ポンド円で300円の利益獲得!ユーロ円は静かな1日でした
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日のiサイクル2は、ポンド円で1件の決済があり300円の利益という結果になりました。昨日はユーロ円が利益を出してくれましたが、202日目の今日はポンド円が頑張ってくれました。日によって活躍する通貨ペアが変わりながらも、少しずつ利益を積み重ねてくれるのは頼もしいですね。相場は引き続き落ち着いた動きを見せていますが、ポンド円のトレンド指標に少し気がかりな動きも出てきています。それでは、本日の詳しいデータやチャートの動きを振り返っていきましょう。
「iサイクル2」 2026年8月27日(木)の記録
*当サイトでは月~土曜6時(夏時間)、月~土曜7時(冬時間)を1週間として集計しています。
本日の決済はポンド円(30)の1件のみで、300円の利益を獲得しました。ユーロ円での決済はなく、新規注文もポンド円(30)で2件入っただけの静かな1日でした。含み損益は全体で-62,200円となっています。未決済ポジションはユーロ円(30)が14件、ユーロ円(50)が9件、ポンド円(30)が4件、ポンド円(50)が6件の合計33件です。マイナススワップの負担は少し気になりますが、じっくりと運用を見守る時期ですね。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決済利益① | 0円 | 0円 | +300円 | 0円 | +300円 |
| 決済損失② | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 決済損益①-② | 0円 | 0円 | +300円 | 0円 | +300円 |
| 獲得ピプス | 0ピプス | 0ピプス | 30ピプス | 0ピプス | 30ピプス |
| 含み損益③ | -33,614円 | -21,921円 | -1,275円 | -5,390円 | -62,200円 |
| 累計決済損益④ | +19,737円 | -3,381円 | +46,204円 | +174,094円 | +236,654円 |
| 累計実質損益(暫定)④-③ | -13,877円 | -25,302円 | +44,929円 | +168,704円 | +174,454円 |
| 損切 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 | 0件 |
売買方向は2026/8/7午後(13:01)にユーロ円が買いから売りへ転換、ポンド円は買いです。獲得ピプスは1ピプス = 0.01(クロス円)として計算しています。決済損益はスワップを含んでいますが手数料は考慮していません。累計決済損益は含み損益及び手数料を考慮していません。
| 項目 | ユーロ円(30) | ユーロ円(50) | ポンド円(30) | ポンド円(50) | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新規件数 | 0件 | 0件 | 2件 | 0件 | 2件 |
| 決済件数 | 0件 | 0件 | 1件 | 0件 | 1件 |
| 未決済件数 | 14件 | 9件 | 4件 | 6件 | 33件 |
未決済ポジションや利益と含み損益の数字が合わない場合は、以前のポジションが決済されず残っているからです。
2026年8月27日(木)通貨ペアごとの値幅(ピプス)
| 通貨ペア | 高値 | 安値 | 値幅 |
|---|---|---|---|
| ユーロ円 | 185.812円 | 185.463円 | 34.9ピプス |
| ポンド円 | 216.767円 | 216.256円 | 51.1ピプス |
*トレーディングビュー(FXCM)の日足の数値を引用しています。
2026年8月27日(木)の4時間足チャート(自動売買のベース時間足)


上の画像は外為オンラインの4時間足チャートです。左がユーロ円、右がポンド円です。「iサイクル2」のトレンド判断テクニカルの150SMA(ピンクの線)と450SMA(水色の線)を反映させています。
2026年8月27日(木)の15分足チャート
〇ユーロ円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@183.80 ②2026/4/9売⇒買@184.94 ③2026/6/29 買⇒売 @185.02 ④2026/7/28 売⇒買 @186.610 ⑤2026/08/07 買⇒売 @182.52
本日のユーロ円の値幅は34.9ピプスと、非常に狭い範囲での動きとなりました。決済ラインに届くほどの変動がなく、未決済ポジションを持ったまま静かに推移しています。現在「売り」方向で運用しているため、ここから少しでも下落して決済につながる動きになってくれることを期待して見守りたいと思います。
〇ポンド円15分足(1日分 6:00-翌日6:00までの分がわかるもの、黒い点線の水平線はトレンド転換レートですが、チャートにない場合はレートが離れすぎて見えなくなっているということです。)

注)今までのトレンド転換:①2026/3/11買⇒売@212.81 ②2026/3/24売⇒買@212.60
ポンド円の値幅は51.1ピプスでした。昨日のように大きな動きはありませんでしたが、その小さな波を拾って1件の決済に結びついたのは嬉しいですね。ただ、1つ気がかりな点があります。トレンド判断のテクニカル指標であるSMA(単純移動平均線)が、いよいよデッドクロスにかなり近づいてきています。もしこのまま交差してしまうと、「買い」方向で運用しているシステムにとって大きなトレンド転換のサインとなるため、今後の値動きにはいつも以上に注意を払っておきたいところです。
2026年8月27日(木)の約定取引明細と未決済ポジション
4種類の自動売買システムの詳細はこちら
〇約定取引明細 ユーロ円

〇約定取引明細 ポンド円

〇未決済ポジション一覧 (8月28日6時ごろ)
ユーロ円(30)

ユーロ円(50)

ポンド円(30)

ポンド円(50)

2026年8月27日(木)の指標結果*外為オンラインからの引用
*外為オンラインの指標カレンダーページはこちら


「ユーロ円・ポンド円」運用への影響度(注目度)が高い順に整理しました。
【★★★ 注目度:大】
- 21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 (前回 20.6万件 / 予想 20.8万件 / 結果 20.3万件)
- 21:30 米国 前週分失業保険継続受給者数 (前回 179.9万人 / 予想 179.4万人 / 結果 177.8万人)
【★★☆ 注目度:中】
- 20:30 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 (前回 — / 予想 — / 結果 –)
【★☆☆ 注目度:小】
- 8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) (前回 1兆1351億円 / 予想 — / 結果 -1兆9784億円)
- 8:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) (前回 6212億円 / 予想 — / 結果 -7641億円)
まとめ
今日はポンド円で1件の決済があり、300円の利益を獲得しました。ユーロ円は決済ゼロでお休みとなりましたが、前日はユーロ円が利益を出してくれており、2つの通貨ペアで少しずつ利益を積み重ねています。
相場全体はまだ小刻みな動きが続いているため、大きな利益を狙えるような状況ではありません。それでも、自動売買はその日の値動きに合わせて淡々と取引を続けてくれています。
一方で、ポンド円はトレンド判断に使っているSMAがデッドクロスに近づいている点が気になります。今後、トレンド転換となれば運用状況にも変化が出てくる可能性がありますが、まずは焦らず、システムの判断を見守っていきたいと思います。
運用中のシステム設定詳細
システムの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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