+1,758円を積み上げ!損切り0件、穏やかな相場が続く【iサイクル2運用実績】186日目 2026年8月5日(水)

iサイクル2日次報告(2026年8月5日)ユーロ円とポンド円の4時間足チャート(トレーディングビューのFXCMチャート)。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。 さらに2026年3月11日の両ペアのトレンド転換点、2026年3月24日のポンド円のトレンド転換点,2026年4月9日のユーロ円のトレンド転換、2026年6月29日のユーロ円トレンド転換、2026年7月28日のユーロ円トレンド転換および自動売買の方向も手動で反映させている
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嵐は去ったのか?静かな凪相場が継続中

昨日に続き、今日も相場は落ち着いた動きとなりました。決済利益は+1,758円、損切りは0件。利益は控えめですが、含み損は12万円台から10万円台へ減少し、少しずつ回復の兆しが見えています。それでは、本日の詳しい運用実績を一緒に振り返ってみましょう。

「iサイクル2」 2026年8月5日(水)の記録

決済利益:+1,758円
決済損失:0円(損切り0件)
最終結果:+1,758円
本日は新規注文が3件、決済件数が5件と、昨日以上に取引が控えめな一日でした。特にポンド円(50)は値幅が狭かったため決済が1件もなく、じっと息を潜めている状態です。それでも、ユーロ円とポンド円(30)が細かく利益を拾ってくれました。未決済件数は前日の51件から49件へ減少し、ポジションも少しずつ整理されてきました。派手な利益も魅力的ですが、こうして損切りゼロで安全運転をしてくれる日が続くのも悪くありません。

スクロールできます
項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
決済利益①+614円+514円+630円0円+1,758円
決済損失②0円0円0円0円0円
決済損益①-②+614円+514円+630円0円+1,758円
獲得ピプス+60ピプス+50ピプス+60ピプス0ピプス+170ピプス
含み損益③-14,622円-25,473円-16,440円-48,298円-104,833円
累計決済損益④+50,939円-5,796円+37,339円+158,080円+240,562円
累計実質損益(暫定)④-③+36,317円-31,269円+20,899円+109,782円+135,729円
損切0件0件0件0件0件
売買方向は2026/7/29早朝(5:00)にユーロ円が売りから買いへ転換、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。

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項目ユーロ円(30)ユーロ円(50)ポンド円(30)ポンド円(50)合計
新規件数0件1件2件0件3件
決済件数2件1件2件0件5件
未決済件数11件11件12件15件49件
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです

2026年8月5日(水)通貨ペアごとの値幅(ピプス)

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通貨ペア高値安値値幅
ユーロ円182.286円181.539円74.7ピプス
ポンド円212.557円211.697円86ピプス

*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。

2026年8月5日(水)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)

外為オンラインの2026年8月5日のユーロ円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
外為オンラインの2026年8月5日のポンド円の4時間足チャート。筆者が「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルである150SMAと450SMAを手動で反映させている。
上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。

ユーロ円のSMAですが、左のチャートでは目視だとすでにクロスしているようにも見えます。しかし、拡大して緑の円の部分を見ると、まだかろうじてクロスはしていません。この先も相場が上向かず横ばいや下落が続くようであれば、遅かれ早かれクロスしてしまいそうな雰囲気です(>_<)

2026年8月5日(水)の15分足チャート

ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年8月5日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のユーロ/円の15分足チャート
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.610

高値182.286円、安値181.539円で、値幅はわずか74.7ピプスでした。前日の116ピプスからさらに縮小し、かなり小幅なレンジでの揉み合いが続いています。急な下落に対する警戒感は持ちつつも、昨日からの穏やかな動きが継続しています。ポジション間隔30の細かい設定がうまく機能して、小さな波を拾ってくれました。

ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

2026年8月5日分、24時間のみ(6:00-翌日5:59)のポンド/円の15分足チャート。
トレンド転換価格がわかる黒点線の水平線も手動で反映させている。(トレーディングビューのFXCMチャート)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60

高値212.557円、安値211.697円で、値幅は86ピプス。こちらも前日の129ピプスからさらに値幅が狭まり、ポンド円にしては大変おとなしい一日となりました。大きなトレンドが発生していないため、変動幅を50に設定しているシステムは取引を見送る形となりましたが、無理にエントリーを増やさないのも、自動売買ならではの長所ですね。引き続き、緩やかな反発を期待して見守ります。

2026年8月5日(水)約定取引明細、未決済ポジション

4種類の自動売買システムの詳細はこちら

約定取引明細  ユーロ円 

2026年8月5日6時から8月6日6時までに行われたユーロ円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

約定取引明細 ポンド円

2026年8月5日6時から8月6日6時までに行われたポンド円の約定データ。システムから出力された生の履歴を、運用の透明性を証明する資料として掲載している画像。

未決済ポジション一覧  (8月6日6時ごろ)

ユーロ円(30)

2026年8月6日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ユーロ円(50)

2026年8月6日6時ごろの運用しているユーロ円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(30)

2026年8月6日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(30)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

ポンド円(50)

2026年8月6日6時ごろの運用しているポンド円自動売買システム(50)の未決済ポジション一覧。未決済ポジションの内訳が正確にわかるスクリーンショット

2026年8月5日(水)の指標結果*外為オンラインからの引用

*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら

外為オンラインの公式サイトから引用した2026年8月5日の指標カレンダー画像
外為オンラインの公式サイトから引用した2026年8月5日の指標カレンダー画像

「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。

【★★★ 注目度:大】 ・08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨 ・17:30 英国 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 51.8 / 予想 51.8 / 結果 52.1) ・21:15 米国 7月ADP雇用統計(前月比)(前回 9.8万人 / 予想 6.5万人 / 結果 4.4万人) ・23:00 米国 7月ISM非製造業景況指数(総合)(前回 54.0 / 予想 54.5 / 結果 54.1)

【★★☆ 注目度:中】 ・08:30 日本 6月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比)(前回 3.2% / 予想 3.4% / 結果 3.4%) ・17:00 ユーロ圏 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(前回 51.6 / 予想 51.6 / 結果 51.7)

【★☆☆ 注目度:小】 ・18:00 ユーロ圏 6月卸売物価指数(PPI)(前年同月比)(前回 5.9% / 予想 4.6% / 結果 4.6%)

まとめ

昨日に引き続き、本日はさらに静かな凪のような一日でした。値動きが少ないと少し退屈に感じるかもしれませんが、自動売買にとってはリスクを抑えながら着実に足場を固める大切な時間です。私自身、毎日ブログを更新して結果を振り返ることで、相場の波に飲み込まれず冷静でいられます。

含み損も10万円台まで改善し、累計実質損益は13万円台まで回復しました。派手な利益はなくても、こうした穏やかな相場で少しずつ体力を取り戻していければ十分だと思っています。今後も焦らず、自動売買の力を信じて運用を続けていきます。

運用中のシステム設定詳細

システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。実際の投資判断やサービスのご利用にあたっては、ご自身の責任と判断で行っていただきますようお願いいたします。

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