる気がします(-_-;)

相場の方も、季節感…ではなく方向感がないように見えながらもじわじわと下げていましたね。値幅も90ピプス前後と結構あったので、含み損のポジションが少し増えました。決済は2件のみで+600円でした。ここ数日4桁だったのでちょっと寂しいですけど、プラスはプラスですからね!ほったらかしなので、ありがたいです(^^)

ですが、上に貼ってあるユーロ円の4時間足チャートをじっくり見ていると、SMA(単純移動平均線)がだんだんと近づいてきているのが気になります。もしかすると、これまでの流れからトレンド転換する時期が近付いているのかもしれないな……と、少し警戒感を持ってみています。さらに明日には一大イベントの米雇用統計も控えているので、ここからどんな動きになるかドキドキします(;’∀’)。

「iサイクル2」 2026年6月3日(水)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+300円0円+300円0円+600円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+300円0円+300円0円+600円
含み損益-8,776円-5,557円-4,300円-1,601円-20,234円
獲得ピプス30ピプス0ピプス30ピプス0ピプス60ピプス
累計獲得決済損益(ご参考)+29,126円+42,869円+50,340円+120,294円+242,629円
損切0件0件0件0件0件
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数2件1件2件1件6件
決済件数1件0件1件0件2件
未決済件数9件6件6件4件25件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

本日の確定利益は、ユーロ円(30)とポンド円(30)でそれぞれ1件ずつの決済があり、合計で+600円(60ピプス)となりました。(50)の設定の方はお休みでしたね。値幅自体はユーロ円で89.5ピプス、ポンド円で95.6ピプスとそれなりに動いていたのですが、方向が下だったようで決済の網にはあと少し届きませんでした。

含み損については、決済待ちのポジションが少し増えたことで、昨日よりも少し膨らんでいる状態です。自動売買ならではの「次の利益のための種まき期間」だと思って、ここはじっくり見守りたいと思います。

2026年6月3日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円186.009円185.114円89.5ピプス
ポンド円215.380円214.424円95.6ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年6月3日(水)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月3日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月3日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

ユーロ円、ポンド円ともに似たような波形を描いていますね。夕方頃から少し大きめに下落する場面がありましたが、その後は下値が支えられて、夜のアメリカの指標発表前後から少しずつ買い戻されているように見えます。

2026年6月3日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年6月3日6時から6月4日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年6月3日6時から6月4日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (6月4日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年6月4日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年6月4日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年6月4日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年6月4日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年6月3日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月3日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月3日の指標カレンダー画像

夕方からはユーロ圏や英国の指標発表が相次ぎました。良い数字と悪い数字とまちまちだったように感じます。これに加えて日銀の植田総裁の発言などもあり、様々な要因が絡み合って方向感を探っているような感じでしょうか。

そしてアメリカの重要な指標発表も相次ぎました。5月ADP雇用統計や5月ISM非製造業景況指数など、予想を上回る強めの数字が出た一方で、PMI関連は予想を少し下回るなど、強弱の入り混じった結果になったようです。

運用中のシステム設定詳細


 

 

 

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