上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)
利確1,000円台復活!されどトレンド転換が近い?
寒暖差が激しいですね、急に涼しくなってきて身体がおもだるい(という表現が正しいのかわかりませんが)です。どよ~んって感じになってます(^-^; 猛暑よりぜんぜんいいですけど、急は変化が困るのですよね(-“-) もうすこしマイルドになってくれないかなと思います。
自動売買のほうは決済利益が1000円台復活♪そうこなくっちゃね~って!(^^)!
でも上のアイキャッチ画像のチャートを見ると、ユーロ円の転換が近づいている気配をひしひしと感じます(-“-) もうすぐ転換されるのってどうなの??ってもやもやしちゃいます。デッドクロスを避けて上を向いてくれないかな~ まだ起きたわけではないけれど、いろいろ考えちゃいます(^-^;
このブログを書いている本日(金曜日)の夜には、今週最大のビックイベントである米雇用統計があるので、その結果次第でどうなるか……心配してもどうにもならないので、どんよりしながら見守っていきます~(-。-)
「iサイクル2」2026年6月4日(木)の記録
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 確定決済利益① | +321円 | +511円 | +290円 | +545円 | +1,667円 |
| 確定決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 確定決済損益①-② | +321円 | +511円 | +290円 | +545円 | +1,667円 |
| 含み損益③ | -7,938円 | -5,042円 | -4,270円 | -1,216円 | -18,466円 |
| 獲得ピプス | +30ピプス | +49ピプス | +29ピプス | +50ピプス | +158ピプス |
| 累計決済損益④ | +29,447円 | +43,380円 | +50,630円 | +120,839円 | +244,296円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | +21,509円 | +38,338円 | +46,360円 | +119,623円 | +225,830円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
獲得ピプス(概算)は 1 ピプス= 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいます.累計獲得決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 決済件数 | 1件 | 1件 | 1件 | 1件 | 4件 |
| 未決済件数 | 8件 | 5件 | 6件 | 3件 | 22件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
この日は4システム合計で+1,667円(ユーロ円30:+321円、ユーロ円50:+511円、ポンド円30:+290円、ポンド円50:+545円)となりました!前日の決済損益が+600円と少し寂しい結果だったこともあり、こうして再び日当(?)が4桁(1,000円以上)に復活してくれたのは、やはりホッとすると同時に嬉しいものですね(^^♪
2026年6月4日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 186.111円 | 185.345円 | 76.6ピプス |
| ポンド円 | 215.160円 | 214.351円 | 80.9ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年6月4日(木)のチャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94
ユーロ円は、期間中に高値186.111円、安値185.345円を記録し、約76.6ピプスの値幅で推移しました。一時的に上値を伸ばす局面もありましたが、その後は押し戻されるなど、方向感を探るレンジ特有の動きみたいですね。少し上を向いてくれないとベースにしている4時間足でトレンド転換してしまうよぉ~💦
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
一方のポンド円は、高値215.160円、安値214.351円と、約80.9ピプスの値幅でユーロ円以上にダイナミックな乱高下を演じました。215円台に乗せた後の反落など、ボラティリティの高さは相変わらずですね。
両通貨ペアともに一方的なトレンドには発展せず、想定内のレンジで上下に波打つ展開となったため、仕掛けているポジション間隔30・50の網に見事にかかり、効率よく利確へと繋がりました
2026年6月4日(木)約定取引明細、未決済ポジション
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〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (6月5日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年6月4日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら


英国では、17:30発表の「5月建設業購買担当者景気指数(PMI)」が前回39.7・予想40.5に対し、結果38.2と大きく下振れ。
また、ユーロ圏ではラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の発言や、4月小売売上高(前月比で予想-0.3%に対し結果-0.4%)が発表され、こちらも良い結果ではなかったですね。
夜に向けては米国の「新規失業保険申請件数」が予想21.5万件に対して22.5万件へと悪化し、1-3月期労働生産性も改定値で下振れました。米国の労働環境悪化のデータは、セオリー通りなら米国の利下げ観測を強めて「ドル安・円高」の要因になります。この流れだと、今夜の米雇用統計もあまりよくないのかな?それで「円高ドーン!」みたいなことになると、ユーロ円やポンド円も連れ安で同じように下がるかもしれない……?という懸念がわたしのなかで広がりますが、こればかりは考えても仕方ないので見守っていきます~(^_-)-☆
