為替介入と雇用統計で含み損…それでもユーロ円・ポンド円で+2,302円!【iサイクル2 日次報告】2026年6月8日(月)(144日目)

上の画像は左がユーロ円、右がポンド円の4時間足チャートです。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。黒い点線の水平線はトレンド転換レートで、オレンジの〇がトレンド転換点です。矢印は売買の方向です。(チャート上にない場合は過去のポイントであったり、レートが離れすぎて見えなくなっているということです)

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関東甲信越が梅雨入り!今週もマイペースに運用スタート

どんよりしてると思ったら、梅雨入りしたんですね~、関東甲信越は6月7日(日曜日)でした!もう梅雨?!なんて、早いのかと思いきや平年と同じだそうで、自分の記憶は全くあてにならないなあと思いました(^-^; 今日も雨降ってます☔

昨日は週明けの月曜日ということで、相場の動き出しがどうなるか少し気になっていました。しかし、日々の用事などでずっとチャートを見ているわけにもいかない中、iサイクル2はいつも通り淡々と新規注文と決済を繰り返してくれました。自分が相場を見ていない時間帯にも、こうしてシステムがしっかり働いて利益を積み重ねてくれるのは、やはり自動売買ならではの心強さですね。今週も焦らず、マイペースに運用を見守っていきたいと思います!

「iサイクル2」 2026年6月8日(月)の記録

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
確定決済利益①+897円0円+905円+500円+2,302円
確定決済損失②0円0円0円0円0円
確定決済損益①-②+897円0円+905円+500円+2,302円
獲得ピプス+89ピプス0ピプス+89ピプス+50ピプス+228ピプス
含み損益③-17,230円-10,548円-12,189円-6,025円-45,992円
累計決済損益④+30,669円+43,380円+53,269円+122,803円+250,121円
累計実質損益(暫定)④-③+13,439円+32,832円+41,080円+116,778円+204,129円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は全て買いです。獲得ピプス1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数3件1件3件1件8件
決済件数3件0件3件1件7件
未決済件数12件8件10件6件36件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

【昨日のトレード振り返り】6月8日の確定決済利益は合計で+2,302円となりました!決済件数は全部で7件です。今回は特にポンド円(30)が+905円、ユーロ円(30)が+897円と、ポジション間隔30のシステムがコンスタントに利益を拾ってくれました。ポンド円(50)でも1件決済があり、+500円の利益を獲得しています。新規注文は8件約定しました。

現在の含み損は合計で-45,992円となっています。正直なところ、これは想定内の動きというわけではないんです。全てではないですが、4月30日の為替介入や先日の米雇用統計による急変動の影響で膨らんでしまったものです。それでも、自動売買自体はこうして着実に利益を確定してくれているので、焦らずにこのまま運用を見守っていきたいと思います。

2026年6月8日(月)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円184.995円183.995円100ピプス
ポンド円215.607円213.519円208.8ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年6月8日(月)のチャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月8日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94

高値184.995円、安値183.995円と、値幅はきっちり100ピプス(1円)でした。184円台を中心とした比較的落ち着いた推移となり、下落したところでしっかりと新規の買い注文が入り、その後の反発で決済されるという、リピート系自動売買にとって理想的な動きをしてくれました。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートです。)

2026年6月8日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

高値215.607円、安値213.519円と、こちらは208.8ピプスの大きな値幅となりました。ユーロ円に比べるとやはりボラティリティが高く、一時213円台半ばまで深めの押し目をつけましたが、その後215円台までしっかりと反発してくれたおかげで、複数の利益確定につながりました。

2026年6月8日(月)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年6月8日6時から6月9日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年6月8日6時から6月9日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (6月9日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年6月9日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年6月9日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年6月9日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年6月9日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年6月8日(月)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの2026年6月の指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月8日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年6月8日の指標カレンダー画像

6月8日は日本の経済指標が多く発表されました。朝方に発表された「1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)」は年率換算で結果1.8%となり、予想の1.4%を上回る着地となりました。また、午後発表の「5月景気ウオッチャー調査-現状判断DI」も予想41.3に対して結果43.6と、こちらも事前予想より良好な数字でした。全体として日本の景気に対するポジティブな結果が続きましたね。

運用中のシステム設定詳細

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